GUIDE / PICTURE-RAILピクチャーレール
ピクチャーレールとは?美術館やギャラリー、学校で使う、天井付・壁付・埋込の3種類と、耐荷重・取付ねじの間隔・価格の選び方
絵画や

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ピクチャーレールは、
ピクチャーレールとは
ピクチャーレールは、
比較ページには、
3つの種類
- 天井付型
(後付け)は、 天井の 面や 天井と 壁の 境目に、 あとから ねじで 付けます。例は タキヤの コレダーライン H-1、 ケージーパルテック の パルハング E1、 スガツネ工業の A10型です - 壁付型
(後付け)は、 今ある 壁の 正面に あとから 付けます。 改修でも 使えます。例は 荒川技研工業の MR-3、 タキヤの L-1、 トーソーの G-3です - 埋込型
(先付け)は、 内装工事が 終わる 前に、 天井や壁の ボードと 一緒に 納めます。 レールが 目立ちません。例は 荒川技研工業の MC-11、 ダイケンの FR30-4C、 トーソーの G-1、 岡田装飾金物の 30シリーズCタイプ、 ヒナカの PS-21です
耐荷重(許容荷重)の見方
- 美術館向けの
重い型は、 タキヤの H-1と L-1、 荒川技研工業の MR-3が 100kgで、 トーソーの G-1と G-3が 70kg、 ケージーパルテック のE1が 50kgです - 荒川技研工業は、軽量の
10kgから 超重量の 150kgまでを そろえています - ダイケンの
FR30-4Cは、 300mm ピッチで 留めたとき 1ピッチあたり 30kgです。 荷重の 書き方は メーカーで違い、 1mあたり・ 1ピッチあたり・1か 所あたりが あります - ランナー・フック・
ワイヤーと 組み合わせた ときは、 一番 小さい 荷重が 全体の 荷重に なります (ダイケンの資料による)
下地と取付ねじの間隔
- 吊れる
重さは、 付ける 下地で 変わります。 トーソーの Gシリーズは、 軽量天井材や 軽量間仕切りに 付けると 許容荷重が 10kgになります - ダイケンは、
軽量天井で 10kg以上 吊る ときは 下地を 補強するよう 書いています - 取付ねじの
間隔は、 ダイケンの FR30-4Cと 岡田装飾金物の 30シリーズが 300mm以内、 トーソーの Gシリーズと スガツネ工業の A10型が 450mm以内です
ワイヤーの本数と地震への備え
- ワイヤーを
2本に しても、 吊れる 重さは 2倍に なりません。 荒川技研工業は、2〜4本で 吊る ときは 1本の 許容荷重の 合計の 60%まで、としています - トーソーも、
ハンガー 2本で 吊っても 許容荷重は 70kgまでとしています - 地震に
備えて、 落下を 防ぐ 金具の 付いた フックを 選びます。 トーソー のGフック 70A・ 70Bは カラビナ付きで、 展示物どうしは 1m以上 あけるよう 案内しています
長さと値段
- 長さは、
荒川技研工業の MR-3が 2m、 タキヤの H-1が 3,000mm、 ケージーパルテック のE1が 4000mm、 ヒナカの PS-21が 4.00mです - トーソーは、
0.5〜4mの 別製作レールを 5mm 単位で 作ります - 値段を
公式に 出しているのは 荒川技研工業と タキヤです。 荒川技研工業の MC-11は 2mで 2,600円、 MR-3は 2mで 8,200円、 タキヤの H-1は 13,200円、 L-1は 12,500円です (どれも税抜)
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