GUIDE / KESSAI-TANMATSU決済端末とは?
決済端末とは?店舗・自販機で使う決済端末(キャッシュレス決済端末)の種類(据置・POS接続・モバイル・組込)と、対応決済・PCI PTS・価格の選び方
クレジットカード・

この
決済端末は、
決済端末とは
決済端末は、
比較ページには、
4つの種類
- 据置型:レジ横に置き、
読み取りから 控えの 印字まで 1台で こなします。例は パナソニック コネクトの JT-C61 です - 接続型:POSレジや
スマートフォンに つなぎ、 カードの 読み取りを 受け持ちます。例は パナソニック コネクトの JT-VS20 と、 Square リーダーです - モバイル型:バッテリーで動き、
席・催事・訪問先で 使います。例は セイコー ソリューションズ の AT-M100 と、 Square ターミナルです - 組込型:
自販機・ 券売機・ コインロッカーに 付けます。例は 日本コンラックス の ME-20 と ME-5、 JR東日本 メカトロニクスの VM-30 です
自販機に付ける組込型
- 日本の
自販機は、 日本自動販売 システム 機械工業会が 決めた 通信規格 JVMAで つなぎます - 日本コンラックス
の ME-20 は、 JVMAケーブルを つなぐ だけで、 クレジットの タッチ決済まで 受けられます - 日本コンラックス
の ME-5 は、 QRコード決済だけを 受ける 組込型で、 質量は約 0.7kgです - JR東日本
メカトロニクスの VM-30 は、 交通系電子 マネーと QRコードを受け、 飲料の 自販機・券売機・ コインロッカーに 付けられます
リッチクライアントとシンクライアント
- リッチクライアント:端末の中の
アプリケーション で決済を 処理します。 通信が 切れても 電子マネーで 決済できます - シンクライアント:端末に
大事な 情報を 持たず、 取引の 情報を すべて サーバーに 置きます。 日本コンラックス の ME-20 が この型です
セキュリティの認定(PCI PTS)
- PCI PTSは、
暗証番号を 入力する 装置について、 PCI SSCが 決めた セキュリティの 基準です - パナソニック コネクトの JT-VS20 は
7.0、 JT-C61 は Ver6.2、 セイコー ソリューションズ の AT-M100 は 6.x に 対応しています - P2PEに
対応した 端末を 使うと、 POSの 中にカード情報が 残りません
値段と導入までの期間
- 値段を
公式に 出しているのは Squareで、 Square ターミナルが 39,980円、 Square リーダー (第2世代)が 4,980円 (どちらも税込)です - セイコー
ソリューションズは、 カード会社などの 審査と 契約を 含めて、 導入まで 2か月ほどと 案内しています - 保証は、
セイコー ソリューションズ の CREPiCOの 端末が 4年間 (自然故障のみ)、 Square ターミナルが 1年 間です
COMPARE決済端末の


