GUIDE / EDA-TOOLEDAツールとは?
EDAツールとは?基板CAD・LSIレイアウト・レイアウト検証の違いと、対象工程・動作環境・価格の選び方
プリント

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EDAツールは、
EDAツールとは
EDAツールは、
比較ページには、
3つの種類
- プリント基板設計は、
回路図を描き、 部品の 配置と 配線を 基板に 落とし込む ソフトです。例は、 図研の CR-8000、 Quadceptの Circuit Designerと PCB Designerです - LSI
レイアウト 設計は、 チップの中の トランジスタや 配線の 形を描くソフトです。例は、 ジーダットの SX-Meister Ismo-Advanced、日本 シノプシスの Custom Compilerです - レイアウト
検証は、 描いた レイアウトが 製造の ルールや回路図、 設計の 制約に 合っているかを 確かめる ソフトです。例は、 ジーダットの SX-Meister DC-C、 日本 シノプシスの IC Validatorです
プリント基板設計の選び方
- CR-8000 Design Forceは、
複数の 基板を つないだまま 配置と 配線を 進められ、 パッケージや MEMSの 設計まで 扱えます - CR-8000 Design Gatewayは、
基板どうしの 接続を 含むシステム全体の 回路を描き、 よく使う回路を 標準回路 ブロックとして 流用できます - Quadcept PCB Designerは、
設計中の DRCと 製造性を 確かめる MRCを 備えた 基板設計 CADです - Quadcept Circuit Designerは、
CR5000 SD・ OrCAD・ Protel・ Altiumの 回路図と 部品データを 読み込めます
LSIの設計と検証の選び方
- SX-Meister Ismo-Advancedは、
Stream100Gbyte・ 1000万 ネット規模以上の データを扱え、 Windowsと RedHatLinuxで 同じデータを 使えます - Custom Compilerは、
FinFETの ミックスド・シグナル 回路の レイアウトを、 ビジュアル・ アシストの 自動化で 速く組むツールです - IC Validatorは、
DRC・LVSから ダミー・ メタルフィルの 挿入まで 受け持ち、 4,000以上の CPUコアで 分散して 検証できます - SX-Meister DC-Cは、
DRCや LVSで 見きれない インスタンスや ネットごとの 設計制約を、 レイアウトの 初期から 確かめます
価格
- Quadcept PCB Designerの
価格は、月契 約14,250円(税抜)です - Quadcept Circuit Designerの
価格は、月契 約5,700円(税抜)です - 図研・
ジーダット・日本 シノプシスの 製品は、 公式ページに 価格が ないので 問い合わせて 決めます
選ぶ前に確かめること
- 基板と
LSIでは 使うツールが 違います。 設計する ものに 合う種類かを 先に決めます - 回路図と
レイアウトは 別の製品に なっている ことが 多いので、 組で揃えるかを 確かめます - 今の
CADの データを 読み込めるかを、 乗り換えの 前に確かめます - 動作環境を
公式に 書いている 製品は 少ないので、 使うパソコンや サーバーで 動くかを 問い合わせます


