GUIDE / BIOCHEMICAL-BUFFER生化学用緩衝剤とは?
生化学用緩衝剤とは?HEPES・Tris・調製済み溶液の種類とpH範囲・価格の違い
細胞培養や

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同仁化学研究所は、
メーカー比較
3つの種類
- Good
緩衝剤の 粉末は、 HEPESや MOPSを 自分で 溶かして pHを 合わせます。 同仁化学研究所の 表示では、 HEPESは pH6.8〜8.2、 MOPSは pH6.5〜7.9です。 - Trisの
粉末は、 溶かして pHを 合わせて 使います。 キシダ化学は 生化学用を 100gから 15kgまで、 関東化学は 特級を 500gで 出しています。 - 調製済みの
溶液は、 そのまま 足すか 薄めて 使います。 ナカライテスクの 17557-94と Gibcoの 15630080は、 どちらも 1Mの HEPES液です。
選ぶときに見る所
選ぶときは
- 保ちたい
pHが 成分の 範囲に 入るかを 見ます。 範囲は 成分ごとに 違います。 - 濃度と
pHを 自分で 決めるなら 粉末です。 手間を 省くなら 溶液です。 - 細胞に
使うなら エンドトキシンの 扱いを 確かめます。 富士フイルム 和光純薬の CertiPro-Lは保証、 ナカライテスクの 17557-94は 試験済みです。 Gibcoの 15630080は 試験していないと 公式の FAQに あります。
価格の見方
公開価格は
- 同仁化学研究所の
HEPESは、 25gで 3,900円です。 - ナカライテスクの
HEPES粉末は、 100gで 8,000円(税抜)です。 - ナカライテスクの
1mol/l液は、 100mLで 14,500円(税抜)です。 - Gibcoの
HEPES液は、 100mLで 25,700円(税抜)です。 - 富士フイルム
和光純薬の CertiPro-Lは、 500gで 見積りです。
使うときの注意
- HEPESは
温度が 上がる ほど pHが 下がります。 使う温度で pHを 合わせます。 - 粉末が
瓶の中で固まっても、 同仁化学研究所は 品質に 問題は ないと 案内しています。 - 溶液の
保存は 品ごとに 違います。 ナカライテスクの 17557-94は冷蔵、 アトーの EzPBS(-)は 室温で 1年です。
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