GUIDE / RYOMEN-TAPE両面テープ
両面テープ(工業用)とは?不織布・フィルム・基材なし・発泡体・耐熱の違いと選び方
製造・

この
両面テープは、
両面テープとは
両面テープは、はく
比較ページには、
5つの種類
- 不織布基材:柔らかく、
銘板・ 表示板・部品の 固定まで 広く 使います。例は 日東電工の No.500、 ニチバンの No.800、 マクセルの No.5460、 DICの #8800CHです - フィルム基材:寸法が
狂いに くく、 薄くて 透明な 品も あります。例は 寺岡製作所の No.7070、 の TL-450S-16、 の tesa 4965です - 基材なし
(転写テープ):芯が 無く、 いちばん薄く 貼れます。例は 日東電工の No.5915、 共同技研化学の 200A50です - 発泡体
基材:厚い芯が 凹凸に 沿い、 重い 部材や 粗い面でも 強く 貼れます。例は スリーエム ジャパンのVHB Y-4180-04、 寺岡製作所の No.7811、 ニチバンの No.844です - 耐熱:150℃以上
でもはがれに くくした品です。例は 中興化成工業の API-214A、 積水化学工業の 5505HR、 DICの #8080です
厚さ・粘着力・耐熱の見方
- 厚さ:不織布は
0.115〜0.17mm、 フィルムは 寺岡製作所の No.7070の 0.01mmから、 基材なしは 日東電工の No.5915の 0.05mm、 発泡体は 寺岡製作所の No.7811の 1.2mmまであります - 粘着力:単位が
メーカーで 違います。N/10mm・N/20mm・N/25mm・N/cmが 混じるので、 幅を そろえてから 比べます。 剥離の 角度 (90度か180度か)と 相手の 板も 見ます - 耐熱:温度の
数字で 見ます。 中興化成工業の API-214Aは-60〜250℃、 積水化学工業の 5505HRは 180℃まで、 DICの #8080は 150℃で 連続使用できます
強力な品・はがせる品・透明な品
- 強力:発泡体
基材を 選びます。 スリーエム ジャパンのVHB Y-4180-04は オレフィン 系の 素材や 粗面にも 強くつき、 寺岡製作所の No.7811は コンクリートや モルタルの 面にも 使えます - はがせる:DICの
#8800CHは 貼り直し (リワーク)が しやすく、 菊水テープの No.192は フィルム基材ではがすときに 基材が 切れに くい品です - 透明:の
TL-450S-16、 日榮新化の Neo Fix 50、 の tesa 4965は 透明な PETの 芯です
値段の相場
メーカーの
- 不織布の
幅20mm・長さ20m:マクセルの No.5460が 1巻 439円、 日東電工の No.500が 1巻 813円 (税込)、 ニチバンの No.800が 10巻 3,998円 (税抜) - 発泡体の
幅20mm・長さ10m:ニチバンの No.844が 1,208円、 寺岡製作所の No.7811が 1,648円 (税込) - 耐熱の
幅25mm・長さ10m:中興化成工業の API-214Aが 7,271円 (税込)
貼るときの注意
- 貼る
面の ほこりや油を ふき取ってから 貼ります - 発泡体の
テープは、 貼った あと しっかり 押さえ、 本来の 強さが 出るまで 養生してから 荷重を かけます - 特性値の
多くは 社内試験の 一例で、 保証値ではありません。 初めて 使う 相手の 材料では、 先に 試し貼りを します
COMPARE両面テープ
両面テープ(工業用)のメーカー16社を比べる
両面テープの
工業用の不織布・
工業用の和紙・
工業用のエポキシ・
