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触媒・光触媒・元素分析の試験研究や、タングステン化合物・電池材料の原料に使う酸化タングステンを、純度・形状・粒度・容量で選ぶ研究・生産技術・購買の担当の方へ

酸化タングステンのメーカー5社比較【2026年】

酸化タングステンは、触媒・光触媒や
タングステン化合物の原料に使う、タングステンの酸化物です。

ABOUT

酸化タングステンとは

比較表を見る ↓

酸化タングステンとは、触媒・光触媒や、タングステン化合物の原料に使う、タングステンの酸化物です。
酸化タングステン(VI)⁠と⁠も⁠無⁠水タングステン酸とも呼び、化学式はWO3です。
水にほとんど溶けず、水酸化ナトリウム溶液に溶けます。

製品の特長

  • 試薬は25gの小分けから買える500g入りまで
  • 工業用の粉は不純物の上限を決めて出す%やppmで
  • 可視光で働く光触媒にもなる480nm以下の光を吸収

使うメリット

  • 有機合成触媒やタングステン化合物の原料に使える
  • 元素分析で、試料を燃やし切るための添加剤になる
  • 白色LEDの室内光でも光触媒反応が起こる

選ぶときに注意すること

  1. 二酸化タングステン(WO2)⁠と⁠は別の物質として扱う
  2. 金属のタングステン粉とは、品名と化学式で見分ける
  3. 外観の色は品ごとに違うので、規格書で確かめる
  4. 純度と不純物の上限は、規格書や分析表で確かめる
  5. 取扱いと保管は、製品ごとのSDSに従う

※定義・性質は富士フイルム和光純薬・関東化学・日本新金属・Niterra Materialsの公式資料によります。融点と比重は和光純薬の物性情報(参考値)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

LIST

酸化タングステンの比較表

酸化タングステン7製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

試薬の酸化タングステン(VI)

4製品
関東化学株式会社酸化タングステン(VI) 鹿1級 40344-01平均粒子径を知って使う試験研究口コミを書く500gで17,500円

平均粒子径を30μmと書いている、関東化学が自社で作る鹿1級の酸化タングステン(VI)⁠で⁠す⁠。純度は99.0%超で、500gの40344-01は17,500円とカタログに出ています。同じ鹿1級に小分けの瓶もあり、少量から試せます。

種類
試薬の酸化タングステン(VI)
等級・規格
鹿1級
純度
99.0%超
粒度
平均粒子径30μm
容量・荷姿
500g
化学式
WO3
CAS RN
1314-35-8
記載なし
外観・形状・用途・規格・物性
公式ページへ詳細・仕様
富士フイルム和光純薬株式会社酸化タングステン(VI) 206-03462触媒の試験やW化合物の合成原料口コミを書く25gで3,500円税別・希望納入価格

有機合成触媒とタングステン化合物の原料向けに、自社で作る酸化タングステン(VI)⁠で⁠す⁠。含量は重量分析で95.0%以上と決めています。税別の希望納入価格は、25gが3,500円です。

種類
試薬の酸化タングステン(VI)
純度
95.0%以上(重量分析)
外観・形状
うすい黄色〜緑黄色、粉末
容量・荷姿
25g、500g
用途
有機合成触媒、タングステン化合物の製造原料
化学式
WO3
CAS RN
1314-35-8
規格・物性
重量分析で含量を規定
記載なし
等級・規格・粒度
公式ページへ詳細・仕様
富士フイルム和光純薬株式会社酸化タングステン(VI) 元素分析用 204-07162C・H・N元素分析の燃焼助剤口コミを書く25gで5,300円税別・希望納入価格

リンや塩類を含む試料を燃やし切るために足す、元素分析用の酸化タングステン(VI)⁠で⁠す⁠。適合性試験でC・H・N分析に誤差がなく、試薬ブランク値が低いことを確かめています。25g入りで、税別の希望納入価格は5,300円です。

種類
試薬の酸化タングステン(VI)
等級・規格
元素分析用
外観・形状
うすい黄色〜緑黄色、粉末
容量・荷姿
25g
用途
C・H・N元素分析の添加剤
化学式
WO3
CAS RN
1314-35-8
規格・物性
C・H・N分析に誤差がないことを適合性試験で確認
記載なし
純度・粒度
公式ページへ詳細・仕様
三津和化学薬品株式会社酸化タングステン(Ⅵ) 3N希有元素の試薬とそろえて買う研究口コミを書く要見積

希有元素の化合物を中心に作る三津和化学薬品の、純度3Nの酸化タングステン(Ⅵ)⁠で⁠す⁠。同じ一覧に酸化タングステン(Ⅳ)の3N品もあり、価数を変えて比べる試験に使えます。容量と価格は公式の一覧に書いていないので、問い合わせて決めます。

種類
試薬の酸化タングステン(VI)
純度
3N
化学式
WO3
記載なし
等級・規格・外観・形状・粒度・容量・荷姿・用途・CAS RN・規格・物性
公式ページへ詳細・仕様

工業用・高純度の三酸化タングステン粉

2製品
日本新金属株式会社三酸化タングステン WO3-5リサイクル原料で作る工業用の三酸化W口コミを書く要見積

原料を全部リサイクルでまかなう三酸化タングステンで、WO3は99.95%以上です。Feは0.002%以下、Mo・Cr・Cu・Mgは各0.010%以下と決めています。国内のタングステン湿式精錬で作り、純度や分散性の相談も受けます。

種類
工業用・高純度の三酸化タングステン粉
等級・規格
100%リサイクル製品
純度
99.95%以上
用途
二次電池の添加剤、ガラスレンズの添加材、シンチレーター、可視光応答型の光触媒
化学式
WO3
規格・物性
Ig.loss0.50%以下、Fe0.002%以下、Mo・Cr・Cu・Mg各0.010%以下
記載なし
外観・形状・粒度・容量・荷姿・CAS RN
公式ページへ詳細・仕様
日本新金属株式会社高純度三酸化タングステン粉 WO3-4N不純物を抑えたい電子材料の原料口コミを書く要見積

C・Ca・Cr・Fe・Mo・P・Siをそれぞれ10ppm以下に抑えた、高純度の三酸化タングステン粉です。クリーンルームで管理して作る高純度製品の一つです。量と価格は相談で決めます。

種類
工業用・高純度の三酸化タングステン粉
等級・規格
4N
外観・形状
粉
化学式
WO3
規格・物性
C・Ca・Cr・Fe・Mo・P・Si各10ppm以下
記載なし
純度・粒度・容量・荷姿・用途・CAS RN
公式ページへ詳細・仕様

光触媒用の酸化タングステン分散液

1製品
株式会社Niterra Materials光触媒スラリー液 ルネキャット室内光で働く光触媒加工の開発口コミを書く要見積

酸化タングステンを水に分散させた、法人向けの可視光応答型の光触媒液です。480nm以下の可視光を吸収するので、白色LEDの室内でも光触媒反応が起こります。壁紙や自動車内装材、フィルターなどに固着させる開発・検討に使います。

種類
光触媒用の酸化タングステン分散液
等級・規格
法人向け
外観・形状
酸化タングステンと水の水分散液
用途
光触媒加工製品の開発・検討
化学式
WO3
規格・物性
480nm以下の可視光を吸収
記載なし
純度・粒度・容量・荷姿・CAS RN
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)

試薬の酸化タングステン(VI)4製品

関東化学株式会社

酸化タングステン(VI) 鹿1級 40344-01

平均粒子径を知って使う試験研究

平均粒子径を30μmと書いている、関東化学が自社で作る鹿1級の酸化タングステン(VI)⁠で⁠す⁠。純度は99.0%超で、500gの40344-01は17,500円とカタログに出ています。同じ鹿1級に小分けの瓶もあり、少量から試せます。

コスト500gで17,500円

種類
試薬の酸化タングステン(VI)
等級・規格
鹿1級
純度
99.0%超
粒度
平均粒子径30μm
容量・荷姿
500g
化学式
WO3
CAS RN
1314-35-8
記載なし
外観・形状・用途・規格・物性
公式ページへ
富士フイルム和光純薬株式会社

酸化タングステン(VI) 206-03462

触媒の試験やW化合物の合成原料

有機合成触媒とタングステン化合物の原料向けに、自社で作る酸化タングステン(VI)⁠で⁠す⁠。含量は重量分析で95.0%以上と決めています。税別の希望納入価格は、25gが3,500円です。

コスト25gで3,500円税別・希望納入価格

種類
試薬の酸化タングステン(VI)
純度
95.0%以上(重量分析)
外観・形状
うすい黄色〜緑黄色、粉末
容量・荷姿
25g、500g
用途
有機合成触媒、タングステン化合物の製造原料
化学式
WO3
CAS RN
1314-35-8
規格・物性
重量分析で含量を規定
記載なし
等級・規格・粒度
公式ページへ
富士フイルム和光純薬株式会社

酸化タングステン(VI) 元素分析用 204-07162

C・H・N元素分析の燃焼助剤

リンや塩類を含む試料を燃やし切るために足す、元素分析用の酸化タングステン(VI)⁠で⁠す⁠。適合性試験でC・H・N分析に誤差がなく、試薬ブランク値が低いことを確かめています。25g入りで、税別の希望納入価格は5,300円です。

コスト25gで5,300円税別・希望納入価格

種類
試薬の酸化タングステン(VI)
等級・規格
元素分析用
外観・形状
うすい黄色〜緑黄色、粉末
容量・荷姿
25g
用途
C・H・N元素分析の添加剤
化学式
WO3
CAS RN
1314-35-8
規格・物性
C・H・N分析に誤差がないことを適合性試験で確認
記載なし
純度・粒度
公式ページへ
三津和化学薬品株式会社

酸化タングステン(Ⅵ) 3N

希有元素の試薬とそろえて買う研究

希有元素の化合物を中心に作る三津和化学薬品の、純度3Nの酸化タングステン(Ⅵ)⁠で⁠す⁠。同じ一覧に酸化タングステン(Ⅳ)の3N品もあり、価数を変えて比べる試験に使えます。容量と価格は公式の一覧に書いていないので、問い合わせて決めます。

コスト要見積

種類
試薬の酸化タングステン(VI)
純度
3N
化学式
WO3
記載なし
等級・規格・外観・形状・粒度・容量・荷姿・用途・CAS RN・規格・物性
公式ページへ

工業用・高純度の三酸化タングステン粉2製品

日本新金属株式会社

三酸化タングステン WO3-5

リサイクル原料で作る工業用の三酸化W

原料を全部リサイクルでまかなう三酸化タングステンで、WO3は99.95%以上です。Feは0.002%以下、Mo・Cr・Cu・Mgは各0.010%以下と決めています。国内のタングステン湿式精錬で作り、純度や分散性の相談も受けます。

コスト要見積

種類
工業用・高純度の三酸化タングステン粉
等級・規格
100%リサイクル製品
純度
99.95%以上
用途
二次電池の添加剤、ガラスレンズの添加材、シンチレーター、可視光応答型の光触媒
化学式
WO3
規格・物性
Ig.loss0.50%以下、Fe0.002%以下、Mo・Cr・Cu・Mg各0.010%以下
記載なし
外観・形状・粒度・容量・荷姿・CAS RN
公式ページへ
日本新金属株式会社

高純度三酸化タングステン粉 WO3-4N

不純物を抑えたい電子材料の原料

C・Ca・Cr・Fe・Mo・P・Siをそれぞれ10ppm以下に抑えた、高純度の三酸化タングステン粉です。クリーンルームで管理して作る高純度製品の一つです。量と価格は相談で決めます。

コスト要見積

種類
工業用・高純度の三酸化タングステン粉
等級・規格
4N
外観・形状
粉
化学式
WO3
規格・物性
C・Ca・Cr・Fe・Mo・P・Si各10ppm以下
記載なし
純度・粒度・容量・荷姿・用途・CAS RN
公式ページへ

光触媒用の酸化タングステン分散液1製品

株式会社Niterra Materials

光触媒スラリー液 ルネキャット

室内光で働く光触媒加工の開発

酸化タングステンを水に分散させた、法人向けの可視光応答型の光触媒液です。480nm以下の可視光を吸収するので、白色LEDの室内でも光触媒反応が起こります。壁紙や自動車内装材、フィルターなどに固着させる開発・検討に使います。

コスト要見積

種類
光触媒用の酸化タングステン分散液
等級・規格
法人向け
外観・形状
酸化タングステンと水の水分散液
用途
光触媒加工製品の開発・検討
化学式
WO3
規格・物性
480nm以下の可視光を吸収
記載なし
純度・粒度・容量・荷姿・CAS RN
公式ページへ
Q&A

酸化タングステン選びで、よくある疑問

購買担当の疑問酸化タングステンの価格はいくら?

富士フイルム和光純薬の206-03462は、25gが3,500円、500gが23,000円(税別・希望納入価格)⁠で⁠す⁠。元素分析用の204-07162は25gで5,300円です。関東化学の鹿1級40344-01は500gで17,500円、25g入りは3,000円とカタログに出ていて、税区分は書かれていません。工業用の粉は量を決めて見積もりを取ります。

設備担当の疑問酸化タングステンと三酸化タングステンの違いは?

三酸化タングステンは酸化タングステン(VI)の別名で、同じ物質です。無水タングステン酸とも呼び、化学式はWO3、CAS RNは1314-35-8です。二酸化タングステンは酸化タングステン(IV)で、化学式はWO2の別の物質です。

設備担当の疑問酸化タングステンと金属のタングステンの違いは?

酸化タングステンはタングステンの酸化物で、触媒や光触媒、タングステン化合物の原料に使います。金属のタングステンは板・線・粉にして、耐熱部品や電極の材料に使います。金属のタングステンは別のページで比べています。

総務の疑問純度(一級・3N・4N)はどう選ぶ?

試験研究なら、和光純薬の206-03462(含量95.0%以上)や関東化学の鹿1級(99.0%超)で足ります。不純物を抑えたいなら、三津和化学薬品の3N品や、日本新金属のWO3-4N(C・Fe・Moなどが各10ppm以下)を選びます。工業用のWO3-5は、WO3が99.95%以上です。

工場長の疑問酸化タングステンの粒度(粒子径)は選べる?

関東化学の鹿1級40344-01は、平均粒子径を30μmと書いています。日本新金属は、純度や分散性の相談を受けています。粒度を書いていない試薬は、メーカーに問い合わせます。

経営者の疑問酸化タングステンは光触媒に使える?

使えます。Niterra Materialsのルネキャットは酸化タングステンを主成分にした光触媒で、480nm以下の可視光を吸収するので白色LEDの下でも反応が起こります。法人向けのスラリー液は、壁紙や自動車内装材、フィルターの加工の開発に使います。

設備担当の疑問元素分析用の酸化タングステンは何に使う?

C・H・N元素分析で、リンを含む試料を完全に燃やすために足します。和光純薬の204-07162は、適合性試験でC・H・N分析に誤差がなく、試薬ブランク値が低いことを確かめた品です。25g入りで5,300円(税別)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

施設管理の疑問酸化タングステンは水に溶ける?

水にはほとんど溶けず、水酸化ナトリウム溶液に溶けます。溶かして使う工程なら、アルカリの溶媒を先に決めておきます。

工場長の疑問酸化タングステンの融点は何℃?

和光純薬は物性情報(参考値)⁠と⁠し⁠て⁠、融点を2410℃、比重を7.16と書いています。熱をかける工程は、使う品のSDSで条件を確かめます。

購買担当の疑問容量・荷姿は何がある?

和光純薬の206-03462は25gと500g、204-07162は25gです。関東化学の鹿1級は25g・100g・500gです。量が多いときは、日本新金属のような工業用の粉のメーカーに相談します。

経営者の疑問リサイクル原料の三酸化タングステンはある?

日本新金属のWO3-5は100%リサイクル製品で、WO3が99.95%以上です。Feは0.002%以下、Mo・Cr・Cu・Mgは各0.010%以下と決めています。新原料のWO3-1とWO3-4は、WO3が99.90%以上です。

TYPES

酸化タングステンの種類の違い

試薬の酸化タングステン(VI)

試験研究に使う、純度を決めた酸化タングステン(VI)⁠で⁠す⁠。一級や元素分析用などの等級があり、25gや500gの瓶で買えます。試薬メーカーが価格を公開している品が多くあります。

向いている使い方

  • 触媒の試験研究
  • タングステン化合物の合成原料
  • C・H・N元素分析

根拠:富士フイルム和光純薬の206-03462は、含量95.0%以上で25gから買えます。(出典1)

この種類の4製品を表で見る

工業用・高純度の三酸化タングステン粉

電池・ガラス・光触媒などの原料にする三酸化タングステンです。WO3の含有率と不純物の上限を%やppmで決めて出します。量と価格は相談で決めます。

向いている使い方

  • 二次電池の添加剤
  • ガラスレンズの添加材
  • 不純物を抑えたい電子材料の原料

根拠:日本新金属のWO3-5は、100%リサイクル原料で作り、WO3が99.95%以上です。(出典5)

この種類の2製品を表で見る

光触媒用の酸化タングステン分散液

酸化タングステンを水に分散させた、光触媒加工の材料です。紫外光だけでなく青い可視光も吸収するので、室内の照明でも働きます。生地やフィルターに固着させて製品にします。

向いている使い方

  • 壁紙・カーテンの光触媒加工
  • 自動車内装材の光触媒加工
  • フィルターの光触媒加工

根拠:Niterra Materialsのルネキャットは、480nm以下の可視光を吸収する酸化タングステンの光触媒です。(出典8)

この種類の1製品を表で見る
MAKERS

酸化タングステンの主なメーカー5社

関東化学株式会社

平均粒子径を30μmと書いている、関東化学が自社で作る鹿1級の酸化タングステン(VI)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

東京都

株式会社Niterra Materials

酸化タングステンを水に分散させた、法人向けの可視光応答型の光触媒液です。

神奈川県

日本新金属株式会社

原料を全部リサイクルでまかなう三酸化タングステンで、WO3は99.95%以上です。

大阪府

富士フイルム和光純薬株式会社

有機合成触媒とタングステン化合物の原料向けに、自社で作る酸化タングステン(VI)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

大阪府

三津和化学薬品株式会社

希有元素の化合物を中心に作る三津和化学薬品の、純度3Nの酸化タングステン(Ⅵ)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

大阪府

出典
  1. 富士フイルム和光純薬 酸化タングステン(VI) 206-03462
  2. 富士フイルム和光純薬 酸化タングステン(VI) 元素分析用 204-07162
  3. 関東化学 酸化タングステン(VI) カタログ
  4. 三津和化学薬品 タングステン及びその化合物
  5. 日本新金属 三酸化タングステン
  6. 日本新金属 高純度製品
  7. Niterra Materials ルネキャット 光触媒スラリー液
  8. Niterra Materials ルネキャット 製品紹介資料
掲載基準

試験研究に使う試薬の酸化タングステン(VI)(三酸化タングステン・CAS RN 1314-35-8)と、工業用・高純度の三酸化タングステン粉、酸化タングステンを主成分にした光触媒の分散液を対象に、日本の会社が自社で作り、公式サイトで今案内している品を各社1〜2品載せました。金属タングステンの板・線・粉はtungstenで扱い、二酸化タングステン(WO2)、タングステン酸塩、光触媒のスプレーや施工液のような完成品は載せていません。富士フイルム和光純薬の検索に出る海外ブランドの酸化タングステン(VI)は、輸入品なので除きました。高純度化学研究所のWWO03PB・WWO04PBは販売休止中、キシダ化学は公式サイトが閉鎖中、ナカライテスクは公式サイトの検索で品を確かめられず、米山薬品工業の36649は製造元・純度・価格の記載が無く、東京化成工業は公式サイトが取得を拒み仕様を確かめられなかったため、今回は載せていません。

酸化タングステンを作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

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