GUIDE / CURTAIN-WALLカーテンウォール
カーテンウォールとは?ビルの外壁に使うカーテンウォールの種類(フレーム型・フレームレス型・DPG・木アルミ複合)と工法、耐風圧・層間変位の選び方
建物の

この
カーテンウォールは、
カーテンウォールとは
カーテンウォールは、
比較ページには、
4つの種類
- フレーム型は、
たての 方立と 横の 無目で ガラスを 囲み、 格子やたての 線を 見せます。例は LIXILの RX-60、 三協アルミの サフロV、 不二サッシの SR-GARELIAです - フレームレス
型は、 方立を ガラスの 裏に 回したり、 ガラスを 突付けに したりして、 たての 枠を 消します。例は LIXILのEX カーテンウォール ホリゾンタルウォール、 三協アルミの フラットⅡ、 不二サッシの NSR-KDです - ガラス点支持型は、
枠を 使わず 金物で ガラスを 点や辺の 一部で 留めます。例は 日本板硝子S&Sの プレーナー フィッティング システム (DPG・EPG・PFG構法) です - 木・アルミ複合型は、
外に アルミ、 室内に 木を 使います。例は ニューストの アルタスウッドスクリーンと、 森の窓の アルウッドです
ユニット工法とノックダウン工法
- ノックダウン
工法は、 方立を 躯体に 付けてから、 無目・ガラス・ パネル・ シール材を 現場で 順に 付けます。 複雑な デザインに 合わせやすい 反面、 現場の 工程が 多くなります - ユニット
工法は、 組み立ての 大部分を 工場で 済ませ、 階高分の ユニットを 現場で 付けます。 現場の 工程が 減り、 工期を 縮めやすくなります - 超
高層の 大型ビルは ユニット 工法、 中低層は ノックダウン 工法が 多く 使われます
性能の読み方
- 外壁に
求める 性能は、 耐風圧・ 層間変位追従・ 水密・ 気密・遮音・断熱の 6つで、 建築開口部協会の 「カーテンウォール性能基準」で グレードが 示されています - 耐風圧性は、
LIXILの RX-60が 2400Pa、 不二サッシの SR-GARELIAと NSR-KDが 2800Pa、 三協アルミの サフロVが S-4 (2000Pa)です - 層間変位は、
補修なしで 使い続けられる 限界として 1/300が よく 使われます。 不二サッシの SR-GARELIAは 1/300で 損傷なし、 1/100で 脱落なしです - 見付寸法は
外から 見た 部材の幅で、 LIXILの RX-60は 方立の外が 60mm、 不二サッシの NSR-KDは 方立 60mm・ 無目80mmです
防火とメンテナンス
- 外から
上の 階へ火が 回らないよう、 層間に 90cm以上の 防火帯を 取ります - 床と
カーテンウォール の すき間は、 層間ふさぎで 煙と 火を 止めます - シール材は
長持ちさせに くい材料なので、 点検と 打ち 替えを 計画に 入れます
値段の決まり方
- この
ページに 載せた 製品は、 どれも 公式に 値段を 出していません - 建物ごとの
受注生産で、 寸法・ 性能・組み込む窓で 金額が 変わるので、 図面と 性能の 条件を 伝えて 見積もりを 取ります
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