GUIDE / UV-METER紫外線強度計とは?
紫外線強度計とは?UV照度計・UV積算光量計の種類(セパレート型・一体型・薄型)と、波長・積算光量・校正の選び方
UV硬化・

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紫外線強度計とは
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比較ページには、
照度と積算光量の違い
- 照度
(放射照度)は、 その時の紫外線の 強さで、 mW/cm²やμW/cm²で 表します - 積算光量は、
当たった 紫外線の 合計で、 mJ/cm²で 表します。 硬化や 露光の 条件は 積算光量で 決める ことが 多いです - ウシオ電機の
UIT-250や オーク製作所の UV-M03Aは、 照度と 積算光量の 両方を 測れます - マークテックの
UV-2500Ⅲは、 ブラックライトの 放射照度だけを 測ります
3つの種類
- セパレート型は、
本体と 受光器を ケーブルで つなぐ 型です。 受光器を 替えて 波長の 違う光源を 測れます。例は ウシオ電機の UIT-250、 オーク製作所の UV-M03A、 テクノオプティス のUVR-300、 浜松ホトニクスの C9536と H9958です - 一体型は、
受光部と 本体が 一つに なった 型です。例は オーク製作所の UV-365LEDと 東京光電の UVIC-254です - 薄型は、
薄い本体に 受光部を 収めて ワイヤレスで 送る型です。例は ウシオ電機の UIT-θ365Aで、厚さは 4.9mmです
光源に合わせた波長の選び方
- 365nmの
UV-LEDなら、 オーク製作所の UV-365LEDは 320〜410nmを 測ります - 殺菌灯の
254nmなら、 岩崎電気の UVP254Σ-01は 210〜295nmを、 カスタムの UV-37SDの UVCセンサーは 200〜280nmを 測ります - ブラックライトなら、
マークテックの UV-2500Ⅲは 360±20nmを 主に測ります - 波長の
違う光源を 1台で 測るなら、 ウシオ電機の UIT-250は 受光器を 替えて 172nm〜405nmの 5つの 波長域を 測れます
UV-LEDを測るときの注意
- 受光器の
分光感度は 機種ごとに 違うので、 同じ光でも 値が違って 出ることがあります - オーク製作所は、
UV-LED用の 受光器に トップハット 型の分光特性と JCSS校正を 使っています - 浜松ホトニクスの
C6080は、 校正した 波長と 分布が 違う光源では 表示値が 変わる ことが あると 案内しています - 強い光を
測るなら、 測れる 範囲を 先に見ます。 オーク製作所の UV-365LEDは 20.00 W/cm²まで、 浜松ホトニクスの C6080-365は 19,990 mW/cm²まで 読めます
置き場所とデータの取り方
- 受光器だけを
装置の 中に置くなら、 ウシオ電機の UIT-250は 延長ケーブルを 2〜20mから 選べます - UV
コンベヤーに 流すなら、 オーク製作所の UV-365LEDは 厚さ16mmの 一体型です - PCに
取り込むなら、 テクノオプティス のUVR-300は USB、 オーク製作所の UV-M03Aは RS-232Cで 送れます - 記録を
残すなら、 カスタムの UV-37SDは SDカードに、 ウシオ電機の UIT-θ365Aは 本体に 最大20分 ためます
校正
- マークテックは、
UV-2500Ⅲの 精度を 保つため 6か月ごとの 校正を 勧めています - オーク製作所の
UV-365LEDは、 出荷時に 放射照度の JCSS校正を してあります - 浜松ホトニクスの
C9536と H9958は 国家計量標準に トレーサブルで、 校正証明書が 付きます - 光触媒の
試験なら、 浜松ホトニクスの C9536-01と H9958の 組み合わせが 光触媒の JIS R 1709で 勧められています
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