GUIDE / DENKAIEKI電解液とは?
電解液とは?リチウムイオン電池・キャパシタ・アルミ電解コンデンサの電解液の種類と、成分・電気伝導率・荷姿の選び方
電池や

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電解液とは
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比較ページには、
3つの種類
- リチウムイオン
電池用電解液は、 有機溶媒に リチウム塩を 溶かし、 添加剤で 性能を 合わせた液です。例は セントラル硝子の 電解液、 富山薬品工業の LIPASTE、 三菱ケミカルの ソルライトです - キャパシタ・
コンデンサ 用電解液は、 電気二重層 キャパシタや アルミ電解 コンデンサに 入れる 液です。例は 大塚化学の Q-CHARGE SAE1000、 三洋化成工業の サンエレック、 富山薬品工業の CAPASTEです - 電解質と
添加剤は、 溶媒に 溶かす前の リチウム塩と、 少しだけ 加える 材料です。例は 関東電化工業の LiPF6と LiPO2F2、 日本触媒の イオネル LF-101、 ダイキン工業の フッ素化 エーテル D2です
LiPF6とLiFSIの違い
- 関東電化工業の
LiPF6は、 白い粉の結晶で、 融点の 165〜175℃で 分解します - 日本触媒の
イオネル LF-101は LiFSIで、 純度は 99.9%以上、 融点は 140℃です - 日本触媒の
資料では、 LiFSIを 使うと 低温での 放電と 入出力が 良くなり、 抵抗も 下がります
添加剤の役目
- 三菱ケミカルの
ソルライトは、 添加剤で 電極を守り、 高電圧での ガスを 抑えます - ダイキン工業の
フッ素化 エーテル D2は 引火点が無く、 混ぜると 電解液が 燃えに くくなります。 シリコン系負極の 容量の 低下も 抑えます - 関東電化工業は、
LiPO2F2を 電池用の 添加剤として 作っています
キャパシタ用電解液の電気伝導率
- 大塚化学の
Q-CHARGE SAE1000は、 25℃で15〜16mS/cm、 水分は 30ppm以下です - 三洋化成工業の
サンエレック CP-150は、 30℃で 14.2 mS/cmです - サンエレック
GS-60は、 30℃で 10.7 mS/cmです。 溶質を 濃くして、 高温で 封口ゴムから 抜けに くくしています - 測った
温度が メーカーで 違うので、 同じ条件で 比べる ときは メーカーに 聞きます
荷姿と保管
- 富山薬品工業の
LIPASTEは、 1kg・ 20kg・ 200kg・ 1000kgの 荷姿が あります - セントラル硝子は、
20Lと 200Lの SUS キャニスターから、 ISOコンテナまでで 届けます - 富山薬品工業の
CAPASTEは、 直射日光・ 湿気・ 高温を 避けてしまいます - 値段を
公式に 出している メーカーは ありません。 量と配合で 決まるので、 問い合わせます
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