GUIDE / HOPPERホッパーとは?
ホッパーとは?容器型・布製やスクリュー付き・補助ホッパの違いと、工場で使うときの容量・材質・送り出し方の選び方
粉粒体や

この
ホッパーは、
ホッパーとは
ホッパーは、
比較ページには、
3つの種類
- 容器型・
投入用ホッパーは、 底が じょう ごの 形をした ステンレスの 容器です。 MONOVATEの HT-CTH・ THTや、 サニーテクノの HPシリーズが これに あたります - 排出の
仕組み付きホッパーは、 詰まりやすい 粉粒体や 練り物を、 布の 揺動や スクリューで 送り出します。 ネオテックの クロスホッパーや、 ヒガシモトキカイ の オーガフィードホッパー が これに あたります - 部品の
補助ホッパは、 パーツフィーダへ 部品を 少し ずつ 補給します。 大明精機の THB・THL、 シンフォニアテクノロジー の フィーダ式ホッパ、 産機の バルクホッパー、 福田エンジニアリングの 小型ホッパーが これに あたります
粉詰まりの対策
- 粉は
ホッパーの 中で 橋を かけたように 止まる ブリッジや、 真ん中だけ穴が 空く ラットホールで 詰まる ことがあります - MONOVATEの
解説では、 外から 振動を 加える バイブレータは、 できた 詰まりを 壊して 排出を 促します - 排出口から
空気を 入れて粉を ほぐす エアレーションは、 詰まりが できないように 支えます - 振動を
かけすぎると 粉が 締まり、 かえって 詰まる ことがあります - 金属の
ホッパーで 出しに くい粉粒体には、 ネオテックの クロスホッパー のように、 布の 壁を 揺らして 落と す型も あります
ホッパーの角度と排出口
- 角度が
急な ほど、 中身が よどまずに 落ちます。 MONOVATEの 投入用 THT-30-2Sは 60度です - MONOVATEの
HT-CTHは、 角度を 60°~135°で 変えて 作れます - サニーテクノの
HPシリーズは、 浅い 皿タイプと 90°円錐タイプから 選べます - 排出口は、
食品や 医薬品では ヘルール接続が 多く、 サニーテクノの HPシリーズは 10A〜1Sの ヘルールです
部品の補助ホッパの選び方
- 振動を
嫌う 部品や 傷を 付けたくない 樹脂部品は、 ベルト式で 送ります。 大明精機の THB-15は 容量 15Lで、部品を 8kgまで 入れられます - 重い
部品を 一定の 量で 送るなら、 振動式です。 大明精機の THL-30は 容量 30Lで、部品を 15kgまで 入れられます - シンフォニアテクノロジー
の フィーダ式ホッパは 電磁フィーダ付きで、 15L・ 30L・ 60L・ 100Lがあります - 場所の
少ない 装置には、 福田エンジニアリングの 小型ホッパーのような、約 290×220×280mmの 小さな 型が あります
容量と値段
- 容量は、
サニーテクノの HPシリーズの 0.3Lから、 ヒガシモトキカイ の オーガフィードホッパー の 2000Lまで あります - 値段を
公式に 出しているのは MONOVATEで、 ホッパー型密閉容器 HT-CTH-30が 167,057円、 投入用 ステンレスホッパー THT-30-2Sが 81,147円 (どちらも税込)です - ほかの
メーカーは、 容量・材質・ つなぐ 装置を 伝えて 見積もりを 取ります
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