シリコンシーラントとは?種類・硬化時間・使用温度と選び方
建物・設備の

この
シリコンシーラントは、
シリコンシーラントとは
シリコーン系
比較ページは
種類と使い分け
- 脱オキシム形の
一般用は、 ガラス・ サッシ・ 配管などの 目地で 使います。 コニシの シリコンコークや セメダインの 8060プロが この 区分です - 防カビ用は、
浴室・ 洗面台・ 冷凍室などに 使います。 信越の SEALANT-4588T-SEGS、 ペンギンシール 2506防カビなどが あります - 脱
アルコール 形には、 ポリカーボネート や 銅向けの 品が あります。 トスシール 380、 ポリカシール などで 下地への 適合性を 確かめます
防カビ性と
変成シリコーンとの違い・塗装
シリコーン
シリコンコーク、
硬化時間の読み方
- 8060プロの
指触乾燥時間は、 23℃で 6分です - 8051Nの
指触乾燥時間は、 23℃で 20分です - ペンギンシール
2505Newと 2506防カビは、 20℃で 10分です - トスシール
380は、 23℃で 15分です
指触乾燥時間は
出典:8060プロ、8051N、
使用温度と施工温度
- シリコーン
Sの 使用温度範囲は、-50〜150℃です - シリコンコークは、
硬化後に -40〜150℃で 使えます - アークシール
S-100Jの 5〜35℃は 標準施工温度で、 硬化後の 耐熱温度ではありません
試験表の
下地とプライマー
- アークシール
S-100Jは、 アークプライマー を 併用します - トスシール
83は、 プライマーが 必要です。 清掃して 乾燥させ、 濡れた 面には 施工しません - トスシール
380は、 ポリカーボネート と アクリル樹脂では プライマー 不要です。 他の 下地へ 同じ 条件を 広げません
表面処理や
容量と価格
- SC-SR1 Plusと
信越の SEGS系は、 300mLです - 8060プロ・
8051N・ シリコーン Sは、 330mLです - トスシール
83・380と アークシール S-100Jは、 333mLです - サンスター技研の
材料標準設計価格は、 2505Newが 8,000円/L、 2506防カビが 8,500円/Lです。 2026年10月1日 現在の 積算用単価で、 販売価格・施工費とは 異なり、 税区分は 表に 記載されていません
本数は
防カビ品の用途制限
トスシール
シリコンシーラントのメーカー8社を比べる
種類・
ガラス・配管・
工業用のエポキシ・
機械要素・部品ガスケット・パッキン配管フランジと
