防音ブース・防音室(業務用)とは?機械の防音カバー・オフィスの個室ブース・組み立て式防音室・検査用防音室の違いと選び方
工場の

この
防音ブース・
防音ブース・防音室とは
防音ブース・
比較ページには、
4つの種類
- 防音カバー・
防音ボックス (機械用):工場の 機械や ポンプを 箱で 囲い、 音を 外へ 出しません。例は エーエスの 防音カバー N-80パネル、 日本環境アメニティの ソノボックス、 昭和サイエンスの 真空 ポンプ用防音ボックス SIBc、 静科の キット式防音室、 谷水加工板工業の panam ガードです - オフィスの
個室ブース:1人 用の 電話ボックスのような 個室で、 Web会議や テレワークに 使います。例は オカムラと アイリスチトセの テレキューブ、 コクヨの ワークポッド、 イトーキの アドセル、 プラスの Kolo Solo、 サンワサプライの セミクローズ型 ワークブース、 岐阜プラスチック工業の REMUTEです - 組み立て式の
防音室:パネルを 組んで 作る 部屋で、 Dr-35のように 遮音の 等級が 決まっています。例は ヤマハの アビテックス、 カワイ音響システムの サイエンスナサール、 ソノーラテクノロジー の 組立式防音室です - 検査用の
防音室: 聴力検査室と、 製品の 音を 測る 無響室です。例は リオンの 聴力検査室 AT-E1、 カワイ音響システムの 聴力検査室、 ソノーラテクノロジー の 組立式無響室です
遮音性能の読み方(Dr値・D値・dB)
部屋の
ただ、
- Dr値:組み立て式の
防音室と 聴力検査室 (ヤマハ・カワイ音響システム) - D値:機械の
防音ボックス (日本環境アメニティの ソノボックスは D-35) - 周波数ごとの
dB: 無響室・ 防音室・ 聴力検査室 (ソノーラテクノロジーは 遮音量の 保証値、 リオンの AT-E1は 1000Hzで 48dB) - 減音量の
dB:機械の 防音カバー。 エーエスの N-80は 20~25dB (A)を 下げます
ちがう
工場の騒音対策:機械を囲う前に知っておくこと
作業場の
- 第Ⅱ・第Ⅲ管理区分の
場所は、 設備や 作業方法を 改めて、 第Ⅰ管理区分に 近づけるよう 努めます - 第Ⅲ管理区分の
場所では、 聴覚保護具を 使わせ、 使っている ことを 見やすい 場所に 掲示します - 騒音の
測定は 6か月以内ごとに 1回。 設備や 作業方法を 変えた ときは その 都度 測ります
敷地の
機械を
オフィスの個室ブース:消防法の扱い
天井と
- 床面積
6㎡以下で、 天井と 壁を 不燃材料で 仕上げ、 住宅用下方 放出型 自動消火装置を 付けて 点検する (または 第三者機関の 消火実験で 確かめる) ブースは、 ブース内の スプリンクラー ヘッド や 感知器を 付けなくてよい 扱いです - 座面の
幅が おおむね 800mm以上で、 表面が 合成皮革・ クッションが ポリウレタンの ソファが ある ブースは、 この 扱いから 外れます - 館内放送が
ブースの中で 65dB以上で 聞こえれば、 ブース内の スピーカーは いりません。 遮音の 高い ブースほど、 ここを 確かめます - フロアの
大半を ブースが 占めるような 使い方は、 この 扱いの 前提に していません
製品の
組み立て式の防音室と検査用の防音室の選び方
組み立て式の
聴力検査室は、
製品の
価格の見方
値段を
防音ブース・防音室(業務用)のメーカー16社を比べる
種類・値段・遮音性能
工場・作業場の工場の
包装・梱包の設備緩衝材の箱の
工場・作業場のオフィスや
