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金型の所在・ショット数・修理の履歴を台帳で管理するシステムを選ぶ、生産技術・金型保全・購買・経理の担当の方へ

金型管理システムのメーカー7社比較【2026年】

金型管理システムは、金型の所在とショット数、
修理の履歴を1つの台帳で管理するシステムです。

ABOUT

金型管理システムとは

比較表を見る ↓

金型管理システムとは、金型の置き場所とショット数、修理の履歴を
1つの台帳で管理するシステムです。
金型台帳システムとも呼びます。

製品の特長

  • 金型がいまどこにあるかわかる(棚番と貸出先の記録)
  • ショット数をもとに修理の時期を出せる(しきい値で知らせる)
  • 修理と不具合の履歴が金型ごとに残る(写真や図面も一緒に)

使うメリット

  • 金型を探す時間が減る(QRコードで個体を特定)
  • 突発の故障を減らせる(ショット数で先に整備)
  • 預けた金型を追える(貸出先と保管の期間)

選ぶときに注意すること

  1. 金型の登録と札付けの手間は、導入の最初に必ず出る
  2. ショット数の入れ方を先に決める。手入力は漏れが出る
  3. 油や熱で札が読めなくなる現場は、札の材質を確かめる
  4. 取引先に入力してもらう型は、相手の了解を先にとる
  5. 資産の管理まで任せるなら、経理も選定に入れる

※仕様と価格は各メーカーの公式の製品ページによる。ICタグの読み取りはサンエスの解説による。

LIST

金型管理システムの比較表

金型管理システム7製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

現場台帳型(QRコード・ICタグ)

4製品
株式会社Anytive金型管理アプリ AnyMold預けた金型をメーカー側で追う口コミを書く要見積

メーカーがサプライヤーに預けた金型を追うことに絞ったアプリです。生産が止まって半年などの休眠条件に当たる金型を自動で抜き出し、保全部に知らせます。図面PDFや写真も金型ごとに持てます。

方式
現場台帳型(QRコード・ICタグ)
管理のしかた
QRコードとスマホで金型情報を開く
ショット数の取り方
メンテ申請のときにショット数を記録
読み取り
QRコード
提供形態
アプリ(PC、タブレット、スマホ)
取引先との共有
サプライヤーが修理の履歴を入れる
保全の知らせ
休眠の金型を自動で抜き出して通知
記載なし
つなげる先・対象・機器の大きさ
公式ページへ詳細・仕様
株式会社KMC金型IoTソリューション不具合と修理の履歴を部品ごとに残す口コミを書く有償トライアル1か月198,000円税別

金型の不具合と修理の記録を、写真や動画ごと部品単位で残せるソフトです。生産指示を出すと金型と構成部品の両方にショット数が加算され、部品の交換時期を追えます。順送やトランスファの金型にも使えます。

方式
現場台帳型(QRコード・ICタグ)
管理のしかた
QRコードとタブレットで現場から記録
ショット数の取り方
手入力、生産管理システム連携、PLCから取得
読み取り
QRコード
提供形態
クラウド、オンプレミス
取引先との共有
サプライヤーを含むグループで管理
保全の知らせ
部品ごとの交換と修繕の履歴を残す
つなげる先
生産管理システム、PLC
記載なし
対象・機器の大きさ
公式ページへ詳細・仕様
株式会社コンビベース物品管理クラウド Convi.BASE(金型・治具)金型も治具も固定資産も1つの台帳に口コミを書く月額55,000円〜、初期0円〜プランで異なる

金型だけでなく治具や固定資産まで同じ台帳で持てる物品管理のクラウドです。長く動いていない遊休金型を貸出し履歴から見つけられます。台帳の項目は自由に作れるので、累計ショット数や修理履歴も入れられます。

方式
現場台帳型(QRコード・ICタグ)
管理のしかた
QRコード、ICタグで棚卸しと貸出しを管理
ショット数の取り方
累計ショット数を台帳に記録
読み取り
QRコード、ICタグ、バーコード
提供形態
クラウド
取引先との共有
協力会社への貸出しを台帳で管理
保全の知らせ
ショット数と修理履歴から時期を判断
つなげる先
会計システム、IT資産管理システム、API
記載なし
対象・機器の大きさ
公式ページへ詳細・仕様
TOPPAN株式会社NAVINECT 金型管理DX取り付け間違いを使う前に止める口コミを書く月額9.5万円〜、初期10万円〜⁠⁠⁠⁠⁠⁠税別

使う前に管理ラベルで金型を照合し、取り付け間違いを止められるクラウドです。ショット数に合わせてメンテナンスの時期を出し、警告メールで知らせます。廃棄の申請もデジタルで回せます。

方式
現場台帳型(QRコード・ICタグ)
管理のしかた
管理ラベルで入荷から廃棄まで管理
ショット数の取り方
使用前後にショット数を記録
読み取り
QRコード、RFID
提供形態
クラウド
保全の知らせ
保全の時期を警告メールで知らせる
対象
ユーザー数100名〜
記載なし
取引先との共有・つなげる先・機器の大きさ
公式ページへ詳細・仕様

連携型(取引先・会計とつなぐ)

2製品
株式会社シー・アイ・エム総合研究所金型情報管理 Dr.型管Cloud貸した金型の受渡を取引先と回す口コミを書く要見積

貸手と借手が同じ金型情報を見ながら、受渡をワークフローで回せるシステムです。貸手が貸出を入れると借手に通知が届き、受入が済むと両社の画面で貸出中と借受の状態になります。金型の取り数に合わせて生産実績をショット数に直して取り込めます。

方式
連携型(取引先・会計とつなぐ)
管理のしかた
貸手と借手で同じ金型台帳を共有
ショット数の取り方
実績の入力、生産実績のCSV取込
提供形態
クラウド(AWS)、オンプレミス
取引先との共有
貸出と受入をワークフローで回す
保全の知らせ
メンテ時期やショット数でアラート
つなげる先
生産管理システム(CSV)
対象
金型の貸手(メーカー等)⁠と⁠借⁠手(サプライヤー等)
記載なし
読み取り・機器の大きさ
公式ページへ詳細・仕様
株式会社東計電算金型治具一元管理 Mold One現場の稼働と会計の台帳をそろえる口コミを書く要見積

現場の稼働と修理の記録を、会計の資産台帳と償却に結びつけるシステムです。資産区分を変えたときや仮単価が確定したときは、売上と減価償却を過去にさかのぼって直します。償却は定額とショット数から選べます。

方式
連携型(取引先・会計とつなぐ)
管理のしかた
現物の稼働と会計の資産をまとめて管理
ショット数の取り方
IoTでショット数を取得
取引先との共有
拠点間の金型移動を承認
保全の知らせ
ショット数や内示受注から更新時期を算出
つなげる先
ERP、購買システム、会計システム
対象
大手自動車部品メーカーで採用
記載なし
読み取り・提供形態・機器の大きさ
公式ページへ詳細・仕様

自動記録型(ショットカウンタ)

1製品
株式会社松井製作所金型管理支援システム MoldConnect手書きのショット数をなくす口コミを書く月額1万円以下のプランから

金型にタグを付け、カウンタが1ショットごとの回数とサイクルタイムを自動でクラウドへ送るシステムです。多点温度計を足すと金型の温度も同時に残せます。金型の加工や専用ソフトの導入はいりません。

方式
自動記録型(ショットカウンタ)
管理のしかた
専用の機器で取ったデータをクラウドに記録
ショット数の取り方
タグとカウンタで1ショットごとに自動記録
読み取り
専用タグ
提供形態
クラウド
保全の知らせ
メンテ時期を判定してメールで通知
つなげる先
CSVで書き出し
対象
既存の成形機(メーカーを問わない)
機器の大きさ
本体76mm×18mm×55mm
記載なし
取引先との共有
公式ページへ詳細・仕様

現場台帳型(QRコード・ICタグ)4製品

株式会社Anytive

金型管理アプリ AnyMold

預けた金型をメーカー側で追う

メーカーがサプライヤーに預けた金型を追うことに絞ったアプリです。生産が止まって半年などの休眠条件に当たる金型を自動で抜き出し、保全部に知らせます。図面PDFや写真も金型ごとに持てます。

コスト要見積

方式
現場台帳型(QRコード・ICタグ)
管理のしかた
QRコードとスマホで金型情報を開く
ショット数の取り方
メンテ申請のときにショット数を記録
読み取り
QRコード
提供形態
アプリ(PC、タブレット、スマホ)
取引先との共有
サプライヤーが修理の履歴を入れる
保全の知らせ
休眠の金型を自動で抜き出して通知
記載なし
つなげる先・対象・機器の大きさ
公式ページへ
株式会社KMC

金型IoTソリューション

不具合と修理の履歴を部品ごとに残す

金型の不具合と修理の記録を、写真や動画ごと部品単位で残せるソフトです。生産指示を出すと金型と構成部品の両方にショット数が加算され、部品の交換時期を追えます。順送やトランスファの金型にも使えます。

コスト有償トライアル1か月198,000円税別

方式
現場台帳型(QRコード・ICタグ)
管理のしかた
QRコードとタブレットで現場から記録
ショット数の取り方
手入力、生産管理システム連携、PLCから取得
読み取り
QRコード
提供形態
クラウド、オンプレミス
取引先との共有
サプライヤーを含むグループで管理
保全の知らせ
部品ごとの交換と修繕の履歴を残す
つなげる先
生産管理システム、PLC
記載なし
対象・機器の大きさ
公式ページへ
株式会社コンビベース

物品管理クラウド Convi.BASE(金型・治具)

金型も治具も固定資産も1つの台帳に

金型だけでなく治具や固定資産まで同じ台帳で持てる物品管理のクラウドです。長く動いていない遊休金型を貸出し履歴から見つけられます。台帳の項目は自由に作れるので、累計ショット数や修理履歴も入れられます。

コスト月額55,000円〜、初期0円〜プランで異なる

方式
現場台帳型(QRコード・ICタグ)
管理のしかた
QRコード、ICタグで棚卸しと貸出しを管理
ショット数の取り方
累計ショット数を台帳に記録
読み取り
QRコード、ICタグ、バーコード
提供形態
クラウド
取引先との共有
協力会社への貸出しを台帳で管理
保全の知らせ
ショット数と修理履歴から時期を判断
つなげる先
会計システム、IT資産管理システム、API
記載なし
対象・機器の大きさ
公式ページへ
TOPPAN株式会社

NAVINECT 金型管理DX

取り付け間違いを使う前に止める

使う前に管理ラベルで金型を照合し、取り付け間違いを止められるクラウドです。ショット数に合わせてメンテナンスの時期を出し、警告メールで知らせます。廃棄の申請もデジタルで回せます。

コスト月額9.5万円〜、初期10万円〜⁠⁠⁠⁠⁠⁠税別

方式
現場台帳型(QRコード・ICタグ)
管理のしかた
管理ラベルで入荷から廃棄まで管理
ショット数の取り方
使用前後にショット数を記録
読み取り
QRコード、RFID
提供形態
クラウド
保全の知らせ
保全の時期を警告メールで知らせる
対象
ユーザー数100名〜
記載なし
取引先との共有・つなげる先・機器の大きさ
公式ページへ

連携型(取引先・会計とつなぐ)2製品

株式会社シー・アイ・エム総合研究所

金型情報管理 Dr.型管Cloud

貸した金型の受渡を取引先と回す

貸手と借手が同じ金型情報を見ながら、受渡をワークフローで回せるシステムです。貸手が貸出を入れると借手に通知が届き、受入が済むと両社の画面で貸出中と借受の状態になります。金型の取り数に合わせて生産実績をショット数に直して取り込めます。

コスト要見積

方式
連携型(取引先・会計とつなぐ)
管理のしかた
貸手と借手で同じ金型台帳を共有
ショット数の取り方
実績の入力、生産実績のCSV取込
提供形態
クラウド(AWS)、オンプレミス
取引先との共有
貸出と受入をワークフローで回す
保全の知らせ
メンテ時期やショット数でアラート
つなげる先
生産管理システム(CSV)
対象
金型の貸手(メーカー等)⁠と⁠借⁠手(サプライヤー等)
記載なし
読み取り・機器の大きさ
公式ページへ
株式会社東計電算

金型治具一元管理 Mold One

現場の稼働と会計の台帳をそろえる

現場の稼働と修理の記録を、会計の資産台帳と償却に結びつけるシステムです。資産区分を変えたときや仮単価が確定したときは、売上と減価償却を過去にさかのぼって直します。償却は定額とショット数から選べます。

コスト要見積

方式
連携型(取引先・会計とつなぐ)
管理のしかた
現物の稼働と会計の資産をまとめて管理
ショット数の取り方
IoTでショット数を取得
取引先との共有
拠点間の金型移動を承認
保全の知らせ
ショット数や内示受注から更新時期を算出
つなげる先
ERP、購買システム、会計システム
対象
大手自動車部品メーカーで採用
記載なし
読み取り・提供形態・機器の大きさ
公式ページへ

自動記録型(ショットカウンタ)1製品

株式会社松井製作所

金型管理支援システム MoldConnect

手書きのショット数をなくす

金型にタグを付け、カウンタが1ショットごとの回数とサイクルタイムを自動でクラウドへ送るシステムです。多点温度計を足すと金型の温度も同時に残せます。金型の加工や専用ソフトの導入はいりません。

コスト月額1万円以下のプランから

方式
自動記録型(ショットカウンタ)
管理のしかた
専用の機器で取ったデータをクラウドに記録
ショット数の取り方
タグとカウンタで1ショットごとに自動記録
読み取り
専用タグ
提供形態
クラウド
保全の知らせ
メンテ時期を判定してメールで通知
つなげる先
CSVで書き出し
対象
既存の成形機(メーカーを問わない)
機器の大きさ
本体76mm×18mm×55mm
記載なし
取引先との共有
公式ページへ
Q&A

金型管理システム選びで、よくある疑問

購買担当の疑問金型管理システムの価格は、いくら?

公式に値段を出しているのは4製品です。MoldConnectは月額1万円以下のプランから、Convi.BASEは月額55,000円から、TOPPANの金型管理DXは月額9.5万円からで初期費用が10万円からです(税別)。KMCの金型IoTソリューションは1か月のトライアルが198,000円(税別)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

設備担当の疑問金型管理システムの種類と違いは?

QRコードやICタグを読む現場台帳型、取引先や会計とつなぐ連携型、ショット数を機器で取る自動記録型の3つです。探す手間を減らすなら現場台帳型、預けた金型や資産まで管理するなら連携型、手書きをなくすなら自動記録型が合います。

設備担当の疑問ショット数はどうやって取る?

取り方は製品で違います。MoldConnectはタグとカウンタで1ショットごとに自動で記録します。Dr.型管Cloudは入力か生産実績のCSV取込、KMCは手入力・生産管理システム連携・PLCから選べます。金型管理DXとAnyMoldは現場で記録します。

設備担当の疑問QRコードとICタグ(RFID)の違いは?

QRコードは札を印刷して1つずつ読むだけで始められます。ICタグは読み取りの機器がいりますが、表面が汚れていても読めます。金型管理DXはQRコードとRFID、Convi.BASEはQRコードとICタグのどちらも使えます。

工場長の疑問クラウドとオンプレミスは選べる?

Dr.型管CloudはAWSのクラウドかオンプレミスを選べます。KMCの金型IoTソリューションも両方を用意しています。金型管理DXはクラウドを前提としたサービスです。社内の規定でクラウドを使えない会社は、この2つから見ます。

購買担当の疑問サプライヤーに預けた金型も管理できる?

できます。Dr.型管Cloudは貸手と借手で同じ情報を見て、貸出と受入を通知で回します。Convi.BASEは協力会社への貸出しを台帳で管理します。AnyMoldはサプライヤーが修理の履歴を残せます。

経営者の疑問下請法の対応に使える?

金型の無償保管は下請法違反のリスクになると、TOPPANは案内しています。金型管理DXは所在を見える化して無償の保管を防ぎ、AnyMoldは半年など休眠の条件に当たる金型を自動で抜き出します。法律の判断そのものは法務の担当に確かめます。

総務の疑問金型を資産として経理と一緒に管理できる?

東計電算のMold Oneは、得意先資産と自社資産を分けて管理し、償却を定額かショット数で計算します。資産区分を変えたときは過去にさかのぼって直します。月次集計は最大50%短くなると東計電算は案内しています。

設備担当の疑問金型の部品ごとに管理できる?

できます。KMCの金型IoTソリューションは構成部品にもショット数を加算し、交換と修繕の履歴を残します。Dr.型管Cloudも子部品の交換・メンテ・廃棄を扱い、交換用の在庫も管理します。

工場長の疑問小さく始められる?

MoldConnectは月額1万円以下のプランからで、専用ソフトの導入はいりません。KMCの金型IoTソリューションは対象の業務を絞って始められ、1か月のトライアルがあります。

TYPES

金型管理システムの方式の違い

現場台帳型(QRコード・ICタグ)

金型にQRコードやICタグを付け、スマホやタブレットで読んで所在や修理を記録する型です。棚卸しと持ち出しの記録が速くなります。ショット数は人が入れるか、別のシステムから受け取ります。

向いている現場

  • 金型を探す時間を減らしたい
  • 棚卸しに手間がかかっている
  • 紙とExcelの台帳をやめたい

根拠:QRコードやRFIDを活用し、煩雑になりがちな金型の所在やステータス(使用中・保管中・移動中など)をデジタルで一元管理します。(出典1)

この方式の4製品を表で見る

連携型(取引先・会計とつなぐ)

金型を預ける取引先や、会計の資産台帳と情報をつなぐ型です。貸出と受入の記録、資産区分や償却の管理まで受け持ちます。関わる部署と会社が増えるので、導入の範囲を先に決めます。

向いている現場

  • サプライヤーに預けた金型を追いたい
  • 現場の台帳と会計の台帳が合わない
  • 複数の拠点で金型を動かしている

根拠:貸手側が貸出入力を行うと借手側にバッヂで通知が届くことで操作漏れを防ぐことが出来ます。(出典2)

この方式の2製品を表で見る

自動記録型(ショットカウンタ)

金型や成形機に機器を付け、ショット数を自動で記録する型です。手書きの転記がなくなり、回数に合わせてメンテナンスの時期を知らせます。所在や貸出の台帳は別に考えます。

向いている現場

  • ショット数の手書きをやめたい
  • メンテナンスの時期を回数で決めたい
  • サイクルタイムや温度の異常も見たい

根拠:SSC本体は、以下の3項目の情報を取得し、自動的にクラウドシステムに記録します。(出典3)

この方式の1製品を表で見る
MAKERS

金型管理システムの主なメーカー7社

株式会社Anytive

メーカーがサプライヤーに預けた金型を追うことに絞ったアプリです。

東京都

株式会社KMC

金型の不具合と修理の記録を、写真や動画ごと部品単位で残せるソフトです。

神奈川県

株式会社コンビベース

金型だけでなく治具や固定資産まで同じ台帳で持てる物品管理のクラウドです。

東京都

株式会社シー・アイ・エム総合研究所

貸手と借手が同じ金型情報を見ながら、受渡をワークフローで回せるシステムです。

東京都

株式会社東計電算

現場の稼働と修理の記録を、会計の資産台帳と償却に結びつけるシステムです。

神奈川県

TOPPAN株式会社

使う前に管理ラベルで金型を照合し、取り付け間違いを止められるクラウドです。

東京都

株式会社松井製作所

金型にタグを付け、カウンタが1ショットごとの回数とサイクルタイムを自動でクラウドへ送るシステムです。

大阪府

出典
  1. TOPPAN NAVINECT 金型管理DX
  2. シー・アイ・エム総合研究所 Dr.型管Cloud
  3. 松井製作所 金型管理支援システム MoldConnect
  4. TOPPAN NAVINECT 料金プラン
  5. 東計電算 Mold One
  6. コンビベース Convi.BASE 金型・治具
  7. KMC 金型IoTソリューション
  8. Anytive AnyMold
  9. サンエス RFIDの活用事例(金型管理)
掲載基準

製造業の工場で金型の所在・ショット数・修理の履歴を管理する金型管理システムで、日本の会社が自社で開発し、公式サイトで今案内していて、中身を公式で確かめられた製品を載せました。生産管理システム全般、金型そのものを作る設備、棚卸の代行サービスは載せていません。ショット数や型の管理を機能の1つとして持つ生産管理パッケージ(宇部情報システム UP-One、ケーエムケーワールド A's Style)は、生産管理システムなので除きました。ディクシム・エムピーの金型管理クラウドはKMCの製品の販売なので、開発元のKMCで載せています。近藤工作所のモールドラボは公式サイトに製品のページが見つからず、小林クリエイトの金型管理システムは公式サイトがメンテナンス中で開けず、東海岡谷機材は公式サイトに製品のページが見つからず、サンエスは公式の案内がRFIDの活用事例だけなので、今回は載せていません。東計電算のPACS PLUSは公式の案内がパレットなど物品全般の管理なので除きました。AnyMoldの料金は公式の解説記事で月額3万円と無料の両方の書き方があるので、値段は載せていません。

金型管理システムを作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

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