GUIDE / CG-SOFTWARECGソフトとは?
CGソフトとは?CADとの違い・3つの種類と価格の選び方
業務で使う

この
CGソフトは、
CGソフトとは
CGソフトは、
- 形を
作る作業を モデリング、 形に光と質感を 付けて 絵にする作業を レンダリングと 呼びます。 - 製品カタログの画像、
建築や インテリアの パース、 試作前の 見た目の 確認に 使います。
CADとの違い
CADは
- CADの
形状を CGソフトに 取り込めば、 試作の 前にカタログ用の 画像を 作れます。 - Shade3D Professional Ver.27は
IGESと STEPを 入出力でき、 CADの 形状を そのまま 取り込めます。 Basicと Standardには この機能が ありません。
3つの種類
- 統合型:形づくりから
画像・動画・ 3D プリント用の 出力までを 1本で こなします。 Shade3Dが この種類です。 - モデリング
専用:形を 作ることに絞り、 書き出した形を 別のソフトで 絵にします。 Metasequoia 4 EXが この種類です。 - 住宅パース型:
間取りを 描くと立体になり、 住宅の 3D パースを 出せます。 3D マイホームデザイナー PRO10が この種類です。
入出力形式と3Dプリンター
- Shade3Dは
Basicから STL・ OBJ・ FBXを 入出力でき、 3D プリントアシスタント も入っています。 - Metasequoia 4 EXは、
OBJ・STLに 加えて FBX・PLY・ 3MFも 入出力できます。 - 3D
マイホームデザイナー PRO10が 出力する VRMLは サーフェスモデル なので、 3D プリンター 用には そのまま 使えません。
対応OS
- Shade3D Ver.27は、
Windows 11と macOSの Sonoma 14・ Sequoia 15・ Tahoe 26で 動きます。 - Metasequoia 4は、
Windowsと macOSで動き、 ライセンスは 共通です。 - 3D
マイホームデザイナー PRO10は、 Windowsだけで 動きます。
年契約と買い切りの価格
- Shade3Dは
サブスクリプション 版だけで、 Basic Ver.27は 初年度 27,500円、 Professional Ver.27は 初年度 132,000円です (どちらも税込)。 - Metasequoia 4 EXは永久
ライセンスの 買い切りで、 12,100円(税込)です。 本体は 無償で 配っていて、 ライセンスを 登録すると 機能の 制限が 外れます。 - 3D
マイホームデザイナー PRO10は、 ダウンロード 版が66,000円です。 製品ページに 税区分の 記載は ありません。 - 年契約は
翌年からも 費用が かかり、 買い切りは 最初の 1回で 済みます。 何年使うかで 比べます。

