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GUIDE / GLASSES-FREE-3D-DISPLAY

裸眼3Dディスプレイとは?視線追跡型・タブレット型・大画面型の種類と違い、選び方

メガネなしで立体の映像を見られる裸眼3Dディスプレイの3つの種類と、画面サイズ、見られる人数、視聴距離、価格の見方をまとめました。

2026年11月6日更新

この記事の答え

裸眼3Dディスプレイは、メガネなしで立体の映像を見られる画面です。1人で確かめるなら視線追跡型、持ち歩くならタブレット型、大勢に見せるなら大画面型を選びます。

裸眼3Dディスプレイとは

裸眼3Dディスプレイは、メガネやヘッドセットをかけずに、奥行きのある映像を見られる画面です。設計の確認、展示、医療の研究、広告に使います。

比較ページには、公式ページで今の案内を確かめた製品を、各社の代表の型の単位で載せています。

3つの種類

  • 視線追跡型は、センサーやカメラで見る人の位置を追います。例はソニーの ELF-SR2 と ELF-SR1、RealImage 3D-32 ⁠⁠⁠です
  • タブレット型は、持ち歩いて見せられます。例は RealImage 3D-iPad の12.9インチです
  • 大画面型は、大勢が同時に見られます。例はマジックディスプレイテクノロジの Magic3D と8Kの機種です

選ぶときの順番

選ぶときは「何人で見るか」「どこに置くか」「何を映すか」の3つを先に決めます。

  • 1人で見るなら、ソニーの2機種を見ます。視聴可能人数は1人です
  • 店頭や展示で大勢に見せるなら、大画面型を見ます。視野角と視聴距離は設計の段階で決めます
  • 机の上で確かめるなら、視聴距離を見ます。ELF-SR2 は50cm〜100cm、ELF-SR1 は30cm〜75cmです

大きさ

  • ELF-SR1 は15.6型、ELF-SR2 は27型です
  • RealImage 3D-32 は32インチ、RealImage 3D-iPad は12.9インチです
  • Magic3D の4K横型は32インチから98インチ、8Kの機種は86インチと110インチです

映すデータ

  • ソニーの機種は、Unity や Unreal Engine 5 で作ったデータを映せます
  • マジックディスプレイテクノロジは、2Dの映像をAIで3Dに変換するサービスを持っています

価格

公開価格を載せている製品は、この比較にはありません。ソニーの2機種はオープン価格で、ほかの2社は問い合わせて見積もりをとります。

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