GUIDE / WEARABLE-SENSORウェアラブル
ウェアラブルセンサー とは?作業者の熱中症対策や研究で使う種類(電極型・リストバンド型・モーションセンサ)と、測る項目・電池・価格の選び方
体に

この
ウェアラブル
ウェアラブルセンサー とは
ウェアラブル
比較ページには、
3つの種類
- 電極型の
心拍センサ:胸などに 電極を当て、 心臓の 電気信号を 拾います。例は ユニオンツール の WHS-1 と WHS-3、 スポーツセンシング の SS-ECGHRAG です - リストバンド
型:手首に巻き、 脈や体表温度の 変化から 暑さの リスクを 出します。例は ミツフジの hamon band、 東芝の MULiSiTEN MS200、 Biodata Bank の カナリア Plus です - モーション
センサ :加速度・角速度・地磁気で 体の動きを 測ります。 例は ATR-Promotions の TSND151、 スポーツセンシング の SS-MS-SMA16G15、 マイクロストーン の THE WALKING です
選ぶときの順番
選ぶときは
- 暑さの
リスクを 本人に 知らせるだけなら、 通信の いらない hamon band S か カナリア Plus で 足ります - 管理者が
離れた 所から 全員を 見るなら、 LTE を 本体に 入れた hamon band N を 選びます - 心拍の
周期(RRI) や心電の 波形を 残すなら、 電極型を 選びます - 動きを
複数の 部位で 同時に 測るなら、 同期できる モーション センサ を選びます
電池の持ち
- ユニオンツール
の WHS-1 は、 CR2032 で連続 7日間程度です - ユニオンツール
の WHS-3 は、 CR2032 で連続 6日程度です - ミツフジの
hamon band S は 約24時間、 hamon band N は 30時間です - 東芝の
MS200 は、 通信を 使って 13時間以上です - Biodata Bank の
カナリア Plus は、 充電なしの 5か月 使い切りで、 電池は 交換できません
重さと防水
- 重さは、
スポーツセンシング の SS-ECGHRAG が 約12g、 ユニオンツール の WHS-1 が 13g、 カナリア Plus が 30gです - 防水は、
hamon band の S と N、 カナリア Plus が IP67 です - ユニオンツール
の WHS-3 は IPX2 相当の 防滴で、 汗を多くかく 場面で 使えます
価格
- ATR-Promotions の
TSND151 は 80,000円、 AMWS020 は 67,000円で、 どちらも 税別の 一般価格です - ミツフジの
hamon band N は 希望小売価格 49,500円 (税込)で、 通信費と システム管理費が 入っています。 契約期間は 2年です - ほかの
製品は 公式に 値段を 出していないので、 メーカーに 問い合わせます
使う前に確かめること
- 医療機器ではない
製品は、 病気の 診断には 使えません - 電極型は
肌に密着させないと 心拍を 取りこぼします - LTE で
送る型は、 通信費と 契約期間を 先に確かめます - カナリア Plus は
使い切りなので、 次の夏は買い直します
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