GUIDE / KENSHINKI検針機とは?
検針機とは?縫製品の折れ針を見つける検針機(検針器)の種類(コンベア式・卓上型・ハンディ型)と、検出感度・通過高さの選び方
縫製品・衣料品・

この
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検針機とは
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比較ページには、
3つの種類
- コンベア式:ベルトに
乗せて、 門の形の検出部を くぐらせます。例は ハシマ の HN-880CS と、 日本金属探知機製造の ダブルゲート 検針機 ATTER-M08W です - 卓上型
(テーブルタイプ):台の上を、 製品を 手で滑らせて 調べます。例は サンコウ電子研究所 の APA-3000 と SK-1200Ⅲ です - ハンディ型:手に
持って 製品に 近づけます。 コンベアで 鳴ったあと、 針の場所を 探すのに 使います。例は ハシマ の HN-35W と、 日本金属探知機製造 の ATTER-59A です
検出感度の見方
- ハシマ
の HN-880CS は、 鉄球直径 0.8mm以上を 検出します - 日本金属探知機製造
の ATTER-M08W は、最小 0.8mmの 鉄球を 検知します - 日本金属探知機製造
の ATTER-59A は、直径 2.5mmの 鉄球を 23.5mm 離れて 検知します - サンコウ電子研究所
の APA-3000 は、 鉄製標準マチ針を最高 8〜11cmの 距離で 探知します - 各社で
書き方が 違います。 鉄球の 直径で 書くか、 針を何cm離れて 見つけるかで 書くかを、 そろえて 比べます
コンベア式の通過高さとベルト速度
- ハシマ
の HN-880CS は、 検知幅が 600mm、 通過高さは 120mmが 標準で、 140・160・ 180mmも 選べます - ハシマ
の HN-880CS の ベルト速度は、 15〜40m/minです - 布団や
厚いコートを 流すなら、 通過高さの 高い型を 選びます。 通らない物は ハンディ型で 調べます
付属品の付いた製品の検針
- 鉄の
ボタンや ホックは 鳴ります。 付属品は 検針器対策品 (NC商品)を 使います - サンコウ電子研究所
の APA-3000 は、 付属品が 付いていても 動きが 安定する 回路を使い、 感度を 3段階で 切り替えます - ハシマ
の HN-880CS は、 アクセサリー 類のときに コンベアを 遅くして、 誤って 鳴るのを 減らす モードを 持ちます
始業前の点検と置き場所
- 始業前に
テストピースを流し、 決めた 感度で 鳴るかを 確かめます。 ハシマ の HN-880CS は、 テストバーと 専用ソフトで 各コイルの 反応を 自動で 点検します - 周りの
ノイズで 誤って 鳴ることがあります。 ハシマ の HN-880CS は、 置き場所に ノイズが あるかを 自分で 判断する 環境モードを 持ちます
値段
- 載せた
製品は、 どれも 値段を 公式に 出していません。 種類・通過高さ・ 感度を 決めて、 各社に 見積もりを 取ります


