プレハブ冷蔵庫とは?屋内設置型・屋外設置型・超低温の違いと、坪数・パネルの厚さ・冷凍機・フロンの点検の見方
食品工場・倉庫・飲食店・農産物の

この
プレハブ冷蔵庫は、
プレハブ冷蔵庫とは
壁・天井・床の
食品工場の
比較ページには、
3つの方式
- 屋内設置型:工場・倉庫・店の
中に 組む型です。 この ページの 多くが これです - 屋外設置型:屋根と
庇を 付けて、 建物の 外に 自立させて 置く 型です - 超低温:-50℃・-60℃で
保管する 型です
この
- 屋内設置型:ホシザキの
PR-22CC-1.5、 フクシマガリレイ の FTM-15MA、 だいわの DPシリーズ、 パナソニックの 小型 セットシリーズ、 日軽パネルシステムの ジェネスタ、 ソーゴの プレハブ型冷凍・冷蔵庫、 フリーザーシステム の FK19-101 - 屋外設置型:日軽パネルシステムの
屋根付き冷蔵庫・冷凍庫 (屋外自立型) - 超低温:ダイレイの
無風プレハブ超低温
冷蔵コンテナとの違い
冷蔵コンテナ(リーファーコンテナ)は、
広さ(坪)の見方
プレハブ冷蔵庫は、
- 日軽パネルシステムの
ジェネスタと、 だいわの DPシリーズは 0.5坪から 作れます - 規格品は
3坪 前後までが多く、 パナソニックの 小型 セットシリーズは 0.5〜3坪、 だいわの DPシリーズは 0.5〜3.0坪(冷凍は 2.0坪まで)です - フクシマガリレイ
の FTM-15MAは 1.5坪で、 幅2700× 奥行1800mmです - それより
大きい庫は、 ソーゴ のように 物件ごとに 設計します
坪数は
断熱パネルの厚さ
冷蔵と
- パナソニックの
小型 セットシリーズ:冷蔵 42mm・冷凍100mm - だいわの
DPシリーズ:冷蔵 50mm・冷凍100mm - フリーザーシステム
の FK19-101(冷凍):100mm - 日軽パネルシステムの
ジェネスタ:42〜200mm。 200mmの パネルは -60℃までを 推奨使用温度に しています - ソーゴ:40mm・50mm・80mm・100mm・150mm
断熱材は、
冷凍機:一体型と分離型
- 一体型:冷凍機を
庫の 天井に 載せます。 フクシマガリレイ の FTM-15MAは この 型で、 室外機の 置き場所と 冷媒配管の 工事が いりません - 分離型(セパレート):室外機を
外に 置き、 庫の 中には 室内機(ユニットクーラー)だけを 付けます。 ホシザキの PR-22CC-1.5は この 型で、 薄い 室内機の ぶん 庫内を 広く 使えます
だいわの
庫内の温度
- 冷蔵:だいわの
DPシリーズは -5℃まで、 フクシマガリレイ の FTM-15MAは-5〜10℃です - 冷凍:だいわの
DPシリーズは -25℃まで、 フリーザーシステム の FK19-101は -20〜-5℃です - 超低温:ダイレイの
無風プレハブ超 低温は -50℃と -60℃の 型が あります
ダイレイは、
電源と扉
電源は
扉の
屋外に置くとき
日軽パネルシステムの
雪の
フロン排出抑制法の点検
フロン類を
- 簡易点検:すべての機器で、
3か月に1回以上 - 定期点検:圧縮機の
定格出力が 7.5kW以上なら、 1年に 1回以上。 十分な 知見を 有する 者が 自ら 行うか、 立ち会います
フロン類を
値段の見方
値段を
比べられる
選ぶ前に確かめること
- 置き場所:建物の
中か 外か。 幅・奥行・天井の高さ - 温度:冷蔵・冷凍・超
低温の どれか。 湿度も 保つか - 広さ:何坪いるか。
規格品の 範囲か、 物件ごとの 設計か - 冷凍機:一体
型か 分離型か。 分離型なら 室外機の 置き場所と配管 - 電源と扉:三相200Vが
来ているか。 荷の 大きさに 合う扉か - 点検:フロン類の
冷媒なら 3か月に 1回以上の 簡易点検、 圧縮機の 定格出力が 7.5kW以上なら定期点検も 段取りする
プレハブ冷蔵庫のメーカー8社を比べる
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