シュレッダーとは?業務用の細断サイズ・連続運転時間・自動給紙と選び方
事務所・役所・病院で

この
シュレッダーは、
シュレッダーとは
紙を
業務用
手差しと自動給紙の違い
- 手差しは、
その 都度 書類を 投入口に 入れます。 明光商会の F70Pは、定格 35枚を 連続で 投入する 使い方が できます。 - 自動給紙は、
書類を トレイに 重ねて セットします。 アコ・ブランズ・ジャパンの GCS600AFM-Eは 600枚を セットでき、 定格連続運転時間は 240分です。 - セット枚数と
一度に 切る 枚数は 別です。 GCS600AFM-Eの 手差しは 最大・定格とも 10枚で、 サンワサプライの 400-PSD059は 自動給紙 550枚に 対して 手差し 最大14枚です。
細断サイズとセキュリティ等級
- アスカの
S100は、 クロスカットで 4.0× 40mmに 切ります。 同社の S200Mは、 マイクロカットで 2.0× 15mmです。 方式の 名称に 加えて、 紙片の 寸法を 比べます。 - 明光商会の
MSE-14MCは、 約2× 12mmで、 DIN 66399の P-5相当と メーカーが 案内しています。 「相当」を 省かず、 規格と 一緒に 確認します。 - ライオン事務器の
kiwami F6は、約 0.7× 3.5mmで メーカー表記の レベル7、 kiwami F16は 約1× 9.6mmで レベル6です。 同社は ISO/IEC 21964に 関する 説明を 載せています。 比較表では、 その 表記を DINの P等級へ 独自に 置き換えていません。
等級が
定格枚数と連続運転時間
- F70Pの
最大細断枚数は 70枚ですが、 定格は 35枚です。 最大枚数を 毎回の 投入量と せず、 定格枚数を 基準に 運用します。 - アスカの
S100は、定格 22枚・ 21枚、 最大23枚・ 22枚です。 どちらも 50Hz・ 60Hzの 順で、 設置する 地域の 周波数に 合わせて 読みます。 - サンワサプライの
400-PSD054は、 連続使用が 約30分で、 約40分 休止してから 再運転できます。 短時間に 書類が 集中する 部署では、 停止中の 処理待ちも 考えます。 - 少人数向けの
MSE-14MCは 15分、 アスカの S100・ S200Mは 60分です。 使う 人数だけで 決めず、 書類を まとめて 処理する 時間も 確認します。
枚数の
CD・カード・ホッチキスの扱い
- アイリスオーヤマ
の OF318は、 CD・DVD・ カードに 対応します。 MSE-14MCは 紙専用です。 - 400-PSD059の
カード細断は、 手差しだけで 行います。 自動給紙トレイへ 入れません。 - kiwami F6・
F16は、 クリップと ステープラ 針を 細断できません。 極小細断を 選ぶときは、 書類から 金属を 外す作業も 含めて 考えます。
対応する
くず箱と設置場所
- MSE-14MCのくず箱は
26.5L、 OF318は 51L、 F70Pは 92Lです。 容量に 加えて、 満杯の 袋を どの 方向に 取り出すかも 確認します。 - ナカバヤシの
SXI-406CRは 約78Lで、 ロータリーアームプレス が 偏った 紙片を ならして 圧縮します。 人が くずを ならす手間を 減らせます。 - F70Pの
本体は 幅500× 奥行530× 高さ940mmです。 スイッチを 含む高さは 971mmなので、 棚の 下に 置く 場合は 本体寸法だけで 決めません。
本体価格と維持費
- 400-PSD054の
公式通販価格は 52,800円 (税込)、 S100の 希望小売価格は 195,000円 (税抜)、 S200Mは 240,000円 (税抜)です。 - F70Pの
希望小売価格は 958,000円 (税抜)で、 搬入設置費は 35,000円 (税抜)です。 本体と 搬入、 保守契約、 袋・ オイルを 分けて 見積もりを 取ります。 - 比較表の
価格は 2026年10月26日の 確認値です。 希望小売価格と 公式通販価格を 含むため、 発注時には 同じ 条件の 見積もりで 比べ直します。
手入れには、
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