GUIDE / MOLD-MANAGEMENT-SYSTEM金型管理
金型管理システムとは?金型の所在・ショット数・修理履歴を管理するシステムの種類(現場台帳・連携・自動記録)と、価格の選び方
金型の

この
金型管理
金型管理システムとは
金型管理
比較ページには、
3つの方式
- 現場台帳型:金型に
QRコードや ICタグを 付けて、 スマホや タブレットで 読みます。 例は AnyMold、 KMCの 金型 IoTソリューション、 Convi.BASE、 TOPPANの 金型管理DXです - 連携型:取引先や
会計と 情報を つなぎます。 例はシー・アイ・ エム総合研究所の Dr.型管 Cloud、 東計電算の Mold Oneです - 自動記録型:機器で
ショット数を 自動で 取ります。例は 松井製作所の MoldConnectです
ショット数の取り方
- MoldConnectは、
タグと カウンタで 1ショットごとに 自動で 記録します - Dr.型管
Cloudは、 実績の 入力か、 生産実績の CSV取込です - KMCの
金型 IoTソリューションは、 手入力、 生産管理 システムとの連携、 PLCからの 取得を 選べます - 金型管理DXは、
使う前後の 点検と 一緒に 記録します - 手で
入れる 型は漏れが 出るので、 誰がいつ入れるかを 先に決めます
預けた金型と資産の管理
- Dr.型管
Cloudは、 貸手が 貸出を 入れると 借手に 通知が 届きます - Convi.BASEは、
どの協力会社に どの金型を 貸しているかを 台帳で 持ちます - AnyMoldは、
生産が 止まって 半年などの 条件に 当たる 金型を 自動で 抜き出します - Mold Oneは、
得意先資産と 自社資産を 分けて、 償却まで 計算します
価格
- MoldConnectは、月額
1万円以下の プランからです - Convi.BASEは、月額
55,000円から、 初期費用 0円からです。 プランで 変わります - 金型管理DXは、月額
9.5万円から、 初期費用 10万円からです(税別) - KMCの
金型 IoTソリューションは、 1か月の トライアルが 198,000円(税別)です - Dr.型管
Cloud、 Mold One、 AnyMoldは 値段を 公式に 出していません。 見積で 確かめます
選ぶ順番
- 金型を
探す時間と 棚卸しが 一番の 困りごとなら、 現場台帳型から 見ます - サプライヤーに
預けた 金型が 多いなら、 連携型か、 貸出しを 管理できる 台帳型を 見ます - 現場の
台帳と 会計の 資産台帳が 合わないなら、 Mold Oneのように 会計まで つなぐ 型を見ます - ショット数の
手書きを なくしたいだけなら、 自動記録型で 足ります

