接地抵抗計(アーステスター)とは?種類・A種〜D種の基準・三線式と二線式の測り方
電気設備の

この
接地抵抗計は、
接地抵抗計(アーステスター)とは
接地抵抗計は、
比較ページには、
3つの種類
デジタル接地抵抗計
- 補助接地棒を
打って 測り、 値を 数字で 表示する - 横河計測の
EY200は、 0〜1999Ωを 3つの レンジで測る - フルークの
1625-2は、 3極・4極の 電位降下法や 選択的測定も でき、 メモリーに 1500件 ためられる
アナログ接地抵抗計
- 補助接地棒を
打って 測り、 値を 針で 直接読む - 三和電気計器の
PDR302と カスタムの ET-01Uは、 A種〜D種の 接地の 測定に 使える - 電池で
動き、 軽く 持ち 運べる
クランプ式接地抵抗計
- 接地線を
はさんで ボタンを 押すだけで、 接地の ループ抵抗を測る - 補助接地棒を
打てない 舗装の 上や 建物の 中でも 測れる - マルチ計測器の
MET-10Xと フルークの 1630-2は、 接地線の 電流も 測れる
A種〜D種の接地抵抗値の基準
電気設備の
- A種接地工事は、
10Ω以下 - C種接地工事は、
10Ω以下 - D種接地工事は、
100Ω以下
低圧の
三線式と二線式の違い
- 三線式
(3極法)は、 補助接地棒を 2本 打って 測る 精密測定。 カスタムの ET-01Uでは、 測る 接地極から 5〜10mの 間隔で 一直線に 打ち込む - 二線式
(2極法)は、 既存の 接地極を 使って 手早く 測る 簡易測定。 ET-01Uでは、 D種接地の 測定に 使える - 三和電気計器の
PDR302は、 別売の アダプタで 2電極法の 測定も できる
測る前に確かめること
- 地電圧を
測る。 地電圧が あると 接地抵抗の 値が ずれる - 補助接地棒の
状態を 確かめる。 カスタムの ET-01Uは OKランプ、 三和電気計器の PDR302は 警告ランプで 知らせる - 屋外で
使うなら、 防じん・防水の 等級を 見る。 フルークの 1625-2は ケースが IP56、 横河計測の EY200は IP54
記録を残すには
- フルークの
1625-2は、 メモリーに 最大1500件 ためて USBで 取り出せる - フルークの
1630-2は、 決めた 間隔で 最大32,760件を 記録できる - マルチ計測器の
MET-10Xは、 Bluetoothで スマートフォンに つないで データを 残せる
接地抵抗計(アーステスター)のメーカー5社を比べる
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