GUIDE / DEFORMED-BAR異形棒鋼とは?
異形棒鋼とは?SD295とSD345の違い・呼び名D10〜D51と長さ・ねじ節鉄筋と高強度鉄筋の選び方
鉄筋

この
異形棒鋼は、
異形棒鋼とは
異形棒鋼は、
国内の
比較ページには、
3つの種類
- 竹節の
異形棒鋼は、 JISの SD295〜SD490で 作る一般の 鉄筋です。例は 合同製鐵・ 朝日工業・ 北越メタル・ 千代田鋼鉄工業・ 清水鋼鐵・ 九州製鋼・ 東京製鐵の 異形棒鋼です - ねじ節鉄筋は、
節をねじの 形にして機械式継手で つなぐ 鉄筋です。例は 朝日工業の ネジエーコンです - 高強度鉄筋は、
国土交通大臣の 認定を 受けた SD590・ SD685などの 鉄筋です。例は 合同製鐵の SD590B・ SD685Bです
鋼種の違い
- 鋼種の
数字は 降伏点の 下限です - SD295は、
降伏点が 295N/mm²以上、 引張強さが 440〜600N/mm²です - SD345は、
降伏点が 345〜440N/mm²、 引張強さが 490N/mm²以上です - SD390は、
降伏点が 390〜510N/mm²、 引張強さが 560N/mm²以上です - SD295Aは、
JIS G 3112:2020の 改正で 2020年12月22日から 作られなくなりました
呼び名と長さ
- 合同製鐵の
異形棒鋼は D16〜D51で、 標準長さは 3.5〜12.0mです - 朝日工業の
セイブ Dは D13〜D51で、長さは 3.5〜12mまで 0.5m 刻みです - 清水鋼鐵の
ダイヤ・エスコンは D10〜D41です - 九州製鋼は、
D10・ D13に 特化した 製造ラインで 作ります
ねじ節鉄筋と高強度鉄筋
- ねじ節鉄筋は、
圧接の 代わりに 機械式継手で つなぐので、 天候に 左右されに くくなります - どこで
切っても、 切断面が 平らなら 継手を 付けられます - 合同製鐵の
SD590B・ SD685Bは、 D35・ D38・ D41の 大臣認定品です - 高強度の
鉄筋を 使うと、 設計の 許容応力を 大きく取れ、 鋼材が 少なくて 済みます
見分け方と値段
- 清水鋼鐵の
ダイヤ・エスコンは、 鋼種マークと 呼び名を 両面に 圧延しています - 千代田鋼鉄工業は、
輸出用に 韓国タイプの SD400・ SD500と、 北米タイプの GRADE 40・ GRADE 60も 作ります - 合同製鐵は、偽造
ミルシート への注意を 呼びかけています - 値段を
公式に 出している メーカーは ありません。 鋼種・ 呼び名・長さ・ 数量を 伝えて 見積もりを 取ります
COMPARE異形棒鋼の


