GUIDE / SOKURYOU-SOFTWARE測量ソフトとは?
測量ソフトとは?測量CAD・現場アプリ・点群処理ソフトの種類と、対応機器・点群・動作環境・価格の選び方
測量会社・建設会社が

この
測量ソフトは、
測量ソフトとは
測量ソフトは、
比較ページには、
3つの種類
- 測量
CADは、 事務所の PCで 観測データの 計算から 図面作成までを 行います。 福井コンピュータの TREND-ONE、 アイサン テクノロジー の Wingneo INFINITY、 ニコン・トリンブルの TOWISE SUITEが この種類です - 現場アプリは、
タブレットや スマホを 測量機器と つないで 現場で 使います。 建設システムの 快測ナビと、 オプティムの OPTiM Geo Scanが この種類です - 点群処理
ソフトは、 UAVや レーザースキャナー の点群から 成果を 作ります。 TREND-POINT、 WingEarth、 SiTE-Scope、 Cyclone REGISTER 360 PLUS、 InfiPointsが この種類です
つなげる測量機器
- 快測ナビは、
TOPCON製 LN-150・ LN-100(杭ナビ)などの 測量機器と つないで、 位置出しや 丁張設置を 1人で 行えます - Wingneo INFINITYは、
電子野帳の PocketNeoを 通して TS・ GNSS・ 電子レベルと 連携します - TOWISE SUITEは、
Trimble Business Center Proから データを 直接受け取れます - OPTiM Geo Scanは、
LiDARを 積んだiPhoneと RTK-GNSS レシーバーで 点群を 取ります
点群の大きさとパソコン
- TREND-POINTと
WingEarthは、 100億点級の 点群を 扱えます。 TOWISE CAD HCは、 最大2億 点超の 点群を 背景に 図面を 描けます - TREND-POINTの
必要メモリは、 100億点相当で 64GB以上、 10億点以下で 16GB以上です - SiTE-Scopeは推奨
16GB以上、 InfiPointsは 16GB以上、 TREND-ONEは推奨 8.0GBです - 点群の
ファイル形式は、 TREND-POINTが LAS/LAZ・ E57・ PLYなど、 InfiPointsが PTX・PTS・ LAS/LAZなどに 対応します
ライセンスと価格
- Wingneo INFINITYは、
ドングル方式と オンライン 認証を 選べます - 快測ナビは
1ライセンス 1端末で、 端末を 変える 使用解除は年間 1回までです - 今回の
10製品は、 どれも 公式サイトに 価格を 出していません。 オプションや 版で機能が 変わるので、 使う作業を 決めてから 見積もりを 取ります


