GUIDE / MICROPHONEマイクロフォン
マイクロフォンとは?施設放送・講演・会議で使う業務用マイクの種類と選び方
業務用

この
施設の
マイクロフォンとは
マイクロフォンは、
メーカー比較ページでは、
種類と置き方
- ダイナミック
型は、 スピーチや 拡声に 使う 手持ちの 製品を まとめています。 TOAの DM-1300USは ムービングコイル 方式で、 ボーカル・ スピーチ 用です。 ソニー のF-780/9Xは、 放送局や ホールの 収音向けです。 - コンデンサ
型の うち、 演台や 会議席に 固定する グースネックを 別に 比べます。 オーディオテクニカ の AT857D/Cは、 会議・放送用途向けの バックエレクトレットコンデンサー 型です。 - 境界型は、
机などの 面に 置いて 使う 薄型です。 ティアックの TM-90BMは、 複数人の 会話や 会議の 議事録を 収録できます。 方式は コンデンサ 型ですが、 選ぶ ときの 置き方が 異なる ため、 比較では 別区分に しています。
指向性と話者の向き
単一指向性と
- シュアの
MX393/Sは、 スーパーカーディオイドです。 会議卓に 置いて 使う 境界型で、 ミュート スイッチ の 動きを 切り 替えられます。 - TM-90BMの
指向性は、 ハーフ・ スーパーカーディオイドです。 公式案内では、 ロゴの ある 面を 出演者に 向けて 置きます。 - AT857D/Cは、
ダブルグースネック を 備えます。 席ごとの 発言や 演台では、 話者に 向きを 合わせて 使います。
周波数特性と感度の読み方
周波数の
- 呼び出し用の
WM-530は、 周波数特性が 70Hz〜12kHzです。 会議・放送向けの AT857D/Cは、 40〜20,000Hzです。 - ゼンハイザーの
e 835は、 感度が 2.7 mV/Paです。 自由音場・ 無負荷・ 1kHzの 条件で 示しています。 - DM-1300USの
感度は、−54dBです。 基準は 0dB=1V/Paで、 測定周波数は 1kHzです。 - 低い音を
抑える 操作も 見ます。 AT857D/Cは 80Hzの ローカットを 備え、 TM-90BMは 底面の BASS TILTスイッチで 不要な 低域を 抑えます。
接続方式と電源
- WM-530は、
大型単頭プラグ付きの 約3m ケーブルを 備えます。 アンプ側の 入力端子を 確認します。 - DM-105の
本体端子は、 3ピンXLR-Mです。 付属の 5m ケーブルは、 マイク側が XLR-F、 アンプ側が 6.3mm プラグです。 - コンデンサ
型では、 接続機器から 供給する ファントム 電源も 確認します。 AT857D/Cは DC11〜52V、 TM-90BMは 9〜52V、 MX393/Sは DC11〜52Vです。 - マイク本体の
価格だけで 決めず、 配線も 合わせて 確認します。 DM-1300USは マイクコードが 別売で、 DM-105は マイクホルダーが 別売です。
価格と付属品
- TOAの
DM-1300USは、 希望小売価格 17,900円 (税抜)です。 ソニー のF-780/9Xは、 希望小売価格 42,350円 (税込)です。 税の 扱いを そろえてから 購入費を 比べます。 - パナソニック コネクトの
WM-530は、 オープン価格です。 簡易スタンドを 付属する 呼び出し用の マイクで、 施設の 接続条件を 伝えて 見積もりを 取ります。 - 会議中に
手元で 音声を 止めるなら、 スイッチの 動作も 確認します。 MX393/Sは、 押している間だけ話す 操作や、 押すたびに 音声を 入り切りする 操作を 選べます。
仕組みは

