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鋼製家具・家電・機械部品や、樹脂の成形品を工場で塗るアクリル樹脂塗料を選ぶ、塗装・製造・購買の担当の方へ

アクリル樹脂塗料のメーカー6社比較【2026年】

アクリル樹脂塗料は、アクリル樹脂を主成分にした、
金属や樹脂の部品を工場で塗る塗料です。

ABOUT

アクリル樹脂塗料とは

比較表を見る ↓

アクリル樹脂塗料とは、アクリル樹脂を主成分にした、
金属や樹脂の部品を工場で塗る工業用の塗料です。
炉で焼いて固めるものは、アクリル焼付塗料・アミノアクリル樹脂塗料とも呼びます。

製品の特長

  • 焼付形とプラスチック用がある(焼付形はメラミン樹脂などと組む)
  • 色と光沢が長持ちする(マジクロン1000は耐候性・保色性が特長)
  • 1液で、混ぜずに塗れる品が多い(ネオハード・ポリナール№500・ユニプラPPエコ)

使うメリット

  • 硬く、汚れと薬品に強い(ネオハードは鉛筆硬度6H)
  • 焼付ラインで短い時間で仕上がる(コーロック 100番級は160℃×20分⁠)
  • 樹脂に下塗りなしで塗れる品もある(ユニプラPPエコはPPに1コート)

選ぶときに注意すること

  1. 焼付の条件は薄板の素材温度の時間。厚い物は条件を合わせ直す
  2. 塗ったら置かずに焼く。結露やほこりで硬化不良になる
  3. 樹脂は素材で付き方が違う。塗る前に試し塗りで付着を見る
  4. うすめ液はメーカーが決めたシンナーを使う
  5. 溶剤が多いので、火気と換気に気をつける

※仕様は各メーカーの公式の製品ページ・製品説明書・カタログによる。焼付条件の考え方は大日本塗料とロックペイントの資料による。

LIST

アクリル樹脂塗料の比較表

コストは、値段を公開している製品どうしで比べています。値段を出していない製品は「要見積」。

CSV

アクリル樹脂塗料7製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

焼付形アクリル樹脂塗料

4製品
大橋化学工業株式会社高硬度アクリル焼付塗料 ネオハード傷の付きにくさが要る家電・電子部品口コミを書く要見積

1液の焼付型のアクリル塗料で、鉛筆硬度の高い硬い塗膜が特長です。焼付は160℃×30分で、砂消しゴムの摩耗試験やアルコール・キシレン・MEKにも強い結果を出しています。家電製品や電子部品のように、触って傷が付きやすい外装に向きます。

固め方と素材
焼付形アクリル樹脂塗料
樹脂系
アクリル樹脂
適用素材
鉄鋼類、アルミ、ステンレス
焼付・乾燥の条件
160℃×30分
用途
家電製品、電子部品
液型
1液
記載なし
標準膜厚・荷姿・消防法の区分
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)
関西ペイント株式会社焼付塗料 マジクロン1000金属建材・電気機器・鋼製家具口コミを書く要見積

アクリル樹脂とメラミン樹脂を組んだアミノアクリル樹脂の焼付塗料で、耐候性と保色性を売りにしています。金属建材・電気機器・鋼製家具に使い、各種の金属素材に付きます。荷姿は16kgと4kgの既調合で、うすめ液はカンペ焼付用シンナーを使います。

固め方と素材
焼付形アクリル樹脂塗料
樹脂系
アミノアクリル樹脂
適用素材
各種金属
荷姿
16kg、4kg
用途
金属建材、電気機器、鋼製家具
液型
既調合
消防法の区分
第4類第2石油類
記載なし
焼付・乾燥の条件・標準膜厚
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)
大日本塗料株式会社焼付塗料 NEWアクローゼ屋外・半屋外の金属製品の上塗口コミを書く要見積

アクリル樹脂とメラミン樹脂を主成分にした、屋外・半屋外向けの中温焼付の上塗です。標準の焼付は150℃×20分、標準膜厚は20〜30μmです。エアスプレーと各種静電塗装機に合わせやすく、酸・アルカリ・合成洗剤にも強い塗膜です。

固め方と素材
焼付形アクリル樹脂塗料
樹脂系
アクリル樹脂、メラミン樹脂
適用素材
金属
焼付・乾燥の条件
150℃×20分
標準膜厚
20〜30μm
荷姿
16kg、4kg
用途
屋外・半屋外向けの上塗
消防法の区分
第4類第2石油類
記載なし
液型
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)
ロックペイント株式会社焼付塗料 コーロック 100番級鋼製家具・機器・部品の焼付口コミを書く要見積

ロッカーなどの鋼製家具から農機具・電動工具・医療機器の部品まで、屋内外の金属製品に使う標準タイプのアクリル焼付塗料です。焼付は被塗物の温度で160℃×20分、標準膜厚は25〜35μmです。厚膜・高隠蔽・ハイソリッド・抗菌の番級もあり、同じ系統で仕様を変えられます。

固め方と素材
焼付形アクリル樹脂塗料
樹脂系
アクリル樹脂系
適用素材
鋼板、ステンレス、アルミニウム
焼付・乾燥の条件
160℃×20分
標準膜厚
25〜35μm
用途
鋼製家具、機械、機器、部品
記載なし
荷姿・液型・消防法の区分
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)

プラスチック用アクリル樹脂塗料

3製品
イサム塗料株式会社プラスチック用上塗 ユニプラPPエコ下塗りなしでPP部品に塗る口コミを書く要見積

PP素材に下塗りなしの1コートで付く、1液の特殊変性アクリル樹脂の上塗です。指触乾燥は23℃で5〜10分、強制乾燥なら60℃×30分です。特化則に対応し、エチルベンゼンや鉛・クロムを含みません。

固め方と素材
プラスチック用アクリル樹脂塗料
樹脂系
特殊変性アクリル樹脂
適用素材
PP、ABS、AES、FRP、アクリル
焼付・乾燥の条件
指触5〜10分(⁠23℃⁠)、強制乾燥60℃×30分
荷姿
16kg、4kg、1kg
用途
自動車、産業機械などの樹脂成型品
液型
1液
消防法の区分
第4類第2石油類
記載なし
標準膜厚
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)
大橋化学工業株式会社プラスチック塗料 ポリナール№500スチロール・ABSの家電部品口コミを書く要見積

スチロール樹脂やABS樹脂の成形品に塗る、1液のアクリル樹脂塗料です。乾燥は60℃で、速乾で付着がよく、硬度が高く摩耗に強い塗膜になります。素材によって付き方に差があるため、メーカーは事前の確認を求めています。

固め方と素材
プラスチック用アクリル樹脂塗料
樹脂系
アクリル樹脂
適用素材
スチロール樹脂、ABS樹脂、アクリル樹脂、硬質塩化ビニール樹脂
焼付・乾燥の条件
60℃
用途
家電製品、工業部品
液型
1液
記載なし
標準膜厚・荷姿・消防法の区分
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)
藤倉化成株式会社プラスチック用塗料 レクラック 87E自動車外装の樹脂部品口コミを書く要見積

自動車外装の樹脂部品向けに作った1液のアクリル塗料で、高輝度の外観を出せます。硬化剤を混ぜないので、低温・短時間で乾かせます。仕様の数字は公開されておらず、メーカーへの問い合わせになります。

固め方と素材
プラスチック用アクリル樹脂塗料
樹脂系
アクリル樹脂
用途
自動車外装部品
液型
1液(溶剤系着色)
記載なし
適用素材・焼付・乾燥の条件・標準膜厚・荷姿・消防法の区分
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

焼付形アクリル樹脂塗料4製品

大橋化学工業株式会社

高硬度アクリル焼付塗料 ネオハード

傷の付きにくさが要る家電・電子部品

1液の焼付型のアクリル塗料で、鉛筆硬度の高い硬い塗膜が特長です。焼付は160℃×30分で、砂消しゴムの摩耗試験やアルコール・キシレン・MEKにも強い結果を出しています。家電製品や電子部品のように、触って傷が付きやすい外装に向きます。

コスト要見積

固め方と素材
焼付形アクリル樹脂塗料
樹脂系
アクリル樹脂
適用素材
鉄鋼類、アルミ、ステンレス
焼付・乾燥の条件
160℃×30分
用途
家電製品、電子部品
液型
1液
記載なし
標準膜厚・荷姿・消防法の区分
公式ページへ
関西ペイント株式会社

焼付塗料 マジクロン1000

金属建材・電気機器・鋼製家具

アクリル樹脂とメラミン樹脂を組んだアミノアクリル樹脂の焼付塗料で、耐候性と保色性を売りにしています。金属建材・電気機器・鋼製家具に使い、各種の金属素材に付きます。荷姿は16kgと4kgの既調合で、うすめ液はカンペ焼付用シンナーを使います。

コスト要見積

固め方と素材
焼付形アクリル樹脂塗料
樹脂系
アミノアクリル樹脂
適用素材
各種金属
荷姿
16kg、4kg
用途
金属建材、電気機器、鋼製家具
液型
既調合
消防法の区分
第4類第2石油類
記載なし
焼付・乾燥の条件・標準膜厚
公式ページへ
大日本塗料株式会社

焼付塗料 NEWアクローゼ

屋外・半屋外の金属製品の上塗

アクリル樹脂とメラミン樹脂を主成分にした、屋外・半屋外向けの中温焼付の上塗です。標準の焼付は150℃×20分、標準膜厚は20〜30μmです。エアスプレーと各種静電塗装機に合わせやすく、酸・アルカリ・合成洗剤にも強い塗膜です。

コスト要見積

固め方と素材
焼付形アクリル樹脂塗料
樹脂系
アクリル樹脂、メラミン樹脂
適用素材
金属
焼付・乾燥の条件
150℃×20分
標準膜厚
20〜30μm
荷姿
16kg、4kg
用途
屋外・半屋外向けの上塗
消防法の区分
第4類第2石油類
記載なし
液型
公式ページへ
ロックペイント株式会社

焼付塗料 コーロック 100番級

鋼製家具・機器・部品の焼付

ロッカーなどの鋼製家具から農機具・電動工具・医療機器の部品まで、屋内外の金属製品に使う標準タイプのアクリル焼付塗料です。焼付は被塗物の温度で160℃×20分、標準膜厚は25〜35μmです。厚膜・高隠蔽・ハイソリッド・抗菌の番級もあり、同じ系統で仕様を変えられます。

コスト要見積

固め方と素材
焼付形アクリル樹脂塗料
樹脂系
アクリル樹脂系
適用素材
鋼板、ステンレス、アルミニウム
焼付・乾燥の条件
160℃×20分
標準膜厚
25〜35μm
用途
鋼製家具、機械、機器、部品
記載なし
荷姿・液型・消防法の区分
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プラスチック用アクリル樹脂塗料3製品

イサム塗料株式会社

プラスチック用上塗 ユニプラPPエコ

下塗りなしでPP部品に塗る

PP素材に下塗りなしの1コートで付く、1液の特殊変性アクリル樹脂の上塗です。指触乾燥は23℃で5〜10分、強制乾燥なら60℃×30分です。特化則に対応し、エチルベンゼンや鉛・クロムを含みません。

コスト要見積

固め方と素材
プラスチック用アクリル樹脂塗料
樹脂系
特殊変性アクリル樹脂
適用素材
PP、ABS、AES、FRP、アクリル
焼付・乾燥の条件
指触5〜10分(⁠23℃⁠)、強制乾燥60℃×30分
荷姿
16kg、4kg、1kg
用途
自動車、産業機械などの樹脂成型品
液型
1液
消防法の区分
第4類第2石油類
記載なし
標準膜厚
公式ページへ
大橋化学工業株式会社

プラスチック塗料 ポリナール№500

スチロール・ABSの家電部品

スチロール樹脂やABS樹脂の成形品に塗る、1液のアクリル樹脂塗料です。乾燥は60℃で、速乾で付着がよく、硬度が高く摩耗に強い塗膜になります。素材によって付き方に差があるため、メーカーは事前の確認を求めています。

コスト要見積

固め方と素材
プラスチック用アクリル樹脂塗料
樹脂系
アクリル樹脂
適用素材
スチロール樹脂、ABS樹脂、アクリル樹脂、硬質塩化ビニール樹脂
焼付・乾燥の条件
60℃
用途
家電製品、工業部品
液型
1液
記載なし
標準膜厚・荷姿・消防法の区分
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藤倉化成株式会社

プラスチック用塗料 レクラック 87E

自動車外装の樹脂部品

自動車外装の樹脂部品向けに作った1液のアクリル塗料で、高輝度の外観を出せます。硬化剤を混ぜないので、低温・短時間で乾かせます。仕様の数字は公開されておらず、メーカーへの問い合わせになります。

コスト要見積

固め方と素材
プラスチック用アクリル樹脂塗料
樹脂系
アクリル樹脂
用途
自動車外装部品
液型
1液(溶剤系着色)
記載なし
適用素材・焼付・乾燥の条件・標準膜厚・荷姿・消防法の区分
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Q&A

アクリル樹脂塗料選びで、よくある疑問

購買担当の疑問アクリル樹脂塗料の価格は?

このページの7製品は、どれもメーカーが値段を公開していません。荷姿は、大日本塗料のNEWアクローゼと関西ペイントのマジクロン1000が16kgと4kg、イサム塗料のユニプラPPエコが16kg・4kg・1kgです。

設備担当の疑問アクリル樹脂塗料とウレタン塗料の違いは?

大日本塗料の資料では、ポリウレタン樹脂系の焼付塗料はアクリル樹脂系より耐候性・耐薬品性が優れています。アクリル樹脂系は、硬く汚れが付きにくい塗膜が持ち味です。アクリル樹脂系でも、NEWアクローゼのように屋外・半屋外向けの品があります。

工場長の疑問アクリル樹脂塗料の種類は?

このページでは、炉で焼いて固める焼付形と、樹脂の部品に塗るプラスチック用の2つに分けました。焼付形はNEWアクローゼ・コーロック 100番級・マジクロン1000・ネオハード、プラスチック用はポリナール№500・ユニプラPPエコ・レクラック 87Eです。

設備担当の疑問アクリル焼付塗料の焼付温度と時間は?

NEWアクローゼは150℃×20分、コーロック 100番級は160℃×20分、ネオハードは160℃×30分です。大日本塗料の条件は、厚さ0.6〜0.8mmの薄板で素材の温度を保つ時間です。厚い物や炉の風速によって、条件を合わせ直します。

設備担当の疑問プラスチックに塗れるアクリル塗料は?

大橋化学工業のポリナール№500はスチロール・ABS・アクリル・硬質塩ビ、イサム塗料のユニプラPPエコはPP・ABS・AES・FRP・アクリルに使えます。ユニプラPPエコは、PPに下塗りなしで付きます。素材で付き方が違うので、塗る前に試し塗りで確かめます。

設備担当の疑問樹脂部品に塗ったときの乾燥時間は?

ユニプラPPエコは23℃で指触5〜10分、強制乾燥なら60℃×30分です。ポリナール№500の乾燥条件は60℃です。藤倉化成のレクラック 87Eは、1液なので低温・短時間で乾かせます。

工場長の疑問アクリル樹脂塗料の標準膜厚は?

NEWアクローゼは20〜30μm、コーロック 100番級は25〜35μmです。ロックペイントには、60μmまで塗れる厚膜タイプのコーロック 3000番級もあります。

施設管理の疑問塗ったあと、すぐ焼かないとどうなる?

ロックペイントは、塗ったまま焼かずに置くと、結露やほこりで硬化不良や外観の不良が起きると注意しています。塗料を50℃以上に温めると、ブツが出ることもあります。

設備担当の疑問うすめ液(シンナー)は何を使う?

メーカーが決めたシンナーを使います。マジクロン1000はカンペ焼付用シンナー、コーロック 100番級は工業用シンナーか静電用シンナーです。コーロック 100番級のエアスプレーは、塗料100に対しシンナー20〜25です。

経営者の疑問アクリル樹脂塗料の消防法の区分は?

NEWアクローゼ・マジクロン1000・ユニプラPPエコは、第4類第2石油類です。どれも溶剤を含むので、置き場所と量は消防法の決まりに合わせます。

TYPES

アクリル樹脂塗料の固め方と素材の違い

ボタンを押すと、表がその固め方と素材の製品だけになります。

焼付形アクリル樹脂塗料

アクリル樹脂にメラミン樹脂などを組み、炉で焼いて固める塗料です。このページの品は150〜160℃で20〜30分焼きます。硬く、汚れや薬品に強い塗膜になり、鋼製家具・家電・金属建材の焼付ラインで使います。

向いている使い方

  • 鋼製家具・ロッカーの焼付ライン
  • 家電・電気機器の外装
  • 金属建材・機械部品

根拠:NEWアクロ-ゼは、アクリル樹脂とメラミン樹脂を主成分とする金属焼付用塗料であり、(出典2)

この固め方と素材の4製品を表で見る

プラスチック用アクリル樹脂塗料

ABS・スチロール・PPなどの樹脂の部品に塗る、1液のアクリル樹脂塗料です。熱に弱い素材に合わせ、乾燥は常温か60℃の強制乾燥です。素材ごとに付き方が違うので、素材に合った品番を選びます。

向いている使い方

  • 家電・OA機器の樹脂外装
  • 自動車の樹脂部品
  • PP・ABSの成形品に1コート

根拠:アクリル樹脂を主成分とする1液型塗料でスチロール樹脂成型品をはじめ、ABS樹脂など(出典9)

この固め方と素材の3製品を表で見る
MAKERS

アクリル樹脂塗料の主なメーカー6社

アクリル樹脂塗料の主なメーカーは、次の6社です。社名を押すと、その会社のページ(ほかの製品と所在地)に移ります。

イサム塗料株式会社

PP素材に下塗りなしの1コートで付く、1液の特殊変性アクリル樹脂の上塗です。

大阪府

大橋化学工業株式会社

1液の焼付型のアクリル塗料で、鉛筆硬度の高い硬い塗膜が特長です。

大阪府

関西ペイント株式会社

アクリル樹脂とメラミン樹脂を組んだアミノアクリル樹脂の焼付塗料で、耐候性と保色性を売りにしています。

大阪府

大日本塗料株式会社

アクリル樹脂とメラミン樹脂を主成分にした、屋外・半屋外向けの中温焼付の上塗です。

大阪府

藤倉化成株式会社

自動車外装の樹脂部品向けに作った1液のアクリル塗料で、高輝度の外観を出せます。

東京都

ロックペイント株式会社

ロッカーなどの鋼製家具から農機具・電動工具・医療機器の部品まで、屋内外の金属製品に使う標準タイプのアクリル焼付塗料です。

大阪府

この比較表のデータ:CSV・JSON(出典を明記すれば引用できます)

掲載基準と並び順

掲載基準:鋼製家具・家電・機械部品・金属建材の焼付塗装と、ABS・スチロール・PPなどの樹脂成形品の塗装に使う工業用のアクリル樹脂塗料(溶剤形の焼付形と、1液のプラスチック用)で⁠、日本の会社が自社で作り、公式サイトや公式の製品資料で樹脂の系統がアクリルと確かめられた品番を載せています。1社1〜2品番です。速乾の一液のアクリルラッカー(lacquer-paint)、硬化剤と混ぜる2液のアクリルウレタン塗料(urethane-paint)、水で薄める水性塗料(suisei-toryo)、建物の鉄部・床に塗る溶剤形の塗料(yusei-toryo)、成形材料のアクリル樹脂(acrylic-resin)はそれぞれの比較ページで扱い、ここには載せていません。家庭用・DIY用だけの品、スプレー缶、自動車補修用の塗料、プライマー・シンナーだけの品、代理店が売る他社品も除きます。日本ペイント・インダストリアルコーティングスと神東塗料は公式サイトに入れず仕様を確かめられなかったため、オリジンとナトコは製品資料に樹脂の系統が書かれていなかったため、今回は載せていません。値段を公開している製品は無く、コストはすべて「要見積」⁠で⁠す⁠。並びは方式ごとにメーカーの五十音順です。

並び順:固め方と素材ごとに分け、その中はメーカー名の五十音順です。

アクリル樹脂塗料を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

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