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電気設備の接地工事の検査や定期点検で使う接地抵抗計(アーステスター)を選ぶ、電気工事・設備保全・購買の担当の方へ

接地抵抗計(アーステスター)のメーカー5社比較【2026年】

接地抵抗計は、接地極と大地の間の抵抗を測り、
接地工事が基準どおりかを確かめる測定器です。

ABOUT

接地抵抗計(アーステスター)⁠と⁠⁠⁠⁠は

比較表を見る ↓

接地抵抗計とは、接地極と大地の間の抵抗を測り、
接地工事が基準どおりかを確かめる測定器です。

アーステスターとも呼びます。

電気工事の竣工検査や、設備の定期点検で使います。

製品の特長

  • 補助接地棒を打って測る型と、接地線をはさむ型がある(はさむ型はクランプ式)
  • 精密に測る三線式と、手早く測る二線式がある(二線式は既存の接地極を使う)
  • 地電圧を測る機能が付く機種が多い(測る前に地電圧を確かめる)

使うメリット

  • 接地工事の種類ごとの基準値と比べて、良否を出せる(D種接地は100Ω以下)
  • 感電や機器の故障につながる接地の劣化を、事故の前に見つけられる
  • 毎回の値を残すと、接地の変わり方を追える(メモリー・Bluetoothの機種)

選ぶときに注意すること

  1. 精密測定では、補助接地棒を測る接地極から間隔をあけて一直線に打つ
  2. 測る前に地電圧を確かめる(地電圧が高いと値がずれる)
  3. クランプ式は、接地がループになっている所でしか測れない
  4. 補助接地棒の抵抗が大きすぎるときは、打ち直してから測る

※接地抵抗値の基準は電気設備の技術基準の解釈の第17条、測り方は各メーカーの公式の製品ページと取扱説明書による。仕様と価格は各メーカーの公式の製品ページの記載。

LIST

接地抵抗計(アーステスター)の比較表

コストは、値段を公開している製品どうしで比べています。値段を出していない製品は「要見積」。

CSV

接地抵抗計(アーステスター)6製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

デジタル接地抵抗計

2製品
株式会社フルーク・ジャパン接地抵抗計 Fluke 1625-⁠2変電所や大きな接地網の精密測定口コミを書く要見積

3極・4極の電位降下法、選択的測定、2個のクランプを使うステークレス測定を1台でこなす接地抵抗計です。0.020Ω〜300kΩと広い範囲を測れ、メモリーに1500件ためてUSBで取り出せます。ケースはIP56で、屋外の点検に持ち出せます。

種類
デジタル接地抵抗計
測定範囲
0.020Ω〜300kΩ
測り方
3極・4極の電位降下法、選択的測定、クランプだけのステークレス測定
地電圧
干渉電圧を測る
確度
±(測定値の2%+2カウント)
ほかの機能
メモリー1500件、USB
防じん・⁠⁠⁠防水
IP56(ケース)
電源
単3アルカリ電池6本
質量
1.1kg以下(本体)
寸法
250×133×187mm
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
横河計測株式会社ディジタル接地抵抗計 EY200地電圧も見たい接地の点検口コミを書く要見積

接地抵抗を数字で読む、防塵防滴IP54のディジタル接地抵抗計です。測れるのは0〜1999Ωで、レンジは3つ、地電圧も0〜199.9Vまで見られます。質量は約550gで、単3電池6本で動きます。

種類
デジタル接地抵抗計
測定範囲
0〜1999Ω
地電圧
0〜199.9V
確度
±2%rdg±3dgt(200Ω・2000Ωレンジ)
防じん・⁠⁠⁠防水
IP54
電源
単3電池6本
質量
約550g(電池含む)
寸法
約105×158×70mm
記載なし
測り方・ほかの機能
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

アナログ接地抵抗計

2製品
株式会社カスタムアナログ接地抵抗計 ET-01U三線式と二線式を1台で使い分け口コミを書く39,800円税別

精密測定の三線式と、既存の接地極を使う簡易測定の二線式に両対応したアナログ接地抵抗計です。接地抵抗は1200Ωまで、接地電圧は交流30Vまで測れます。バックライトと補助接地のOKランプが付き、暗い所でも読めます。

種類
アナログ接地抵抗計
測定範囲
0〜1200Ω
測り方
三線式(精密測定)、二線式(簡易測定)
地電圧
交流30V
確度
最大目盛値の±3.0%
ほかの機能
補助接地のOKランプ、バックライト
防じん・⁠⁠⁠防水
IP4X
電源
単3形乾電池4本
質量
約350g(電池含まず)
寸法
約112×160×50mm
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
三和電気計器株式会社接地抵抗計 PDR302A〜D種の接地を針で読む点検口コミを書く42,800円税抜

A〜D種の接地抵抗を針で直接読む、定電流方式のアナログ接地抵抗計です。10Ω・100Ω・1000Ωのレンジに、交流30Vまでの地電圧レンジが付きます。補助接地電極の抵抗が大きすぎるとランプで知らせ、別売のアダプタで2電極法でも測れます。

種類
アナログ接地抵抗計
測定範囲
10Ω・100Ω・1000Ωレンジ
測り方
定電流方式、2電極法も可(別売アダプタ)
地電圧
交流30V
確度
最大目盛値の±2.5%(100Ω・1000Ωレンジ)、±5%(10Ωレンジ)
ほかの機能
補助接地電極抵抗の過大警告ランプ
電源
単3形乾電池6本
質量
約500g
寸法
175×118×55mm
記載なし
防じん・⁠⁠⁠防水
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

クランプ式接地抵抗計

2製品
株式会社フルーク・ジャパン接地抵抗測定用クランプ・メーター Fluke 1630-⁠2補助接地棒を打てない場所の測定口コミを書く要見積

補助接地棒を打てない舗装された場所でも、クランプするだけで接地ループ抵抗を測れる接地抵抗計です。1500Ωまで測り、接地漏れ電流も測れます。決めた間隔で記録を取り、メモリーに最大32,760⁠件ためられます。

種類
クランプ式接地抵抗計
測定範囲
1500Ωまで(接地ループ抵抗)
測り方
クランプ式(補助接地棒なし)
確度
読み値の±1.5%+0.10Ω(1.000〜9.999Ω)
ほかの機能
接地漏れ電流の測定、記録32,760件
防じん・⁠⁠⁠防水
IP30(ジョーを閉じた状態)
電源
単3アルカリ電池4本
質量
880g
寸法
283×105×48mm
記載なし
地電圧
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
マルチ計測器株式会社クランプ式接地抵抗計 MET-10X離れた所からスマホで操作口コミを書く179,500円税別

接地線にクランプしてボタンを押すだけで測る、クランプ式接地抵抗計です。スマートフォンとBluetoothでつなぎ、最長約10m離れた所から操作してデータを残せます。接地抵抗のほか、交流電流とサージインピーダンスも測れます。

種類
クランプ式接地抵抗計
測定範囲
0.10〜1000Ω
測り方
CTクランプ方式
確度
±0.50Ω(1.00〜10.00Ω)
ほかの機能
交流電流・サージインピーダンスの測定、Bluetooth
電源
単3アルカリ電池4本、ACアダプタ(別売)
質量
約450g(本体)
寸法
190×140×42mm(本体)
記載なし
地電圧・防じん・⁠⁠⁠防水
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

デジタル接地抵抗計2製品

株式会社フルーク・ジャパン

接地抵抗計 Fluke 1625-⁠2

変電所や大きな接地網の精密測定

3極・4極の電位降下法、選択的測定、2個のクランプを使うステークレス測定を1台でこなす接地抵抗計です。0.020Ω〜300kΩと広い範囲を測れ、メモリーに1500件ためてUSBで取り出せます。ケースはIP56で、屋外の点検に持ち出せます。

コスト要見積

種類
デジタル接地抵抗計
測定範囲
0.020Ω〜300kΩ
測り方
3極・4極の電位降下法、選択的測定、クランプだけのステークレス測定
地電圧
干渉電圧を測る
確度
±(測定値の2%+2カウント)
ほかの機能
メモリー1500件、USB
防じん・⁠⁠⁠防水
IP56(ケース)
電源
単3アルカリ電池6本
質量
1.1kg以下(本体)
寸法
250×133×187mm
公式ページへ
横河計測株式会社

ディジタル接地抵抗計 EY200

地電圧も見たい接地の点検

接地抵抗を数字で読む、防塵防滴IP54のディジタル接地抵抗計です。測れるのは0〜1999Ωで、レンジは3つ、地電圧も0〜199.9Vまで見られます。質量は約550gで、単3電池6本で動きます。

コスト要見積

種類
デジタル接地抵抗計
測定範囲
0〜1999Ω
地電圧
0〜199.9V
確度
±2%rdg±3dgt(200Ω・2000Ωレンジ)
防じん・⁠⁠⁠防水
IP54
電源
単3電池6本
質量
約550g(電池含む)
寸法
約105×158×70mm
記載なし
測り方・ほかの機能
公式ページへ

アナログ接地抵抗計2製品

株式会社カスタム

アナログ接地抵抗計 ET-01U

三線式と二線式を1台で使い分け

精密測定の三線式と、既存の接地極を使う簡易測定の二線式に両対応したアナログ接地抵抗計です。接地抵抗は1200Ωまで、接地電圧は交流30Vまで測れます。バックライトと補助接地のOKランプが付き、暗い所でも読めます。

コスト39,800円税別

種類
アナログ接地抵抗計
測定範囲
0〜1200Ω
測り方
三線式(精密測定)、二線式(簡易測定)
地電圧
交流30V
確度
最大目盛値の±3.0%
ほかの機能
補助接地のOKランプ、バックライト
防じん・⁠⁠⁠防水
IP4X
電源
単3形乾電池4本
質量
約350g(電池含まず)
寸法
約112×160×50mm
公式ページへ
三和電気計器株式会社

接地抵抗計 PDR302

A〜D種の接地を針で読む点検

A〜D種の接地抵抗を針で直接読む、定電流方式のアナログ接地抵抗計です。10Ω・100Ω・1000Ωのレンジに、交流30Vまでの地電圧レンジが付きます。補助接地電極の抵抗が大きすぎるとランプで知らせ、別売のアダプタで2電極法でも測れます。

コスト42,800円税抜

種類
アナログ接地抵抗計
測定範囲
10Ω・100Ω・1000Ωレンジ
測り方
定電流方式、2電極法も可(別売アダプタ)
地電圧
交流30V
確度
最大目盛値の±2.5%(100Ω・1000Ωレンジ)、±5%(10Ωレンジ)
ほかの機能
補助接地電極抵抗の過大警告ランプ
電源
単3形乾電池6本
質量
約500g
寸法
175×118×55mm
記載なし
防じん・⁠⁠⁠防水
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クランプ式接地抵抗計2製品

株式会社フルーク・ジャパン

接地抵抗測定用クランプ・メーター Fluke 1630-⁠2

補助接地棒を打てない場所の測定

補助接地棒を打てない舗装された場所でも、クランプするだけで接地ループ抵抗を測れる接地抵抗計です。1500Ωまで測り、接地漏れ電流も測れます。決めた間隔で記録を取り、メモリーに最大32,760⁠件ためられます。

コスト要見積

種類
クランプ式接地抵抗計
測定範囲
1500Ωまで(接地ループ抵抗)
測り方
クランプ式(補助接地棒なし)
確度
読み値の±1.5%+0.10Ω(1.000〜9.999Ω)
ほかの機能
接地漏れ電流の測定、記録32,760件
防じん・⁠⁠⁠防水
IP30(ジョーを閉じた状態)
電源
単3アルカリ電池4本
質量
880g
寸法
283×105×48mm
記載なし
地電圧
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マルチ計測器株式会社

クランプ式接地抵抗計 MET-10X

離れた所からスマホで操作

接地線にクランプしてボタンを押すだけで測る、クランプ式接地抵抗計です。スマートフォンとBluetoothでつなぎ、最長約10m離れた所から操作してデータを残せます。接地抵抗のほか、交流電流とサージインピーダンスも測れます。

コスト179,500円税別

種類
クランプ式接地抵抗計
測定範囲
0.10〜1000Ω
測り方
CTクランプ方式
確度
±0.50Ω(1.00〜10.00Ω)
ほかの機能
交流電流・サージインピーダンスの測定、Bluetooth
電源
単3アルカリ電池4本、ACアダプタ(別売)
質量
約450g(本体)
寸法
190×140×42mm(本体)
記載なし
地電圧・防じん・⁠⁠⁠防水
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Q&A

接地抵抗計(アーステスター)選びで、よくある疑問

購買担当の疑問接地抵抗計(アーステスター)の価格は、いくら?

アナログはカスタムのET-01Uが39,800円(税別)、三和電気計器のPDR302が42,800円(税抜)⁠で⁠す⁠。クランプ式のマルチ計測器 MET-10Xは179,500円(税別)⁠で⁠す⁠。横河計測のEY200とフルークの2製品は、公式サイトに値段を出していません。

設備担当の疑問デジタルとアナログの接地抵抗計の違いは?

デジタルは数字で読めるので読み違いが少なく、横河計測のEY200は0〜1999Ωを3つのレンジで測ります。アナログは針で読み、カスタムのET-01Uや三和電気計器のPDR302のように電池で軽く持ち運べます。記録を残したいなら、メモリーに1500件ためられるフルークの1625-2のようなデジタルを選びます。

施設管理の疑問接地抵抗値の基準は、何Ω以下?

電気設備の技術基準の解釈の第17条で、A種接地工事とC種接地工事は10Ω以下、D種接地工事は100Ω以下と決まっています。低圧の電路に0.5秒以内に自動で遮断する装置を付けるときは、C種とD種は500Ω以下まで認められます。三和電気計器のPDR302とカスタムのET-01Uは、A種〜D種の接地の測定に使えます。

設備担当の疑問三線式(3極法)と二線式(2極法)の違いは?

三線式は補助接地棒を2本打って測る精密測定で、カスタムのET-01Uでは測る接地極から5〜10mの間隔で一直線に打ち込みます。二線式は既存の接地極を使って手早く測る簡易測定で、ET-01UはD種接地の測定に使えます。三和電気計器のPDR302も、別売のアダプタで2電極法の測定ができます。

工場長の疑問クランプ式接地抵抗計は、どんなときに使う?

補助接地棒を打てない舗装された場所や建物の中で、接地線をはさむだけで測りたいときに使います。マルチ計測器のMET-10Xとフルークの1630-2は、補助接地棒を使わずに接地のループ抵抗を測ります。接地がループになっていない1本だけの接地極は、補助接地棒を打つ型で測ります。

設備担当の疑問接地抵抗計の使い方(測り方)⁠⁠⁠は⁠?

まず地電圧を測り、値がずれない範囲か確かめます。次に補助接地棒を打ってコードをつなぎ、補助接地の状態を確かめてから測ります。カスタムのET-01Uは補助接地のOKランプ、三和電気計器のPDR302は補助接地電極の抵抗が大きすぎるときの警告ランプで知らせます。

経営者の疑問地電圧とは?なぜ測る?

地電圧は、大地に漏れた電流などで接地極にかかっている電圧です。地電圧があると接地抵抗の値がずれるので、測る前に確かめます。横河計測のEY200は0〜199.9V、三和電気計器のPDR302とカスタムのET-01Uは交流30Vまでの地電圧を測れます。

工場長の疑問屋外や雨の中でも使える接地抵抗計は?

防じん・防水の等級を見ます。フルークの1625-2はケースがIP56、横河計測のEY200は防塵防滴のIP54です。カスタムのET-01UはIP4Xで、雨のかかる所では使い方に気をつけます。

総務の疑問接地抵抗計と絶縁抵抗計の違いは?

接地抵抗計は接地極と大地の間の抵抗をΩで測り、絶縁抵抗計は電線や機器の絶縁をMΩで測ります。測るものが違うので、接地工事の検査には接地抵抗計を使います。絶縁抵抗計は、別の比較ページで比べています。

購買担当の疑問測った値は記録できる?

フルークの1625-2はメモリーに最大1500⁠件ためてUSBで取り出せ、1630-2は決めた間隔で最大32,760⁠件を記録します。マルチ計測器のMET-10Xは、Bluetoothでスマートフォンにつないでデータを残せます。アナログの機種は、値を手で書き取ります。

TYPES

接地抵抗計(アーステスター)の種類の違い

ボタンを押すと、表がその種類の製品だけになります。

デジタル接地抵抗計

補助接地棒を2本打ち、測った接地抵抗を数字で表示する接地抵抗計です。レンジを切り替えて広い範囲を測れ、地電圧も同じ本体で確かめられます。3極・4極の電位降下法や、記録をためる機能を持つ機種もあります。

向いている使い方

  • 受変電設備や盤の接地の竣工検査
  • 測った値を記録して報告書を作る
  • 低い接地抵抗まで細かく読みたい測定

根拠:0~1999Ωまでの接地抵抗をワンタッチ操作で測定(横河計測)(出典2)

この種類の2製品を表で見る

アナログ接地抵抗計

補助接地棒を使って測り、接地抵抗を針で直接読む接地抵抗計です。精密に測る三線式と、既存の接地極を使って手早く測る二線式があります。電池で動き、軽く持ち運べます。

向いている使い方

  • 電気工事のふだんの接地チェック
  • D種接地の手早い確認
  • 針の動きで値を読みたい現場

根拠:A~D種の接地抵抗測定が可能なアナログメータ直読型(三和電気計器)(出典3)

この種類の2製品を表で見る

クランプ式接地抵抗計

接地線をはさんでボタンを押すだけで、接地のループ抵抗を測る接地抵抗計です。補助接地棒を打たなくてよいので、舗装された場所や建物の中でも測れます。接地線に流れる漏れ電流も測れる機種があります。

向いている使い方

  • 補助接地棒を打てない舗装の上の測定
  • 多くの接地線を手早く回る点検
  • 接地線の漏れ電流もあわせて見たい点検

根拠:接地線にクランプしてボタンを押すだけの簡単操作(マルチ計測器)(出典5)

この種類の2製品を表で見る
MAKERS

接地抵抗計(アーステスター)の主なメーカー5社

接地抵抗計(アーステスター)の主なメーカーは、次の5社です。社名を押すと、その会社のページ(ほかの製品と所在地)に移ります。

株式会社カスタム

精密測定の三線式と、既存の接地極を使う簡易測定の二線式に両対応したアナログ接地抵抗計です。

東京都

三和電気計器株式会社

A〜D種の接地抵抗を針で直接読む、定電流方式のアナログ接地抵抗計です。

東京都

株式会社フルーク・ジャパン

3極・4極の電位降下法、選択的測定、2個のクランプを使うステークレス測定を1台でこなす接地抵抗計です。

東京都

マルチ計測器株式会社

接地線にクランプしてボタンを押すだけで測る、クランプ式接地抵抗計です。

東京都

横河計測株式会社

接地抵抗を数字で読む、防塵防滴IP54のディジタル接地抵抗計です。

東京都

この比較表のデータ:CSV・JSON(出典を明記すれば引用できます)

掲載基準と並び順

掲載基準:電気設備の接地工事の検査・定期点検で、接地極の接地抵抗を測る業務用の接地抵抗計(アーステスター)に限ります。補助接地棒を使って測るデジタル接地抵抗計とアナログ接地抵抗計、接地線をはさんで測るクランプ式接地抵抗計を載せています。メーカーが自社で作るか自社の型番で売り、公式サイトで今案内していて、仕様を公式で確かめられた製品で、日本法人のある会社だけです。海外メーカーの製品は、日本法人が扱っているものだけです。日置電機と共立電気計器は、公式の製品ページをこちらから開けなかったので、今回は載せていません。マルチ計測器が扱うCNの型番の接地抵抗計は、自社の製品か確かめられないので載せていません。絶縁抵抗計(別の比較ページ)、クランプメータ(別の比較ページ)、電路の漏れ電流だけを測るクランプリーカー、据え置きの接地監視装置、補助接地棒やコードだけの付属品、家庭用、販売終了品、中古品、代理店や商社が売る他社製品は除いています。並びは種類ごとに会社の五十音順です。

並び順:種類ごとに分け、その中はメーカー名の五十音順です。

接地抵抗計(アーステスター)を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

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