GUIDE / SHIKENSHI試験紙とは?
試験紙とは?工場・水処理・食品工場で使う試験紙の種類(pH試験紙・塩素試験紙)と、測定範囲・目盛・価格の選び方
液に

この
試験紙は、
試験紙とは
試験紙は、
比較ページには、
2つの種類
- pH試験紙は、
液の酸性・アルカリ性を 色で読みます。例は アドバンテック東洋の pH試験紙 ロールタイプ UNIVと、 共立理化学研究所の PHG-BCGです - 塩素試験紙は、
消毒に 使う次亜塩素酸などの 濃度を 色で読みます。例は アドバンテック東洋の クロール試験紙と、 共立理化学研究所の 次亜塩素酸試験紙です
pH試験紙の使い方
- pHが
7より 小さい液は酸性、 7より 大きい液は アルカリ性です - アドバンテック東洋の
案内では、 液に浸す時間は 1秒以内です。 長く浸すと 正しく 測れません - 浸した
あとの色は、 5秒以内に 変色表と 比べて 読みます - 広い
範囲を ざっと 見る紙と、 狭い範囲を 細かく 読む紙が あります。 共立理化学研究所の PHG-BCGは、 pH3.8〜5.5を 8段階で 読みます
塩素試験紙は液の性質で選ぶ
- アドバンテック東洋の
10〜50ppmの クロール試験紙は、 アルカリ性の 次亜塩素酸 ナトリウム 水溶液向けです - 次亜塩素酸水や
電解水には、 0〜100ppm 次亜塩素酸水用を 使います。 塩素と 一緒に、 pHも 4〜8の 範囲で 見られます - 共立理化学研究所の
低濃度用 WAP-ClO-D-2は、 遊離残留塩素を 2・5・10・15・ 25mg/Lの 5段階で、 浸して 10秒で 読みます - 高い
濃度の 消毒液には、 共立理化学研究所の 高濃度用を 使います。 目盛は 25・ 50・ 100・ 200・ 500mg/Lです
値段
- アドバンテック東洋の
pH試験紙 ロールタイプ UNIVは 2,450円、 クロール試験紙 0〜100ppm 次亜塩素酸水用は 3,730円です (税抜、2026年 4月1日注文 分から) - 共立理化学研究所の
PHG-BCGは 200枚 入りで 3,200円、 WAP-ClO-D-2は 50枚 入りで 3,000円です(税抜)


