GUIDE / BUSINESS-ROUTER業務用
業務用ルーターとは?本社・支店・店舗で使うVPNルーターの種類(拠点向け・センター向け・LTE内蔵)と、VPN対地数・スループット・価格の選び方
本社・支店・店舗の

この
業務用
業務用ルーターとは
業務用
比較ページには、
3つの種類
- 拠点向けは、
支店・店舗・ 小さな 事務所に 置く型です。 ヤマハの RTX830、 NECプラットフォームズの IX2107、 アライドテレシス のAT-AR2050V、 バッファローの VR-U500Xが これに あたります - センター向けは、
本社や データセンターで 多くの 拠点の VPNを 受ける 型です。 ヤマハの RTX3510、 NECプラットフォームズの IX3315、 センチュリー・システムズの NXR-650、 IIJの SEIL/X4、 エフサステクノロジーズ の Si-R GX500が これに あたります - LTE内蔵型は、
SIMを 挿して 携帯電話の 回線に つなぐ 型です。 古河電気工業の FITELnet F221、 センチュリー・システムズの NXR-G540/L-CA Rev2、 エフサステクノロジーズ の Si-R G121が これに あたります
VPN対地数の見方
- VPN対地数は、
1台が 同時に VPNで つなげる 相手の 数です。 本社側には、 支店の 数より 多い機種を 置きます - 拠点向けでは、
バッファローの VR-U500Xは 30対地、 ヤマハの RTX830は 20対地で、 拡張すると 最大100対地です - センター向けでは、
ヤマハの RTX3510は 1,000対地 (拡張で最大3,000)、 エフサステクノロジーズ の Si-R GX500は 3,000対地、 NECプラットフォームズの IX3315は最大 5,000拠点です
スループットの見方
- スループットは
暗号を かけずに 流せる 速さで、 IPsec スループットは VPNで 暗号を かけた ときの 速さです - ヤマハの
RTX3510は、 スループットが 最大9.9 Gbit/s、 IPsec スループットが 最大3.8 Gbit/sです - センチュリー・システムズの
NXR-650は、 IPsec 接続時に約 1.9Gbpsです。 拠点間の 通信が 多いなら、 IPsecの 数字で 比べます
LTE内蔵型と冗長化
- 古河電気工業の
FITELnet F221は、 SIMを 2枚 挿せるので、 別の通信会社の 回線に 切り替えられます - センチュリー・システムズの
NXR-G540/L-CA Rev2は、 -20〜50℃で 動くことを 保証していて、 暑い現場や 機械の 中にも 置けます - 2台で
組んで 止まった 側を引き継ぐ VRRPは、 ヤマハ・ センチュリー・システムズ・ IIJの 機種が 持ちます。 アライドテレシス のAT-AR2050Vは、 電源が 落ちても 回線を通す バイパスポートを 持ちます
値段
- 値段を
公式に 出しているのは、 ヤマハの RTX830が 119,900円(税込)、 RTX3510が 991,100円(税込)、 アライドテレシス のAT-AR2050Vが 90,200円(税込)、 古河電気工業の FITELnet F221が 290,000円(税別)です - NECプラットフォームズ、
センチュリー・システムズ、 IIJ、 バッファロー、 エフサステクノロジーズ の機種は オープン価格で、 販売店で 見積もりを とります
COMPARE業務用
業務用ルーターのメーカー8社を比べる
業務ソフト・IT業務用
防犯・監視の業務用
業務ソフト・IT電池内蔵・
