モバイルルーターとは?電池内蔵・車載・産業用小型の違いと、5G・SIM・接続台数・動作温度の選び方
出張先や

この
モバイルルーターは、
モバイルルーターとは
モバイルルーターは、
比較ページには、
3つの種類
- 電池内蔵型
(持ち歩き)は、 電池で 動き、 カバンに 入れて 持ち 歩きます。例は、 富士ソフトの +F FS050Wと +F FS040W、 NECプラットフォームズの Aterm MR51FNと Aterm MR10LNです - 車載対応型は、
車の DC12V/24Vの 電源に つなぎ、 振動に 強く 作ってあります。例は、 サン電子の DRX5510と、 セイコーソリューションズ の SkyBridge MB-A130です - 産業用小型
(盤内・据え置き)は、 制御盤や機器の 中に 入れて、 センサーや 設備を つなぎます。例は、 宮川製作所の efPORT-TM、 iNDの L2X Assist、 アムニモの AC15、 センチュリー・システムズの FutureNet MA-X220/Lです
5Gが要るか
- 5Gに
対応するのは、 +F FS050W、 Aterm MR51FN、 DRX5510の 3製品です。 5Gの バンドは、 どれも n1・ n3・ n28・ n41・ n77・ n78・ n79です - Aterm MR51FNの
5Gは Sub6だけで、 ミリ波と ローカル 5Gには 使えません - センサーの
データや 監視の 通知のように 送る 量が 少ないなら、 LTEの 産業用で 足ります
SIMとeSIM(回線を二重にする)
- Aterm MR10LNと
DRX5510は、 nanoSIMを 2枚 挿せます - +F FS050Wは、
eSIMと nanoSIMの 2回 線を 持てます。 主回線が 止まった ときは 副回線に 切り替えられます - SkyBridge MB-A130は、
カードSIMと eSIMで 2回 線を 持ちます。 eSIMは 生産時に 基板へ 入れるので、 先に メーカーへ 渡します - アムニモの
AC15は、 SIM2枚と eSIM2つで 最大4回 線です - どの
機種も、 SIM (通信の契約)は 別に 用意します
接続台数と電池
- Wi-Fiの
同時接続は、 +F FS050Wが 32台、 Aterm MR51FNと Aterm MR10LNが 16台、 +F FS040Wが 15台 (専用ホームキットで32台) です - 連続通信は、
Aterm MR10LNが 約21時間、 +F FS040Wが 最大20時間、 +F FS050Wが 5Gで 9時間、 Aterm MR51FNが 約9時間です - +F FS050Wは、
電池を 外して 電源ケーブルだけで 据え 置きにも できます
動作温度とVPN(車や盤の中で使うとき)
- 電池内蔵型の
4製品は、 どれも 動作温度 0〜35℃です。 夏の 車内や 屋外の 盤に 置きっぱなしにはしません - 車や
屋外の 盤には、 DRX5510 (-20〜65℃)、 efPORT-TM (-10〜60℃)、 L2X Assistと AC15 (-20〜60℃) のような 産業用か 車載対応型を 選びます - VPNは、
DRX5510が IPsec・ PPTP・ L2TPv2、 L2X Assistが IPsecと L2TP、 AC15と SkyBridge MB-A130が IPsec、 FutureNet MA-X220/Lが WireGuardです。 電池内蔵型の 4製品は、 公式の 仕様に VPNの 記載が ありません - 産業用は、
ACアダプタや アンテナが 別売の 型が あります。 L2X Assistは 電源アダプタと アンテナが 別売です
値段
- この
ページの 10製品は、 どれも 値段を 公式に 出していません。 サン電子・ セイコーソリューションズ・ iND・ センチュリー・システムズは オープン価格です - 台数と
使う 回線、 置く 場所を 伝えて 見積もりを 取ります
モバイルルーターのメーカー8社を比べる
種類・
業務ソフト・ITモバイルルーター電池内蔵・
電気設備・電源スイッチングハブ業務用・産業用の
工場の点検記録・
