GUIDE / JITTAI-KENBIKYO実体顕微鏡とは?
実体顕微鏡とは?工場・研究室で使う実体顕微鏡の種類(ズーム式・ガリレオ式・変倍式・接眼レンズなし)と、倍率・作動距離・価格の選び方
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実体顕微鏡は、
実体顕微鏡とは
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比較ページには、
4つの種類
- ズーム式
(グリノー式など)は、 つまみで 倍率を 途切れなく 変える 型です。例は ニコンの SMZ745T、 エビデントの SZ61、 ライカの Ivesta 3、 ツァイスの Stemi 508、 マイクロネットの ズン太2 です - 平行光学系
(ガリレオ式)は、 左右の 光路が 平行な 型です。例は ニコンの SMZ800N、 エビデントの SZX7 です - 変倍式は、
レンズを 切り 替えて 倍率を 段階で 変える 型です。例は メイジテクノの EMT-1P/10、 アームス システム の AR-N12 です - 接眼レンズの
ない 型は、 離れた ビューアで 立体像を 見る 型です。例は ヴィジョン・ エンジニアリング の Mantis ERGO と Lynx EVO です
グリノー式とガリレオ式の違い
- グリノー式は、
左右の 光路が 斜めで、 立体感が つかみやすく、 比較的安価です - ガリレオ式は、
左右の 光路が 平行で、 立体感は グリノー式より 薄くなります。 ユニットを 足して 高度な 観察が できる 分、 比較的高価です - 手元で
作業する なら グリノー式、 対物レンズを 替えて 高い 倍率まで 使い分けるなら ガリレオ式を 選びます
倍率と作動距離
- マイクロネットの
解説では、7〜45倍が いちばん 一般的で 実用的な 範囲です - ニコンの
SMZ745T は、 接眼レンズと 補助対物レンズの 組み合わせで 3.35〜300倍まで 広げられます - 作動距離は、
ニコンの SMZ745T が 115mm、 ライカの Ivesta 3 が 最大122mm、 マイクロネットの ズン太2 が 100mm です - 作動距離が
広いほど 工具を 入れやすく、 倍率を 上げると 狭くなります
三眼と双眼、照明
- 三眼は、
カメラを 付ける 3つ めの 口が ある 型です。 撮影しないなら 双眼で 足ります - アームス
システム の AR-Z81TR-PSN と メイジテクノ の EMZ-8TRH-P/10/964 は、 両眼で 見ながら 同時に カメラに 映せます - 拡大する
ほど 視野は 暗くなるので、 照明を 用意します。 カートン の SPZ-50PG-260 は スタンドに LEDを 内蔵し、 メイジテクノの EMT-1P/10 は 照明が 別売です
値段
- 値段を
公式に 出しているのは 6製品で、 アームス システム の AR-N12 は 58,000円、 マイクロネットの ズン太2 は 79,000円、 松電舎 の AFN-0745RT3 は 145,000円です (どれも税抜) - メイジテクノの
EMT-1P/10 は 170,000円、 アームス システム の AR-Z81TR-PSN は 210,000円、 メイジテクノ の EMZ-8TRH-P/10/964 は 396,000円です (どれも税抜) - ニコン・
エビデント・ ライカ・ ツァイスなどは 値段を 出していないので、 構成を 伝えて 見積もりを 取ります
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