GUIDE / BELLOWS-PUMPベローズポンプ
ベローズポンプとは?半導体・化学の工場で使うベローズポンプの種類(空気駆動・低脈動・定量)と、吐出量・液温・材質・価格の選び方
蛇腹

この
ベローズポンプは、
ベローズポンプとは
ベローズポンプは、
半導体の
比較ページには、
3つの種類
- 空
気駆動 (標準・大流量)は、 圧縮空気で 2つの ベローズを 交互に 動かします。 PILLARの PKシリーズは最大 121L/min、 イワキの FS-100NFは 最大100L/minです - 低
脈動は、 ベローズの 動きを 制御したり、 アキュームの 機能を 組み込んだりして 脈動を 小さくします。 イワキの FLP-75Wと PILLARの PRSシリーズが この型です - モーター駆動
(定量)は、 モーターで ベローズを 動かして 決まった 量を入れます。 日機装エイコーの GY型は、 酸・アルカリの 中和や 凝集剤の 注入に 使います
ダイヤフラムポンプ との違い
- どちらも
往復で 送る容積式で、 膜を動かすのが ダイヤフラム ポンプ、 蛇腹を 伸び縮みさせるのが ベローズポンプです - イワキは
FW/FW-Hシリーズで、 ベローズ寿命が ダイヤフラム タイプ の3〜4倍と 案内しています - サンゴバンの
Furon A2ポンプも、 作動数が 同種の ダイヤフラム ポンプ より少なく、 長寿命に なるとしています
脈動の抑え方
- イワキの
FLP-75Wは、 ベローズの 動く位相を 制御して、 ダンパーを 付けずに 脈動を 抑えます - PILLARの
PSシリーズは、 ポンプと アキュームの 機能が 一体で、 1台で 脈動を 減らします - PILLARの
PKシリーズや PEシリーズは、別に アキュームレータ を付けて 脈動を 減らします
吐出量・液温・空気圧
- 最大吐出量は、
PILLARの PKシリーズが 121L/min、 イワキの FLP-75Wが 92L/min、 サンゴバンの A2CH3が 60L/minです - 液温は、
PILLARの PKシリーズが 10〜180℃、 イワキの FLP-75Wが 5〜180℃、 サンゴバンの A2CH3が 0〜85℃、 イワキの FS-100NFが 5〜60℃です - FLP-75Wは
液温が 上がると 供給空気圧の 上限が 下がり、 151〜180℃では 0.3MPaです - 供給
空気圧は、 イワキの FS-100NFが 0.2〜0.7MPa、 PILLARの PRSシリーズが 0.2〜0.5MPaGです - 最大空
気消費量は、 FS-100NFの シリーズで 1495NL/min、 FLP-75Wで 647NL/minです。 工場の 圧縮空気の 余力を 先に確かめます
スラリーを送るとき
- サンゴバンの
Furon ベローズポンプは、 SYタイプが スラリー用、 CHタイプが 薬液用です - PILLARは、
PCシリーズを CMPプロセス・ スラリー 用に用意しています
寿命と手入れ
- サンゴバンの
Furon A2ポンプは、 1.3億回の 耐久作動試験を 示しています - 日機装エイコーの
ポリプロピレン 製ベローズは、 数百万回の 往復に 耐えます - ベローズは
消耗します。 破れた ときに 知らせる リークセンサの 有無を 確かめます
値段
- この
ページの 6製品は、 どれも 公式に 値段を 出していません - 吐出量・接液部の
材質・ コントローラの 有無で 見積に なります。 最大吐出量・ 供給空気圧・液温を そろえて 聞きます
COMPAREベローズポンプの


