GUIDE / LASER-LEVELレーザー
レーザー墨出し器とは?建設・内装・設備の現場で使うレーザー墨出し器(レーザーレベル)の種類(グリーン・レッド・回転レーザー)と、精度・範囲・価格の選び方
床・壁・

この
レーザー墨出し器は、
レーザー墨出し器とは
レーザー墨出し器は、
比較ページには、
3つの種類
- グリーン
(緑のラインレーザー)は、 赤より 明るく 見えるので 内装や 設備の 墨出しで 広く 使います。 例は タジマの ZEROG2LS-KJC、 ムラテックKDSの ATL-96RG、 シンワ測定の レーザーロボ X lineグリーン、 マイゾックス の G-440SR、 ボッシュ の GLL 18V-120-33 CG、 山真製鋸 の LDR-9s です - レッド
(赤のラインレーザー)は、 同じ本体の グリーンより 値段を 抑えられます。例は ムラテックKDSの ATL-96 と、 マイゾックス の P-410EX です - 回転レーザー
(レーザーレベル)は、 ビームを 回して 水平の 面を 出し、 受光器で 高さを 拾います。 例は タジマの TRL-315H、 トプコン の RL-H5A、 ボッシュの GRL 300 HVG、 ニコン・トリンブルの LL300N です
グリーンとレッドの違い
- 光の
色が 違います。 ムラテックKDSの ATL-96RG は 515nmの 緑、 同じ本体の ATL-96 は 635nmの 赤です - ボッシュは、
緑の ラインは 赤より 見やすさが 最大4倍としています - 値段は ATL-96RG が
165,000円、 ATL-96 が 120,000円 (どちらも税抜)です
センサー式とジンバル式
- センサー式は、
電子の センサーと モーターで レーザーを 水平に 保ちます。 タジマは、 ジンバル式より 揺れや 振動に 強いと 案内しています - センサー式の
例は、 タジマの ZEROG2LS-KJC、 マイゾックス の G-440SR、 山真製鋸 の LDR-9s です - ジンバル
(磁気制動) 式の例は、 ムラテックKDSの ATL-96RG と、 マイゾックス の P-410EX です
精度と使える範囲
- タジマの ZEROG2LS-KJC は、
照射ライン精度が 10mで±0.81mm以内です - ムラテックKDSの ATL-96RG は、
精度が±1mm/10mで、 受光器を 使うと 屋外モードで 約25mまで 使えます - 回転レーザーでは、
トプコン の RL-H5A が ±10″ (1.5mm/30m)で 直径800mまで、 タジマの TRL-315H が±2.2 mm/30mで 約2〜500mまで 測れます
電源と防水
- ラインレーザーは、
単3電池・ 充電池・ AC電源の 3通りで 使える 機種が 多く あります。 ボッシュ の GLL 18V-120-33 CG は、 18Vと 10.8Vの 電動工具用 バッテリー でも 動きます - 回転レーザーは
使える 時間が 長く、 タジマの TRL-315H が 約40時間、 トプコン の RL-H5A が アルカリ乾電池で 約100時間です - 防水は、
タジマの TRL-315H、 トプコン の RL-H5A、 ニコン・トリンブルの LL300N が IP66です
値段
- 値段を
公式に 出している ラインレーザーは 7製品で、 税抜で 115,000〜295,000円です。 マイゾックス の G-440SR の 295,000円は、 受光器と 三脚 付きの 本体セットの 値段です - 回転レーザーは、
タジマの TRL-315H が 受光器セットで 158,000円、 ボッシュの GRL 300 HVG が 受光器付きで 240,000円 (どちらも税抜)です
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