GUIDE / HIKARI-HENCHOUKI光変調器とは?
光変調器とは?LN強度変調器・IQ変調器・空間光変調器(LCOS-SLM)・AOMの種類と違い、帯域・駆動電圧・価格の選び方
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比較ページには、
4つの種類
- LN強度変調器:
ニオブ酸 リチウム (LN)の 結晶の 上で光の通り道を 2本に分け、 電圧で 位相を ずらして 光の強さを 変えます。例は 住友大阪セメント の T.MXH1.5- 20PD-ADC-LV、 ソーラボの LNA2322 です - IQ変調器・
ドライバ 集積変調器: 光の通り道を 4本に分け、 振幅と 位相を 一度に 変えます。例は 住友大阪セメント の T.SBXH1.5- 35PD-ADC、 ソーラボの LNQ4314、 NTT イノベーティブデバイス の UHB-CDM です - 空間光変調器
(LCOS-SLM):液晶の 画素で、 反射する 光の位相を 画素ごとに 変えます。例は 浜松ホトニクス の X15213-02L・ X15213-03CL、 santec AOCの SLM-200・ SLM-300 です - 音響光学変調器(AOM):結晶に
超音波を 流して 光を曲げ、 強さを 切り替えます。 例は Coherentの ファイバー 結合 AOMです
帯域と駆動電圧
- 帯域は、
速い信号に どこまで ついて こられるかを 表します。 住友大阪セメント の T.MXH1.5- 20PD-ADC-LV は標準 27GHz、 T.SBXH1.5- 35PD-ADC は標準 40GHzです - 駆動電圧
(Vπ)は、 光を切り替えるのに 要る電圧です。 T.MXH1.5- 20PD-ADC-LV は 20GHzで 標準3.5Vpp、 T.SBXH1.5- 35PD-ADC は 32Gbpsで 標準3.4Vppです - NTT
イノベーティブデバイス の UHB-CDM は、 140Gbaudまでの 変調速度で 使えます
空間光変調器の選び方
- 波長を
合わせます。 santec AOCの SLM-200 は 400〜1600nm、 浜松ホトニクス の X15213-02L は800±50nm、 X15213-03CL は 1050±50nmです - 高出力
レーザなら 水冷の 型を選びます。 santec AOCの SLM-300 は 最大200W クラス、 浜松ホトニクス の X15213-03CL は 984Wで 100時間 当てても 位相変調特性が 変わらなかったと 公式に 出しています - 画素数は、
浜松ホトニクスの X15213 シリーズが 1272×1024、 santec AOCの SLM-200 が 1920×1200です
使うときの注意
- LN変調器は、
偏波面を slow軸に 合わせてから 光の強さを 上げます - 最大光入力
パワーを 超えないようにします。 T.MXH1.5- 20PD-ADC-LV は 40mWです - DCポートと
RFポートが つながった型は、 RF入力に ブロッキングキャパシタ を入れます - RFドライバや
バイアスの 制御は、 別に用意する ことが 多いです
値段
- 定価を
公式に 出しているのは ソーラボで、 LNA2322 は 546,830円(税抜)、 LNQ4314 は 1,097,496円(税抜)です - ほかの
会社は 見積もりです。 浜松ホトニクスと santec AOCは、 小型で 低価格の 組み込み用の 型も出しています
COMPARE光変調器の


