GUIDE / PLM-SYSTEMPLMシステムとは?
PLMシステムとは?PDMとの違いと、パッケージ型・SaaS型・電気設計向けPDMの種類、BOM管理・CAD連携・費用の選び方
設計データ・部品

この
PLMシステムは、
PLMシステムとは
PLMは製品
PDMは、
比較ページには、
3つの種類
- パッケージ型は、
自社の サーバーや 自社で 契約した クラウドに 入れます。 部品表の 持ち方や 承認の 流れを 作り込みやすく、 例は Visual BOM、 Obbligato、 Aras Innovator、 Windchillです - SaaS型は、
メーカーが 運用する クラウドを 使います。 サーバーが いらず、 更新と 保守も メーカーが 受け持ちます。 例は Obbligato for SaaS、 Teamcenter X、 ENOVIAです - 電気設計向けPDM
(EDM)は、 回路・基板の データと 電子部品の 情報に 絞って持ち、 部品表を PLMへ 渡します。例は 図研の DS-CRと DS-2 Expressoです
部品表(BOM)の持ち方
- E-BOMは
設計部門が 作る設計部品表、 M-BOMは 製造の 手順に 合わせて 組み直した 製造部品表です - Visual BOMは、
テンプレートで E-BOMから M-BOMと 工程フロー (BOP)を 半自動で 作ります - Obbligatoは、
製品の 違いを 150%BOMで まとめて持ち、 E-BOM・ M-BOM・ BOPを つなぎます - Windchillは、
CADと EBOM・ MBOM・ SBOMを 結びつけて 持ちます - 生産管理
システムや ERPへ 部品表を どう渡すかを、 製品を 選ぶ前に 決めて おきます
CADとの連携
- 使っている
CADの データを、 そのまま 取り込めるかを 先に確かめます - Windchillは、
マルチCAD編集と ECADデータの 同期を 案内しています - ENOVIAは、
CATIA V5や SOLIDWORKSに加え、 他社の 機械・ 電気設計 ツールの データを 扱えます - Visual BOMは、
3D CADの データを XVLに 変換して 登録します。 2D CADだけの 会社向けには 基本機能だけの Bom Producerが あります - 電気設計の
データは、 図研の DS-CRのような 電気設計向け PDMで持ち、 PLMへ 渡す形も あります
費用と導入期間
- 載せた
製品で 値段を 公式に 出しているのは、 Obbligato for SaaSだけです。 ドキュメン ト ・BOM・設計変更を5名で 使う場合で、月額 23.5万円〜、 初期費用 25万円〜です - ほかの
製品は、 ユーザー数と 使う機能で 見積もります。 ライセンスの ほかに、 導入支援・ データ移行・保守を 見積もりに 入れます - Obbligato for SaaSは、
最短2週 間で使い始められます - 作り込みや
データ移行が 多いほど、 期間と 費用は 膨らみます。 標準機能で どこまで 回せるかを 先に確かめます


