GUIDE / LASER-INTERFEROMETERレーザー干渉計とは?
レーザー干渉計とは?平面度・透過波面・位置決めを測るレーザー干渉計の種類(フィゾー型・トワイマングリーン型・斜入射型・測長用)と、測定口径・波長・精度の選び方
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レーザー干渉計は、
レーザー干渉計とは
レーザー干渉計は、
比較ページには、
4つの種類
- フィゾー型は、
基準面と 測る面を 向かい合わせて 縞を作ります。例は 富士フイルムの F601と G102、 清原光学の 大口径表面形状測定器です - トワイマングリーン
型は、光を 2つに 分けて 基準の 鏡と測る物で返った 光を重ねます。例は 清原光学の 小型位相 シフトレーザ 干渉計、 トライオプティクス の μPhaseです - 斜入射型は、
光を斜めに 当てて ウェーハや 粗面の 平坦度を 測ります。例は ニデックの FT-900と FT-17です - 測長用は、
機械が 動いた 長さを 測ります。例は レニショーの XL-80です
測定口径
- 富士フイルムの
F601は、 直径60mmです - 富士フイルムの
G102は、 直径102mmと 150mmで、 8.6倍 ズームで 直径15mmの 小物も 測れます - 清原光学の
大口径表面形状測定器は、 直径300〜600mmです - 清原光学の
小型位相 シフトレーザ 干渉計は、 直径1〜6mmです - ニデックの
FT-900は 外径直径200mm以下、 FT-17は 外径直径130mm以下を 測ります
波長と精度
- 富士フイルムの
F601と G102は、 He-Neレーザーの 632.8nmで、 測定感度は λ/2 (0.3μm/縞)、 基準面精度は λ/20です - 清原光学の
小型位相 シフトレーザ 干渉計は、 繰り返し精度が λ/100以上です - トライオプティクス
の μPhaseは、 632.8nmが 標準で、 355〜1064nmも 選べます - レニショーの
XL-80は、 位置決め測定精度が ±0.5ppm、 分解能が 1nmです
置き場所と手入れ
- 振動と
空気の 揺らぎで 縞が乱れます。 防振台に 置くか、 瞬間位相 シフト のような 振動に 強い型を 選びます - 縞を
数値に するには、 縞解析装置か 解析ソフトが いります。 富士フイルムは 縞解析装置A1を 出しています - レニショーは、
XL-80の 推奨校正期間を 通常環境下で 3年としています
値段
- この
ページの 製品は、 どれも 値段を 公式に 出していません。 本体・ 防振台・ 基準板などの 構成を 決めてから 見積もりを 取ります
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