スターラーとは?マグネチック・ホットの違いと撹拌機との使い分け・選び方
研究所・

この
スターラーは、
スターラーとは
スターラーは、
いちばん
比較ページには、
4つの方式
マグネチックスターラー
- 本体の
磁石で、 容器の 中の 撹拌子を 外から回す - 粘度の
低い液、 ふたを した 容器、 試験管のような 小さい 容器に 向く (東京理化器械) - 1L前後の
小さい 型から、 50Lの 容器が 載る 大きい 型まである
ホットスターラー(ホットプレートスターラー)
- 加熱プレートと
マグネチックスターラー を 1台にしたもの - プレートは
セラミックコーティング の ものが 多く、 熱と 薬品に強い - 外部の
温度センサで、 液の 温度を 直接決められる 型もある
多連スターラー
- 1台の
天板で、 何本もの ビーカーや フラスコを 同時に回す - 1か
所ずつ回転を 変えられる 型と、 全部を 同じ回転に そろえる 型がある - 同じ
条件で 何本も 溶出・抽出する ときに使う
実験用の撹拌機(オーバーヘッド型)
- スタンドに
留めた モーターで、 撹拌棒と 羽根を 回して 上から 混ぜる - トルクが
大きいので、 ねばりの 強い液を 混ぜられる - 回転の
幅と 最大トルクの ちがう 型から、 液に 合わせて選ぶ
マグネチックスターラーと撹拌機の使い分け
- 水に
近い液・少ない 量・ふたを した 容器:マグネチックスターラー - ねばりの
強い液・ 大きな 容器・ 反応容器: 羽根で 回す撹拌機 - 東京理化器械の
粘度 一覧表では、水が 1mPa·s、 マヨネーズが 8,000mPa·s。 ねばりが 強いと 撹拌子が 回らなくなる
撹拌機のトルクの考え方
羽根で
撹拌子(スターラーチップ)とマグネット
- 撹拌子は、
テフロン (PTFE)で 包んだ 磁石の棒。 スターラーチップ や 回転子とも呼ぶ - 容器と
液の 量に 合った 長さを選ぶ。 ヤマト科学の MG600には、 長さ30mm・ 太さ8mmの 撹拌子が付く - 加熱しながら回すなら、
高温でも 磁力が 落ちに くい希土類 マグネットの 型を 選ぶ (東京理化器械)
使うときの注意
- 撹拌できる
量は 水で 測った値。 ねばりの ある 液では 回せる 量が減る - 加熱しない型に
オイルバスを 載せない。 外装が 熱で 変形する おそれが ある (アドバンテック東洋) - 加熱する
ときは、 ホット プレートスターラー と オイルバスを 組み合わせる
振とう機とのちがい
スターラーは
出典
- 東京理化器械 撹拌機
(かくはんき)とは? - 東京理化器械 振盪
(しんとう) 機とは? - アドバンテック東洋 よく
ある ご質問 - アドバンテック東洋 SRSシリーズ カタログ
- ヤマト科学 マグミキサ MG600
- 各メーカーの
公式の 製品ページ・カタログ
スターラーのメーカー9社を比べる
マグネチックスターラー・
混ぜる・分けるマグネチックスターラー・
混ぜる・分けるタンクや
混ぜる・分ける卓上・冷却・超
