GUIDE / WALL-SCANNERウォールスキャナ
ウォールスキャナとは?穴あけ前に壁の中の鉄筋・配管・電線を探すウォールスキャナ(埋設物探査機)の種類(探知器・ウォールスキャナ・断面図の型)と、探知深さ・精度・価格の選び方
コンクリートや

この
ウォールスキャナは、
ウォールスキャナとは
ウォールスキャナは、
比較ページには、
3つの種類
- 探知器
(ランプと音で知らせる):壁に 当てて滑らせ、 間柱や金属、 通電線を ランプ・ 液晶・ ブザーで 知らせます。例は シンワ測定の 下地センサー Pro+ 79156・ 金属センサー Pro Metal 79141と、 ボッシュ の GMS 120-27 です - ウォールスキャナ
(画面に深さを出す):埋設物の 位置と 深さを 画面に 出します。例は マキタの WD181D、 ボッシュの D-tect 200 C、 ヒルティの PS 85 です - 画像の
型 (断面図を記録する):走査して、 中の鉄筋や 空洞を 断面図・平面図で 見ます。 例はヒルティの PS 1000 と 日本無線 の NJJ-200 です
探知深さと精度
- ヒルティの
PS 1000 は、 乾燥した コンクリートで 300mmまで 探します。 深さの 精度は 100mm未満で ±10mmです - ボッシュの
D-tect 200 C と ヒルティの PS 85 は 200mmまで 探します。 D-tect 200 C の 精度は ±5.0mmです - マキタの
WD181D は、 コンクリート 内の金属を 180mmまで、 樹脂管を 120mmまで 探します。 深さの 精度は ±5mmです - 日本無線
の NJJ-200 は、 鉄筋の かぶり厚さを 5〜450mmで 測ります - どの型も、
壁の材料・状態・埋設物の 大きさで 探せる 深さが 変わります
湿ったコンクリートと電線の注意
- マキタは、
施工から 1年未満の コンクリート を WET コンクリートと 呼んでいます。 WD181D では、 壁に合わせて 設定を 選びます - ボッシュの
D-tect 200 C は、 湿った コンクリート では60mmまでです - 電線の
警告は、 通電中の 電線を 見つける 機能です。 シンワ測定の 下地センサー Pro+ 79156 は 約30mmまで 知らせます
記録と報告書
- ヒルティの
PS 85 は、 SDカードに約 200スキャンを 残せます - ボッシュの
D-tect 200 C は、 Micro-SDカードか USB-C で データを 移せます - 日本無線
の NJJ-200 は、 スマートフォンに 垂直断面図を出し、 メモリー容量 2GBで 約200本の データを 残せます
値段
- 値段を
公式に 出しているのは、 マキタ・ ボッシュ・ シンワ測定 です (どれも税別) - シンワ測定の
下地センサー Pro+ 79156 は 15,280円、 ボッシュ の GMS 120-27 は 25,800円、 シンワ測定の 金属センサー Pro Metal 79141 は 75,000円です - ボッシュの
D-tect 200 C は 168,000円、 マキタの WD181D は 214,900円です - ヒルティと
日本無線は、 公式に 値段を 出していません。 販売店に 見積りを 頼みます
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