GUIDE / DRAIN-TRAPドレントラップ
ドレントラップとは?圧縮空気のドレントラップ(エアトラップ・オートドレン)の種類(フロート式・間欠式・電動式)と、圧力・排出量・電源の選び方
圧縮

この
ドレントラップは、
ドレントラップとは
ドレントラップは、
比較ページには、
3つの種類
- フロート式は、
ドレンに 浮く フロートが、 たまった 量に 合わせて 弁を 開けます。 電気を 使わず、 ドレンを 出し続けます。例は テイエルブイ のJA3、 ミヤワキの AG11、 ヨシタケの LD-16、 SMCの ADH4000です - 間欠式は、
バケットの 浮き沈みや ディスクの 開け閉めで、 ドレンを ためては 出します。 電気を 使いません。例は テイエルブイの TATSU2、 ミヤワキの AV-4、 フシマンの B-10A、 オリオン機械の AD-5-G1です - 電動式は、
タイマーや センサで 電磁弁や モータの 弁を 開けます。 電源を 引いて 使います。例は オリオン機械の ADE450、 SMCの ADM200、 明治機械製作所の ADT-2C、 フクハラの UPII-1Cです
最高使用圧力の違い
- テイエルブイの
JA3は、 最高使用圧力 1.6MPaです - 明治機械製作所の
ADT-2Cは、 最高使用圧力 1.47MPaです - フクハラの
UPII-1Cは、 最高使用圧力 1.5MPaです - ミヤワキの
AG11と AV-4は、 どちらも 最高使用圧力 0.97MPaです - オリオン機械の
ADE450は、 使用圧力 0.25〜0.93MPaで 使います
コンプレッサーの大きさとの合わせ方
- オリオン機械の
適合表では、 2.2〜15.0kWの コンプレッサーに フロート型の FD2を 合わせています - 同じ表で、
75.0kW以上の コンプレッサー には ディスク型の AD-5を 合わせています - フクハラの
UPII-1Cは、 0.4〜37kWの コンプレッサーの タンクに 付けられます - フクハラの
計算では、夏に 37kWの コンプレッサーを 圧力 0.7MPa・ 気温30℃で 動かすと、 ドレンは 1時間に 8.4L 出ます
排出量と選び方
- テイエルブイは、
選ぶ ときに 1.5倍以上の 安全率を 見るよう 書いています - テイエルブイの
JA3の 最大排出流量は、 275kg/hです - ミヤワキの
AG11の 最大排出量は、 700kg/hです - テイエルブイの
TATSU2は、最大 7.4 t/hの ドレンを 出せます - オリオン機械の
AD-5-G1は、 ドレン水だけなら 450L/h 出せます
詰まりと凍結の対策
- 油や
さびの 混じる ドレンには、 弁口の 大きい型を 選びます。 テイエルブイの TATSU2は、 直径16mmの 弁口です - SMCの
ADM200は、 モータで 弁を 動かし、 高粘度の ドレンも 出します - ミヤワキの
AG11は、 ハンドルを 押すと 弁を 強制的に 開けて、 詰まりを 抜けます - 電動式は
凍らせないようにします。 オリオン機械の ADE450は、 2〜48℃で 使います
出したドレンの扱い
- コンプレッサーの
ドレンには オイルが 混じります。 そのまま 流すと 環境を 汚すうえ、 法律 違反に なります - フクハラの
解説では、 ドレンを 産業廃棄物として 処理すると 1Lあたり25〜50円かかります - 油を
分ける 処理装置を 通してから 流します
値段
- この
ページに 載せた 製品は、 どの 社も 公式に 値段を 出していません - 方式・
口径・材質を 決めてから、 各社に 見積もりを 取ります
COMPAREドレントラップの
ドレントラップのメーカー8社を比べる
種類・価格・


