GUIDE / MAGNETIC-BEADS磁気ビーズとは?
磁気ビーズとは?研究・検査で使う磁気ビーズ(磁性粒子)の種類(表面修飾・リガンド付き・核酸抽出キット)と価格、選び方
磁石で

この
磁気ビーズは、
磁気ビーズとは
磁気ビーズは、
比較ページには、
3つの種類
- 表面修飾
ビーズは、 官能基が 付いた ビーズです。 自分の 抗体や 化合物を 固定します。例は 多摩川精機の COOH beadsです - リガンド
付きビーズは、 抗体や ストレプトアビジン、 ニッケルが 初めから 付いた ビーズです。例は タカラバイオの His60 Ni Magnetic Beads、 医学生物学研究所の Anti-His-tag mAb-Magnetic Beadsです - 核酸抽出
キットは、 磁性ビーズに 溶解液や 洗浄液を そろえた ものです。例は 東洋紡の MagExtractor、 プレシジョン・システム・ サイエンスの MagDEA Dx SVです
選ぶときに見るところ
- 集める
相手は、抗体、 Hisタグ、 ビオチン、 核酸の どれかで 決まります - 粒径は、
FG beadsなら 180±30nmです。 公式に 書いていない 品もあります - 溶出の
しかたも 見ます。 MagCapture HP Tamavidin 2-REVは、 過剰な ビオチンで 穏やかに 溶出できます - 数が
多いなら、 専用装置や 自動抽出機で 使える 品を選びます。 MagCapture EV Isolation Kit PS for HTSは、 1回に 最大96サンプルを 処理します
価格の例
- FG beadsの
COOH beadsは、 5mgで 20,000円(税別)です - His60 Ni Magnetic Beadsは、
1mlで 34,000円(税別)です - MagExtractor -Genome-は、
100回 用で31,000円(税別)です - MagDEA Dx SVは、
公式に 価格を 出していません
保存の注意
- FG beadsは
4℃でしまっておき、 凍らせません - MagCapture HP Tamavidin 2-REVは
冷凍です - MagExtractorの
磁性ビーズは、 キットごとに 組成が 違うので、 ほかの キットに 流用できません


