GUIDE / SEIDENKI-SENSOR静電気
静電気センサーとは?生産ラインの帯電を測る静電気センサー(表面電位センサ)の種類(据え付け・多点監視・ハンディ)と、測定範囲・測定距離・価格の選び方
フィルム・

この
静電気
静電気センサーとは
静電気
種類と違い
- 据え付け型は、
ヘッドを ラインに 付けて 測り続けます。 キーエンスの SK-300、 パナソニック インダストリーの EF-S1、 SMCの IZD10-510、 シシド静電気の DSF601、 春日電機の KS-2100が あります - 多点監視型は、
1台で 何か所も見張ります。 春日電機の KSM-1601は 最大16チャンネル、 ヒューグルエレクトロニクス の MODEL 750は センサー 最大5本です - ハンディ型は、
手で持って 測ります。 発生場所を 探す調査や 定期の 点検に 向きます。 キーエンスの SK-H050、 SMCの IZH10、 シシド静電気 の DZ5、 シムコジャパンの FMX-004、 アキレスの AS-20が あります
選び方
いつ測るかを決める
- 流れている
間ずっと 測るなら、 据え付け型か 多点監視型を 選びます - 場所を探す、
たまに 点検するなら、 ハンディ型で 足ります - シムコジャパンの
FMX-004は、 固定用の ブラケットを 付けて ラインでも 連続で 測れます
帯電の大きさで範囲を決める
- 低い
電位を 細かく 見るなら、 キーエンスの SK-300の 高精度 モードは、 ±2kVで 測定精度 ±1Vです - 高い帯電を
見るなら、 春日電機の KSM-1601と ヒューグルエレクトロニクス の MODEL 750は、 ±50.0kVまで 読めます。 KSM-1601の 精度保証は ±20.0kVまでです - 春日電機の
KS-2100は、 ±2000Vと ±20.00kVの 2つの レンジを 持っています
測定距離を確かめる
- 距離を
変えると、 表示の 電位も 変わります。 付ける 場所で 取れる 距離を 先に測ります - パナソニック インダストリーの
EF-S1は、 8.0~20.5mmで ±1kV、 21.0~100mmで ±2kVの レンジに なります - SMCの
IZD10-510は、 25~75mmの 距離で 使います
つなぐ先を決める
- 設備や
ロガーへ 送るなら、 アナログ出力の 種類を 合わせます。 EF-S1と IZD10-510は 1~5Vです - キーエンスの
SK-300は、 アンプで ±5V・ 1~5V・ 0~5V・ 4~20mAから 選べます - シシド静電気の
DSF601は、 RS-232Cのほか、 Wi-Fi付きも 選べます
価格
公式に
使うときの注意
- 周りに
電界を 乱す物が あると、 値がずれます。 ヘッドの 周りを 空けて 付けます - 機種によって
測定エリアが 違います。 小さい 物を測るときは 説明書で 確かめます - 振動式の
センサーは、 落下や 衝撃に 弱いので、 ぶつけないように 扱います - 値を
残すときは、 測った 場所と 温度・湿度も 一緒に 書いて おきます
COMPARE静電気


