口コミを書く

核酸や生化学の研究、試験・分析に使うグアニンを選ぶ、研究・品質管理・購買の担当の方へ

グアニンのメーカー5社比較【2026年】

グアニンは、DNAとRNAに含まれるプリン塩基の一つで、
核酸や生化学の研究に使う試薬です。

ABOUT

グアニンとは

比較表を見る ↓

グアニンとは、生体の核酸に含まれるプリン塩基で、アデニンと並ぶ重要な成分です。
別名は2-アミノヒポキサンチンです。
業務では、核酸や生化学の研究に使う試薬として買います。

製品の特長

  • 分子量151.13、分子式C5H5N5O(CAS RNは73-40-5)
  • 水に溶けにくい(うすい塩酸やアルカリには溶ける)
  • 融点は約360℃で、溶けながら分解する(関東化学の文献値)

使うメリット

  • 等級品なら、純度と不純物の上限が規格書でそろう
  • 25mgの小分けから500gまで選べる
  • 和光特級は吸光度比まで規格に入っている

選ぶときに注意すること

  1. 酸化剤と離して、容器を密閉してしまっておく
  2. 水には溶けないので、溶かす液を先に決める
  3. グアノシンなどのヌクレオシドとは品番が別
  4. 試験研究用の品を、医薬品や食品に使わない

※等級・規格・包装・価格は各メーカーの公式製品ページ・製品規格書・仕様書による。2026年11月2日確認。性質と用途は富士フイルム和光純薬・関東化学・セレックバイオテクノロジー・サーモフィッシャーサイエンティフィックの製品ページ、取り扱いと保管はサーモフィッシャーサイエンティフィックの製品ページによる。

LIST

グアニンの比較表

グアニンの価格・相場公開価格(税抜)

相場
9,000円3製品の中央値

グアニン8製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

等級つきの試薬(特級・1級)

6製品
関東化学株式会社グアニン 鹿1級 17055-31鹿1級を25g単位で使う研究口コミを書く9,000円税抜

紫外可視吸光度で純度>96.0%を出している、鹿1級のグアニンです。25gの税抜価格は9,000円です。規格書と試験成績書を公式サイトから取り寄せられます。

等級
等級つきの試薬(特級・1級)
等級・用途
鹿1級
純度・含量
>96.0%
包装量
25g
CAS RN
73-40-5
含量の測り方
紫外可視吸光度(UV-VIS)
記載なし
乾燥減量・強熱残分・外観・保存条件
公式ページへ詳細・仕様
関東化学株式会社グアニン 鹿1級 17055-611gで足りる研究や予備試験口コミを書く1,600円税抜

1gから買える鹿1級のグアニンで、純度は>96.0%(UV-VIS)⁠で⁠す⁠。1gの税抜価格は1,600円です。

等級
等級つきの試薬(特級・1級)
等級・用途
鹿1級
純度・含量
>96.0%
包装量
1g
CAS RN
73-40-5
含量の測り方
紫外可視吸光度(UV-VIS)
記載なし
乾燥減量・強熱残分・外観・保存条件
公式ページへ詳細・仕様
純正化学株式会社グアニン 純正特級 26010-0410不純物の上限まで記録する試験口コミを書く9,600円25g

乾燥減量と強熱残分の上限まで規格書に出した、純正特級のグアニンです。純度98.0%以上、乾燥減量1.0%以下、強熱残分0.2%以下です。25gの価格は9,600円です。

等級
等級つきの試薬(特級・1級)
等級・用途
純正特級
純度・含量
98.0%以上
包装量
25g
CAS RN
73-40-5
乾燥減量
1.0%以下
強熱残分
0.2%以下(硫酸塩)
記載なし
含量の測り方・外観・保存条件
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)
純正化学株式会社グアニン 純正特級 26010-0415特級を1gだけ試す研究口コミを書く2,000円1g

1gで受けられる純正特級のグアニンです。規格書は純度98.0%以上、乾燥減量1.0%以下、強熱残分0.2%以下です。1gの価格は2,000円です。

等級
等級つきの試薬(特級・1級)
等級・用途
純正特級
純度・含量
98.0%以上
包装量
1g
CAS RN
73-40-5
乾燥減量
1.0%以下
強熱残分
0.2%以下(硫酸塩)
記載なし
含量の測り方・外観・保存条件
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)
富士フイルム和光純薬株式会社グアニン 和光特級 077-01092吸光度比で品質を確かめる核酸研究口コミを書く14,000円希望納入価格・税抜・25g

260nmを基準にした3つの吸光度比まで規格に入れた、和光特級のグアニンです。規格書は含量97.0%以上、乾燥減量1.0%以下に加え、銅・鉛・鉄・ひ素の上限も決めています。25gの希望納入価格は14,000円(税抜)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

等級
等級つきの試薬(特級・1級)
等級・用途
和光特級
純度・含量
97.0%以上
包装量
25g
CAS RN
73-40-5
含量の測り方
滴定
乾燥減量
1.0%以下(105℃)
外観
白色〜わずかにうすい褐色、結晶性粉末〜⁠⁠⁠粉末
保存条件
室温
記載なし
強熱残分
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)
富士フイルム和光純薬株式会社グアニン 和光特級 079-01091特級を1gだけ使う予備試験口コミを書く2,700円希望納入価格・税抜・1g

1gから買える和光特級のグアニンです。規格書は含量97.0%以上、乾燥減量1.0%以下を決めています。1gの希望納入価格は2,700円(税抜)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

等級
等級つきの試薬(特級・1級)
等級・用途
和光特級
純度・含量
97.0%以上
包装量
1g
CAS RN
73-40-5
含量の測り方
滴定
乾燥減量
1.0%以下(105℃)
外観
白色〜わずかにうすい褐色、結晶性粉末〜⁠⁠⁠粉末
保存条件
室温
記載なし
強熱残分
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)

等級なしの研究用試薬

2製品
サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社グアニン 98% A12024.14含量の上下の幅で受け入れる研究口コミを書く要見積

含量を非水滴定で97.5〜102.5%と上下の幅で決めた、研究用のグアニンです。ペプチド核酸(PNA)モノマーの合成に使えると公式に出しています。値段は公式に出しておらず、25gから見積もりを取ります。

等級
等級なしの研究用試薬
等級・用途
研究用(RUO)
純度・含量
97.5〜102.5%
包装量
25g
CAS RN
73-40-5
含量の測り方
非水滴定
外観
白色〜クリーム色、粉末
記載なし
乾燥減量・強熱残分・保存条件
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)
セレックバイオテクノロジー株式会社グアニン S4888溶液にして使う細胞実験口コミを書く15,900円税別・25mg

細胞実験向けに、溶媒ごとの溶け方まで公式に出している研究用のグアニンです。水には溶けず、水酸化ナトリウム水溶液かDMSOで溶かします。25mgの税別価格は15,900円です。

等級
等級なしの研究用試薬
等級・用途
研究用
純度・含量
98%
包装量
25mg
CAS RN
73-40-5
保存条件
-20℃(粉末で3年)
記載なし
含量の測り方・乾燥減量・強熱残分・外観
公式ページへ詳細・仕様

等級つきの試薬(特級・1級)6製品

関東化学株式会社

グアニン 鹿1級 17055-31

鹿1級を25g単位で使う研究

紫外可視吸光度で純度>96.0%を出している、鹿1級のグアニンです。25gの税抜価格は9,000円です。規格書と試験成績書を公式サイトから取り寄せられます。

コスト9,000円税抜

等級
等級つきの試薬(特級・1級)
等級・用途
鹿1級
純度・含量
>96.0%
包装量
25g
CAS RN
73-40-5
含量の測り方
紫外可視吸光度(UV-VIS)
記載なし
乾燥減量・強熱残分・外観・保存条件
公式ページへ
関東化学株式会社

グアニン 鹿1級 17055-61

1gで足りる研究や予備試験

1gから買える鹿1級のグアニンで、純度は>96.0%(UV-VIS)⁠で⁠す⁠。1gの税抜価格は1,600円です。

コスト1,600円税抜

等級
等級つきの試薬(特級・1級)
等級・用途
鹿1級
純度・含量
>96.0%
包装量
1g
CAS RN
73-40-5
含量の測り方
紫外可視吸光度(UV-VIS)
記載なし
乾燥減量・強熱残分・外観・保存条件
公式ページへ
純正化学株式会社

グアニン 純正特級 26010-0410

不純物の上限まで記録する試験

乾燥減量と強熱残分の上限まで規格書に出した、純正特級のグアニンです。純度98.0%以上、乾燥減量1.0%以下、強熱残分0.2%以下です。25gの価格は9,600円です。

コスト9,600円25g

等級
等級つきの試薬(特級・1級)
等級・用途
純正特級
純度・含量
98.0%以上
包装量
25g
CAS RN
73-40-5
乾燥減量
1.0%以下
強熱残分
0.2%以下(硫酸塩)
記載なし
含量の測り方・外観・保存条件
公式ページへ
純正化学株式会社

グアニン 純正特級 26010-0415

特級を1gだけ試す研究

1gで受けられる純正特級のグアニンです。規格書は純度98.0%以上、乾燥減量1.0%以下、強熱残分0.2%以下です。1gの価格は2,000円です。

コスト2,000円1g

等級
等級つきの試薬(特級・1級)
等級・用途
純正特級
純度・含量
98.0%以上
包装量
1g
CAS RN
73-40-5
乾燥減量
1.0%以下
強熱残分
0.2%以下(硫酸塩)
記載なし
含量の測り方・外観・保存条件
公式ページへ
富士フイルム和光純薬株式会社

グアニン 和光特級 077-01092

吸光度比で品質を確かめる核酸研究

260nmを基準にした3つの吸光度比まで規格に入れた、和光特級のグアニンです。規格書は含量97.0%以上、乾燥減量1.0%以下に加え、銅・鉛・鉄・ひ素の上限も決めています。25gの希望納入価格は14,000円(税抜)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

コスト14,000円希望納入価格・税抜・25g

等級
等級つきの試薬(特級・1級)
等級・用途
和光特級
純度・含量
97.0%以上
包装量
25g
CAS RN
73-40-5
含量の測り方
滴定
乾燥減量
1.0%以下(105℃)
外観
白色〜わずかにうすい褐色、結晶性粉末〜⁠⁠⁠粉末
保存条件
室温
記載なし
強熱残分
公式ページへ
富士フイルム和光純薬株式会社

グアニン 和光特級 079-01091

特級を1gだけ使う予備試験

1gから買える和光特級のグアニンです。規格書は含量97.0%以上、乾燥減量1.0%以下を決めています。1gの希望納入価格は2,700円(税抜)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

コスト2,700円希望納入価格・税抜・1g

等級
等級つきの試薬(特級・1級)
等級・用途
和光特級
純度・含量
97.0%以上
包装量
1g
CAS RN
73-40-5
含量の測り方
滴定
乾燥減量
1.0%以下(105℃)
外観
白色〜わずかにうすい褐色、結晶性粉末〜⁠⁠⁠粉末
保存条件
室温
記載なし
強熱残分
公式ページへ

等級なしの研究用試薬2製品

サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社

グアニン 98% A12024.14

含量の上下の幅で受け入れる研究

含量を非水滴定で97.5〜102.5%と上下の幅で決めた、研究用のグアニンです。ペプチド核酸(PNA)モノマーの合成に使えると公式に出しています。値段は公式に出しておらず、25gから見積もりを取ります。

コスト要見積

等級
等級なしの研究用試薬
等級・用途
研究用(RUO)
純度・含量
97.5〜102.5%
包装量
25g
CAS RN
73-40-5
含量の測り方
非水滴定
外観
白色〜クリーム色、粉末
記載なし
乾燥減量・強熱残分・保存条件
公式ページへ
セレックバイオテクノロジー株式会社

グアニン S4888

溶液にして使う細胞実験

細胞実験向けに、溶媒ごとの溶け方まで公式に出している研究用のグアニンです。水には溶けず、水酸化ナトリウム水溶液かDMSOで溶かします。25mgの税別価格は15,900円です。

コスト15,900円税別・25mg

等級
等級なしの研究用試薬
等級・用途
研究用
純度・含量
98%
包装量
25mg
CAS RN
73-40-5
保存条件
-20℃(粉末で3年)
記載なし
含量の測り方・乾燥減量・強熱残分・外観
公式ページへ
Q&A

グアニン選びで、よくある疑問

購買担当の疑問グアニンの値段はいくら?

1gなら、関東化学の鹿1級が1,600円(税抜)、純正化学の純正特級が2,000円、富士フイルム和光純薬の和光特級が2,700円(希望納入価格・税抜)⁠で⁠す⁠。25gでは、関東化学が9,000円、純正化学が9,600円、富士フイルム和光純薬が14,000円です。サーモフィッシャーは値段を出しておらず、量を伝えて見積もりを取ります。

設備担当の疑問グアニンの化学式と分子量は?

分子式はC5H5N5O、分子量は151.13、CAS RNは73-40-5です。核酸に含まれるプリン塩基で、別名は2-アミノヒポキサンチンです。

設備担当の疑問和光特級・鹿1級・純正特級と研究用の違いは?

保証する項目が違います。和光特級は含量97.0%以上に加え、吸光度比と銅・鉛・鉄・ひ素の上限を決めています。純正特級は純度98.0%以上と、乾燥減量1.0%以下・強熱残分0.2%以下です。研究用のサーモフィッシャーの品は、含量を97.5〜102.5%の幅で出しています。

設備担当の疑問純度・含量はどこを見る?

数字だけでなく測り方まで見ます。富士フイルム和光純薬は滴定で97.0%以上、関東化学は紫外可視吸光度で>96.0%、サーモフィッシャーは非水滴定で97.5〜102.5%です。測り方が違うと、同じ数字でも意味が変わります。

工場長の疑問グアニンは何に使う?

富士フイルム和光純薬は、用途を核酸関連物質研究用としています。サーモフィッシャーは、ペプチド核酸(PNA)モノマーの調製に使えると出しています。

工場長の疑問グアニンは水に溶ける?

水にはほとんど溶けません。うすい塩酸、アンモニア水、水酸化カリウム溶液には溶けます。セレックバイオテクノロジーのS4888は、0.5M水酸化ナトリウムに3mg/mL、DMSOには0.1mg/mLです。

設備担当の疑問グアニンとグアノシンの違いは?

グアノシンは、グアニンに糖が付いたヌクレオシドで、別の物質です。CAS RNは、グアニンが73-40-5、グアノシンが118-00-3です。発注するときはCAS RNまで照らし合わせます。

設備担当の疑問グアニンの融点は?

関東化学は、文献値として約360℃(分解)を出しています。溶ける前に分解が始まるので、融点で純度を確かめる使い方には向きません。

購買担当の疑問グアニンを500g単位で買える?

サーモフィッシャーのグアニンは、25g・100g・500gの包装があり、見積もりで受けます。国内メーカーの等級品は、富士フイルム和光純薬・関東化学・純正化学とも25gまでです。

施設管理の疑問グアニンの保管方法は?

富士フイルム和光純薬の和光特級は室温保存です。酸化剤から離し、容器を密閉してしまっておきます。セレックバイオテクノロジーのS4888は、粉末を-20℃で3年保管できます。

TYPES

グアニンの等級の違い

等級つきの試薬(特級・1級)

試薬メーカーが自社の等級を付けて出すグアニンです。和光特級は含量に加えて吸光度比と重金属の上限を、純正特級は乾燥減量と強熱残分の上限を規格書に出しています。試験の手順で等級を決めているときは、こちらを選びます。

向いている使い方

  • 試験の手順が等級を決めている
  • 不純物の上限まで記録に残す
  • 吸光度比で品質を確かめる

根拠:富士フイルム和光純薬の和光特級は、含量97.0%以上に加え、吸収極大波長247〜249nmと吸光度比を規格書に出しています。(出典2)

この等級の6製品を表で見る

等級なしの研究用試薬

等級を付けず、純度か含量だけを出す研究用のグアニンです。サーモフィッシャーは含量97.5〜102.5%、セレックバイオテクノロジーは純度98%を出しています。細胞実験向けの小分けや、見積もりで受ける品もここに入ります。

向いている使い方

  • 等級を問わない研究
  • 溶液にして使う細胞実験
  • 25mgの小分けで試す

根拠:サーモフィッシャーのA12024.14は研究用(RUO)で、含量を非水滴定で97.5〜102.5%と決めています。(出典12)

この等級の2製品を表で見る
MAKERS

グアニンの主なメーカー5社

関東化学株式会社

紫外可視吸光度で純度>96.0%を出している、鹿1級のグアニンです。

東京都

サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社

含量を非水滴定で97.5〜102.5%と上下の幅で決めた、研究用のグアニンです。

東京都

純正化学株式会社

乾燥減量と強熱残分の上限まで規格書に出した、純正特級のグアニンです。

東京都

セレックバイオテクノロジー株式会社

細胞実験向けに、溶媒ごとの溶け方まで公式に出している研究用のグアニンです。

神奈川県

富士フイルム和光純薬株式会社

260nmを基準にした3つの吸光度比まで規格に入れた、和光特級のグアニンです。

大阪府

出典
  1. 富士フイルム和光純薬 グアニン 和光特級
  2. 富士フイルム和光純薬 グアニン 和光特級 製品規格書
  3. 富士フイルム和光純薬 製品検索(グアニン)
  4. 関東化学 グアニン 17055-31
  5. 関東化学 グアニン 17055-61
  6. 関東化学 製品検索(グアニン)
  7. 純正化学 製品検索(グアニン)
  8. 純正化学 グアニン 純正特級 26010-0410 製品規格書
  9. 純正化学 グアニン 純正特級 26010-0415 製品規格書
  10. セレックバイオテクノロジー Guanine S4888
  11. サーモフィッシャーサイエンティフィック Guanine 98% A12024.14
  12. サーモフィッシャーサイエンティフィック Guanine 製品仕様書
  13. ナカライテスク 核酸塩基・ヌクレオシドの分析例
掲載基準

核酸や生化学の研究、試験・分析に使うグアニン(CAS RN 73-40-5)の固体の試薬を対象に、日本に法人があり、自社製品として作り・売っていることを公式資料で確かめられた会社を載せています。日本法人が自社グループのブランドを売るサーモフィッシャーサイエンティフィックとセレックバイオテクノロジーは含めます。試薬は品番ごとに、1社2製品までにしています。区分は、メーカーが等級を付けた試薬(和光特級・鹿1級・純正特級)と、等級を付けない研究用の試薬の2つです。値は各社の製品ページ・製品規格書・仕様書にあるものだけで、書かれていない項目は「記載なし」⁠で⁠す⁠。純正化学の規格書は、規格項目と規格値が別の列に並ぶため、並びを合わせて読んでいます。グアノシンなどのヌクレオシド、ヌクレオチド、グアニン塩酸塩、メチル体・アセチル体などの誘導体、安定同位体で標識した品、薬局方などの標準品は除いています。販売店が売る海外他社品(富士フイルム和光純薬が扱うToronto Research Chemicals・Cambridge Isotope Laboratoriesなどの品、関東化学が扱う12025-1A・12025-2A)も載せていません。東京化成工業とシグマアルドリッチ(メルク)は製品ページの中身を文字で取れず、ナカライテスクは製品検索の結果を文字で取れなかったため、載せていません。化粧品や塗料に使う真珠光沢のグアニン(魚鱗箔)は、日本の会社が自社製品として出している公式ページを確かめられず、載せていません。日本に法人の無い海外メーカー、中古・販売終了品も除いています。

グアニンを作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉