熱交換器とは?仕組みと種類、プレート式・多管式・スパイラル式の違いと選び方
工場・プラントで

この
熱交換器は、
熱交換器とは
熱交換器は、
比較ページには、
仕組み
熱は
熱の
3つの種類
- プレート式:波形に
プレスした 薄い 金属板を 重ね、 板の 両側に 高温と 低温の 液体を 交互に 流します。 ガスケットで 締め付けて 分解できる ガスケット型、 ろう 付けで 一体にした ブレージング型、 溶接で 一体に した 全溶接型が あります。例は 日阪製作所の UX・RXシリーズと BXC型、 ゼネシスの XPプレートです - 多管式
(シェル&チューブ):太い 円筒の 胴の 中に 細い管を 何本も 通し、 管の 中と 外の 液体どうしで 熱を 移します。 油圧ユニットの オイルクーラも この 形です。例は 藤産業 のHE型、 ハシテック のHTF、 臼井国際産業の 多管式、 大生工業の FCFです - スパイラル
式:2枚の 金属板を 渦巻きに 巻いて、 2本の 流路を つくります。 汚れや 詰まりが 出やすい液体に 使います。例は クロセの KSHSと ミニスパイラル、 アルファ・ラバルの SHE LTLです
プレート式と多管式の違い
プレート式熱交換器の仕組み
- 波形の
板で 流れが 乱れ、 伝熱が よい。 高温側の 入口と 低温側の 出口の 温度を 1℃ 差まで 近づけられる (日阪製作所) - 小さく
まとまり、 設置面積が 小さい - ガスケット
型は、 プレートの 枚数を 足し 引きして 能力を 変えられ、 分解して 伝熱面を 目で 見て 洗える - ガスケットは
長く 使うと 劣化して 漏れるので、 定期的に 交換する
多管式
- 昔から
使われている 形で、 低い 圧力から 高い 圧力まで 幅広く 使える - 鉄・
ステンレス・チタンなど、 材料を 幅広く 選べる - 管の
固定の しかたで、 固定管板式・U字管・ 遊動頭 (フローティングヘッド)に 分かれる。 固定管板式は 動く 部分が 無く、 U字管と 遊動頭は 管の 束を 抜き出せる
スパイラル式を選ぶとき
スパイラル
クロセは
二重管式・全熱交換器との違い
- 二重管式:太さの違う
2本の 管を 内と 外の 2重に した、 いちばん簡単な 形です。 詰まりに 強く、 コイル状に 巻いて 場所を 取らないようにも できます - 全熱交換器:ビルや
住宅の 換気で、 出ていく 空気の 熱と 湿気を 入ってくる 空気に 移す 空調の 機器です。 工場で 液体どうしの 熱を やりとりする 熱交換器とは 別の ものです
選ぶ前に決めること
- 流体の
種類 (水・油・薬液・蒸気・スラリー) と流量 - 高温側・低温側の
入口と 出口の温度 - 許せる
圧力損失 (ポンプの力に関わる) - 最高の
圧力と温度 - 洗い
方 (分解して 洗うか、 薬品で 洗うか、 高圧水で 洗うか)
この
圧力容器の決まり
蒸気で
熱交換器(産業用)のメーカー8社を比べる
種類・
熱・プレート式・
熱・工作機械・
熱・投げ込み・
