1人ごとの月額を出しているのは3製品です。HRMOS勤怠は31名以上で1人100円(税抜)から、30名以下は無料、CLOUZAは1人200円(税抜)、KING OF TIMEは1人300円です。楽楽勤怠は税抜の月額30,000円から、奉行Edge 勤怠管理クラウドは従業員20ライセンスで月額13,080円からです。
総務の疑問中小企業で無料で使える勤怠管理システムはある?
HRMOS勤怠は、登録が30名以下なら無料プランで使えます。無料プランはデータの保存が1年まで、CSVの出力は1時間に1度までです。お試しは、KING OF TIME・CLOUZA・奉行Edge 勤怠管理クラウドが30日間、HRMOS勤怠とジンジャー勤怠が1か月です。
事業所の出勤・退勤の打刻と、労働時間・残業・休暇の集計に使う勤怠管理システム(クラウドサービスとパッケージ)で、日本の会社が自社の製品として開発・提供し、公式サイトで今案内していて、打刻方法・料金の形・給与計算との連携を公式の文字で確かめられた製品。各社の代表の製品を1社1製品載せています(アマノグループは、アマノとアマノビジネスソリューションズの2社)。タッチオンタイム(デジジャパン)は、公式サイトに出している利用者数がKING OF TIMEと同じで、自社で開発した製品かを公式資料で確かめられなかったので載せていません。ジョブカン勤怠管理・マネーフォワード クラウド勤怠・AKASHI・TeamSpiritは、料金や仕様のページの文字をこちらで読み取れなかったので、今回は入れていません。給与計算だけの製品、社会保険労務士などの労務の代行、タイムレコーダー本体だけの販売、代理店が売る他社の製品、販売終了品は除いています。顔で扉を開ける端末は顔認証(kao-ninshou)、社員証を読む機器はICカードリーダ(ic-card-reader)の比較で扱います。