GUIDE / INSERTION-MACHINE部品挿入機とは?
部品挿入機とは?ラジアル・アキシャル・異形部品挿入機の違いと、挿入速度・対象部品・基板サイズ・価格の選び方
電子基板の穴に

この
部品挿入機は、
部品挿入機とは
部品挿入機は、電解
比較ページには、
3つの種類
- ラジアル部品挿入機:リードが
片側から 出た部品を、 テーピング から切り出して 差します。例は パナソニック コネクトの RL133 です - アキシャル
部品挿入機:リードが 両端から 出た抵抗や ダイオード、 ジャンパー 線を差します。例は パナソニック コネクトの AV132 です - 異形部品挿入機:
コネクタや 大型部品を、 ノズルや チャックで つかんで 差します。例は JUKI の JM-100 と JM-E01 です
挿入速度
- AV132 は、
0.12s/点で 差します - RL133 は、
0.14s/点で 差します - JM-100 は、
吸着ノズルで 0.6秒/部品、 グリッパノズルで 0.8秒/部品です - 異形部品挿入機は
部品を つかんで 見てから 差すので、 ラジアル・ アキシャル より1点に かかる 時間が 長くなります
部品の大きさ
- RL133 は、
ピッチ 2.5〜10mm、 高さ最大26mm、 直径最大13mmまで 差せます - JM-100 は、高さ
最大30mmまでの 部品を 扱います - JM-E01 は、高さ
最大90mm、 重さ400gまでの 部品を 扱います
基板の大きさ
- RL133 と
AV132 は、 508×381mmまでです。 オプションで 650×381mmまで 広げられます - JM-100 は、
2回 クランプで 800×360mmまでです - JM-E01 は、
2回 クランプで 800×560mmまでです
価格
- この
ページの 4製品は、 どれも 公式に 価格を 出していません - 部品の
種類と数、 基板の 大きさで 機械の 構成が 変わるので、 メーカーに 見積を 頼みます
選び方
- テーピングの
ラジアル部品が 多いなら、 ラジアル部品挿入機を 選びます - 抵抗や
ジャンパー 線が多いなら、 アキシャル 部品挿入機を 選びます - コネクタや
大型部品を 手で差しているなら、 異形部品挿入機で 置き換えます。 パナソニック コネクトの NPM-VF は、 手挿入の3〜5人 分の作業を 自動にします - ねじ締めも
一緒に 自動に したいなら、 JUKI の JM-E01 が 挿入と ねじ締めを 1台で こなします


