GUIDE / TAIDENATSU-SHIKENKI耐電圧試験機
耐電圧試験機(絶縁耐圧試験器)とは?AC・DC・AC/DC・高電圧の種類と、出力容量・絶縁抵抗試験との違い・価格の選び方
電気製品や

この
耐電圧試験機は、
耐電圧試験機とは
耐電圧試験機は、
比較ページには、
4つの種類
- AC耐電圧試験器は、
交流の 高電圧だけを かけます。 菊水電子工業の TOS5402や 鶴賀電機の 8528Aが この種類です - AC/DC
耐電圧試験器は、 交流と 直流を 1台で 切り替えます。 菊水電子工業の TOS9303、 日置電機の 3153、 鶴賀電機の 8526A、 計測技術研究所の 3870、 テクシオの GPT-9903A、 クロマジャパンの 19052が この種類です - DC耐電圧試験器は、
直流だけを かけます。 日置電機の ST5680Aは、 8kVまでかけられ、 電池の セルや モジュールの 試験に 使います - 交流耐圧試験装置は、
変圧器を 内蔵して 高圧機器に 高い交流を かけます。 双興電機製作所の IP-11K75Mは、 11kVまで 出せます
ACかDCか
- どちらで
試すかは、 製品ごとの 規格の 試験内容で 決まります - 規格によって
ACと DCを 使い分けるなら、 1台で 切り替えられる AC/DC耐電圧試験器に まとめます - DCで
試した あとは 試料に 電気が たまります。 菊水電子工業の TOS5402は、 DCの 試験の 終わりに 放電抵抗 125kΩで 強制放電します
出力容量の見方
- 500VA
(5kV/100mA)の 機種は、 TOS5402、 TOS9303、 3153、 8528A、 8526A、 GPT-9903Aです - 計測技術研究所の
3870は、 AC5kV/20mAで、 設置面積を A4用紙 サイズに 収めています - 大きな
電流を 続けて 出せる 時間には 限りが あります。 鶴賀電機の 8528Aは、 出力電流 50mA以上の 連続使用を 30分以内としています
絶縁抵抗試験・アース導通試験との違い
- 絶縁抵抗試験は、
1,000Vまでの 直流電圧を かけて 抵抗の 値を測ります。 TOS5402は、 25V〜1000Vで 試せます - アース導通試験は、
シャーシと グラウンドの 間に大電流を 流して 接地を 確かめます。 TOS9303は、 3.0A〜42.0Aで 試せます - 持ち歩いて
電路の 絶縁を 測る絶縁抵抗計は、 別の比較ページに まとめています
生産ラインで使うときに見る所
- 通信は、
TOS5402が LAN・ USB・ RS232C、 3153が GP-IBと RS-232C、 GPT-9903Aが RS-232C・ USB・ SIGNAL I/Oを 標準で 備えます - 接触不良で
合格と 出る誤判定を 減らすには、 日置電機の ST5680Aのような コンタクトチェック を持つ機種を 選びます - 日置電機は、
低価格の 機種には 商用電源の 影響で 出力波形が ひずむ ものが あると 説明しています
値段
- 値段を
公式に 出しているのは 4製品です - 計測技術研究所の
3870は 398,000円(税抜)、 菊水電子工業の TOS5402は 440,000円(税込)、 TOS9303は 849,750円(税込)です - 双興電機製作所の
IP-11K75Mは 547,800円(税込)です - ほかの
製品は 見積もりで 決まります
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