発泡スチロール(EPS)とは?種類と、密度・強さ・寸法の選び方
保冷・包装・型材・

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発泡
発泡スチロールとは
発泡
比較ページには、
EPSとXPS・PSPの違い
- EPSは、
原料ビーズを 型の 中で 膨らませて 形にします。 ふつう 「発泡スチロール」と いえば これです - XPSは、
押出機から 板に して 押し出す、 製法の 違う 別の 素材です。 断熱材の ページで 比べています - PSPは、
シート状の発泡 スチロールを 型で 抜いた 食品トレーです
発泡
4つの種類
- 原料ビーズは、
成形工場が 自分で 膨らませて 形に する ときに 買います。 JSPの スチロダイア PAは ブロック成形用、 カネカの カネパール YDは 低発泡の 芯材用です - 切って
使う ブロックは、 電熱線や 刃物で 必要な 寸法に 切ります。 アキレスの スチレン ブロック 2A、 フォームウッド FM50、 三昌フォームテックの YSK スチロブロック BF-4を 載せています - 土木用
ブロックは、 EDO-EPS工法で 盛土に 積む 大型の 品です。 JSP・ 積水化成品工業・ カネカが D-20を 出しています - 箱は、
魚・農産物・ 食品の 保冷や 発送に 使います。 石山の Ti-165Ⅳと、 原山化成工業の HK-48を 載せています
発泡スチロールのカッターでの切り方
発泡
密度と強さ
- 密度が
高いほど 強くなります。 アキレスの スチレン ブロック 2Aは 密度 20.4 kg/m³で、 10% 歪みの 圧縮強さは 12.8 N/cm²です - フォームウッド
FM50は密度 50.6 kg/m³で、 圧縮強さは 46.5 N/cm²です。 モデル製作や 重量物の 下地に 使います - 床の
嵩上げでは、 10% 圧縮応力の 1/2程度を 許容の 値にします。 三昌フォームテックの BF-4は、 許容圧縮応力が 50kN/m²です - アキレスの
スチレン ブロック の 熱伝導率は、 品種によって 0.033〜0.044W/(m・K)です
土木用ブロック(EDO-EPS工法)
- 単位体積重量は
0.12〜0.45 kN/m³で、 一般的な 盛土材の 1/100程度です。 重機を 使わず 人力で 積めます - 標準の
寸法は、 長さ2000× 幅1000× 厚さ500mmです - D-20は
単位体積重量 0.20 kN/m³、 許容圧縮応力 50kN/m²です - 積水化成品工業の
エスレン ブロック RNWは、 再生原料を 最大50% 使います
発泡スチロールの箱はどこで買える?サイズと価格
- 石山の
Ti-165Ⅳは、外寸 400×315×190mm、 内容量 15.7Lで、宅配 100サイズに 収まります。 直販サイトの 価格は 899円(税込)です - 原山化成工業の
HK-48は、外寸 436×362× 高さ145mmです。 穴なしは 汎用、 横穴付きは 水産に 使います
使うときの注意
- 80℃の
高温で 柔らかくなり、 形が 変わります - ガソリンや
灯油に 溶けます。 土木では コンクリートや シートで 覆います - 紫外線で
傷むので、 屋外に2〜3日以上 置く ときは 養生シートで 覆います - 火が
付くと 燃えます。 溶接や 溶断の 火花を 当て ないよう 養生します
発泡スチロールのメーカー7社を比べる
工業用の原料ビーズ・
建物・設備の資材断熱材のグラスウール・
包装・梱包の設備緩衝材の箱の
