システム天井とは?グリッドとラインの違い、特定天井と耐震天井・軽量天井の選び方
オフィスで

この
システム天井は、
システム天井とは
在来天井は、
システム天井は
比較ページには、
4つの方式
グリッド型システム天井
- Tバーを
格子に組み、 600mm 角や 640mm 角の 天井板を 落と し込みます - DAIKENの
資料では、 ロックウール 化粧吸音板の 天井のうち 14%で、 大規模事務所の 主流です - 柱の
スパンが 7.2mなら 600角、 6.4mなら 640角に 合わせます
ライン型システム天井
- Hバーなどを
一方向に 並べ、 細長い 天井板を はめます - DAIKENの
資料では 7%で、 主に 改修工事に 使います - 桐井製作所の
ボルトレス・ラインは、 吊りボルトを 使わず壁で 支える 廊下用です
耐震天井(特定天井向け)
- 在来天井を
斜めの ブレースや 金具で 固め、 特定天井の 基準に 合わせます - 新耐震FullPower天井・
ダイケンハイブリッド 天井 特定DH・ SZⅡ特定耐震天井・ CPS耐震システム 天井が 特定天井に 使えると 公式に 書いています - 仕上げ材を
自由に 選べます
軽量天井・膜天井
- 天井面を
2kg/m²以下に 軽くし、 特定天井に 当たらない 設計にします - グラスウール・
ポリエステルの 天井板や、 ガラスクロスの 膜を 使います - 落ちても
軽く、 人がけがを しに くい天井です
特定天井とは
2011年の
特定天井は、
新築・改築の
耐震天井の比べ方
水平許容耐力
ユニット試験で
ブレースの数
ロックウール
天井ふところ
耐震Power eグリッド Sタイプの
軽量天井・膜天井の比べ方
- かるてんSZ
シーリング:天井材 700g/m²、 天井全体で 2.0 kg/m²以下、 ブレースなし - サクシス
天井: 下地込みで約 1.6 kg/m²、 900mm 角の 天井板、 照明は 別の 吊り元から 付ける - 太陽工業の
膜天井:約 600g/m²、 吊り材を 介さず 構造体に 直接留めるので 吊り天井に 当たらない - 協立工業の
膜天井:専用の 金物で 膜に 張力をかけ、 2kg/m²以下に 収める - トップライズの
膜パネル:不燃 ガラスクロスと アルミ枠で 2kg/m²以下、 条件が 合えば 部屋を 使いながら 改修できる
既存の天井の改修
- 太陽工業は、
既存の 建物の 特定天井には、 新築時の 基準か、 ネットや ワイヤーで 吊るなどの 落下防止措置が 要ると 案内しています - 国土交通省は
2025年3月18日の 事務連絡で、 能登半島地震の あと 外から 無傷に 見える 天井でも クリップの 外れや ナットの 緩みが あったとして、 大きな 揺れの あとに 天井裏まで 点検する よう 求めています - 改修の
やり方は、 耐震天井に 組み直す、 軽量天井・膜天井に 替える、 天井の 下に ネットを 張る、の 3つから 選びます
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