GUIDE / MICRO-PHOTOSENSORマイクロフォト
マイクロフォトセンサ とは?装置の原点・位置検出に使うマイクロフォトセンサ (フォトマイクロセンサ)とフォトインタラプタの種類(アンプ内蔵・フォトトランジスタ出力・フォトIC出力)と、溝幅・応答時間・価格の選び方
コの

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マイクロフォト
マイクロフォトセンサ とは
マイクロフォト
比較ページには、
3つの種類
- アンプ内蔵形は、
5〜24V DCの 電源と NPN出力の 線でそのまま 装置の 配線に つなぎます。例は パナソニック インダストリー の PM-K65 と PM-L25、 オートニクス の BS5-T2M です - フォトトランジスタ
出力形は、 光の量に応じた 電流を 出す素子で、 受ける 回路を 基板に 組みます。例は コーデンシの SG205 と シャープの GP1S092HCPIF です - フォトIC出力形は、
受光素子と 処理回路を 1チップに した素子で、 ON・OFFの デジタル信号を 出します。例は シャープの GP1A57HRJ00F と 日本アレフ の OJN-165・ OJN-455-N23 です
溝幅とスリット幅の決め方
- 溝幅
(ギャップ)は、 遮光物の 厚さで決め、 ぶれても 当たらない 程度に 狭くします。 シャープは 0.9mm〜10mmを そろえています - 溝幅は、
GP1S092HCPIF が 2mm、 SG205 と OJN-165 が 5mm、 PM-K65 が 6mm、 GP1A57HRJ00F が 10mmです - 検出精度は、
受光側の 開口 (スリット)の 幅でほぼ決まります。 スリット幅は、 GP1S092HCPIF が 0.3mm、 OJN-165 が 0.5mm、 GP1A57HRJ00F が 1.8mmです
応答時間と出力の動き
- PM-K65 の
応答時間は、 入光時20μs以下・ 遮光時80μs以下で、 最大応答周波数は 3kHzです - BS5-T2M の
応答時間は、 入光時20μs以下・ 遮光時100μs以下で、 応答周波数は 2kHzです - PM-K65 と PM-L25 は、
入光時ONと 遮光時ONの 2つの 出力を 両方持ちます。 BS5-T2M は コントロール 線で ライトオンと ダークオンを 切り替えます
付け方と使う場所
- コネクタ式は
配線を 抜き差しでき、 交換が 楽です。 PM-K65 と BS5-T2M は コネクタ式、 PM-L25 は 1mの ケーブル付きです - 基板に
載せる 素子は、 GP1S092HCPIF が 面実装で リフロー対応、 GP1A57HRJ00F は リードを 差し込む型です - 水や
ほこりの かかる 所では、 保護構造を 見ます。 PM-L25 は IP64、 BS5-T2M は IP50、 PM-K65 は IP40です - 外の
光が強いと 誤動作します。 PM-K65 は 受光面照度 1,000ℓx以下、 BS5-T2M は蛍光灯で 1,000lx以下です
値段
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比較の 8製品には、 公式サイトに 値段を 出している ものが ありません。 型番と 数を決めて、 メーカーか 販売店に 見積もりを 頼みます
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