GUIDE / PCR-TUBEPCRチューブとは?
PCRチューブとは?研究室・検査で使うPCRチューブの種類(シングル・8連・キャップ別)と、容量・キャップ・価格の選び方
PCR・

この
PCRチューブは、
PCRチューブとは
PCRチューブは、
比較ページには、
3つの種類
- シングルチューブは、
1本ずつ 使う型です。例は ワトソンの 137-211C、 日本ジェネティクスの FG-021D、 エッペンドルフの 0030124332、 タカラバイオの NJ200、 グライナーの 671201、 サーモフィッシャー の N8010540です - 8連チューブ
(キャップ一体)は、 8本が つながり、 各チューブに キャップが 付いた型です。例は ワトソンの 137-231C、 日本ジェネティクスの FG-088WD、 ビーエム機器の BMSC0200272です - 8連チューブ
(キャップ別)は、 チューブと キャップが 別の型です。例は タカラバイオの NJ300、 サーモフィッシャー の N8010580です
容量とキャップの選び方
- 容量は、使う
サーマルサイクラー のブロックに 合わせます。 ワトソンは 0.1mLと 0.2mLの 両方の 8連を 出しています - ドームキャップは
丸く盛り上がった形、 フラットキャップ は平らな形です。 ワトソンは、 平らで 光を通しやすい フラットトップを リアルタイム PCRに 向くと 案内しています - フラットキャップは、
上に名前や 番号を 書き込めます
反応量とキャップの注意
- サーモフィッシャー
の MicroAmpの 反応チューブは、 推奨の 最大反応量を 100µLとしています - タカラバイオは、
専用品以外の キャップや シールでは 反応液が 蒸発する 場合が あると 案内しています。 キャップ別の 8連は、 専用の キャップと 組み合わせます - 8連は、
連結部を はさみなどで 切れば 好きな 本数で 使えます
入数と値段
- シングルは
1,000本の 袋が多く、 日本ジェネティクスの FG-021Dは 5,000円、 ワトソンの 137-211Cは 8,100円、 タカラバイオの NJ200は 17,000円です (どれも税抜か税別) - 8連は
120ストリップが多く、 日本ジェネティクスの FG-088WDは 12,400円、 ワトソンの 137-231Cは 18,400円です(税抜) - エッペンドルフの
0030124332は、 1,000本で 28,200円 (希望小売価格)です
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