GUIDE / HISAN-BOUSHI-FILMガラス飛散防止
ガラス飛散防止フィルムとは?種類(透明・遮熱兼用・防犯兼用)とJIS A 5759・選び方
地震や

この
ガラス飛散防止
ガラス飛散防止フィルムとは
ガラス飛散防止
比較ページには、
3つの種類
- 透明の
飛散防止型は、 窓の見え方を ほとんど 変えません。例は リンテックの 1501UH、 リケンテクノスの SS50TO、 サンゲツの GF1204です - 遮熱・断熱を
兼ねる型は、 日射の 熱も抑えます。例は 住友理工の SEF25と TW36Aです - 厚手の
防犯兼用型は、 物の貫通も 防ぎます。例は リンテックの 1561UH-F、 リケンテクノスの SS1490Cです
JIS A 5759の試験
- 衝撃破壊試験は、
人がぶつかって ガラスが 割れる 場合を 想定します - 層間変位試験は、
地震で 窓枠が ゆがんで 割れる 場合を 想定します - サンゲツの
GF1204は、 両方の 試験に 適合しています - 住友理工の
SEF25と TW36Aは、 耐候性試験を含む 3つの 試験に 適合しています
厚さと可視光線透過率
- リンテックの
1501UHは、 厚さ76μmで 可視光線透過率 91%です - サンゲツの
GF1204は、 厚さ76μmで 可視光線透過率 89%です - リンテックの
1561UH-Fは、 厚さ355μmで 可視光線透過率 90%です - 物の
貫通まで 防ぐ貫通防止 フィルムは、 厚さ100μm以上です
寿命
- リンテックは、
垂直な 透明ガラスの 内貼りで 10〜15年、 外貼りで 5〜7年としています - リケンテクノスは、
内貼りで 10年、 外貼りで 7年としています - 色付き
ガラスや トップライト では短くなります
貼るときの注意
- 網入り
ガラスや 熱線吸収 ガラスは、 熱割れの 恐れが あります。 貼る前に計算します - 型板ガラスのような
凹凸の面は、 圧着が 難しく 貼れない ことがあります - 金属膜の
型は電波を 遮ります。 建物の 全面に 貼る前に通信機器を 確かめます - 水を
使って 貼るので、 完全に 接着するまで1〜2週 間ほど かかります - 重ね貼りはしません
COMPAREガラス飛散防止


